「事務総合職」育成プログラム【東京開催】

講師

益財団法人大原記念倉敷中央医療機構
倉敷中央病院 経営企画部 部長
中島 雄一(なかしま ゆういち) 氏

医療法人東和会 第一東和会病院 事務長
行本 百合子(ゆきもと ゆりこ) 氏

一般財団法人竹田健康財団 法人事務局長代理 兼 経営企画部長
東瀬 多美夫(とうせ たみお) 氏

社会福祉法人恩賜財団 済生会神奈川県支部 支部長兼常務理事
正木 義博(まさき よしひろ) 氏

開催情報

query_builder : 2017/11/10 (金) 13:00 〜 17:00

location_on : SSK セミナールーム

navigation : 東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F

受講料

32,400 円 (税込)

このセミナーは定員に達したため申し込みを締め切りました。

セミナー詳細

Ⅰ. 事務職に求められるスキルと人材育成の変革

事務系の中でも最も現場に近い医事は、現場コーディネーターとして請求スキルだけでなく、現場での調整力やコラボレーション力などが求められている。現場業務の質向上のための新人教育体制構築を実践した取組みを現場管理職の視点で紹介する。また、経営企画部の立上げから、JCI認定・質向上のコーディネート、業務管理(アドミニストレーター)的役割を模索し、取り組んでいる実例を紹介する。

Ⅱ. 医療従事者をサポートする医療材料管理担当者になろう

2016年診療報酬が改定され、さらに2018年にはさらに厳しい介護保険との同時改定が待ち受けております。ますます支出管理(医療材料管理)が重要になってきます。担当を担う職員が医療従事者の業務を理解してサポートすることにより、適切な医療材料管理を実践して、病院経営管理に貢献していきたいと思います。また担当者も医療従事者と協同することによりモチベーションを高めていくことが重要です。

Ⅲ. 人事管理の実際と人材育成への取組み

厳しい経営状況が続く中、病院は多様なヘルスケアのニーズに的確かつ総合的に対応し、様々なサービスを提供し続けることが求められている。従って、病院には職員一人ひとりの能力と意欲を高めることにより、組織の総合力を高め、効率的で効果的なヘルスケア・サービスを提供していくことが求められている。

Ⅳ. 経営マネジメントと事務系職員の役割

厳しい外部環境の中、各医療施設は医療機能の分化や組織変革に追われている。特に財務的改善は喫緊の課題であるため、バランスト・スコアカードでいう業務プロセスの視点や財務の視点を中心に改善計画が立てられ、多くの経営資源を投入しようとしているが、最も重要な改善は学習と成長の視点に置かれるべきと考える。

このセミナーは定員に達したため申し込みを締め切りました。