食品製造/包装材料メーカーのための包装設計基礎講座

講師

東京聖栄大学 食品学科 特任教授(食品包装)
HIRO 包装設計研究所 所長 佐々木敬卓 氏

【ご担当業務・ご専門】
包装商品設計、品質管理、包装商品企画・研究・開発、食品・容器メーカー等で包装に関連する企画・開発、総合品質管理、人材育成
担当包装商品:乳製品、油脂製品、デザート類、冷凍食品、飲料、タブレット、アイス 一般食品、ソース、レトルト商品、粉体商品、経腸栄養剤

開催情報

query_builder : 2017/10/26 (木) 10:30 〜 16:30

location_on : 江東区文化センター 3F 第3研修室

navigation : 東京都江東区東陽4-11-3

受講料

49,980 円 (税込)

セミナー詳細

 1.包装商品化について
  ・自給率との関係
  ・生き物は腐らない
  ・包装のねらい
 2.基本的に必要なこと
  ・生きるために必要なもの
  ・安全・衛生・安心の確保
  ・ねらいの詳細
 3.包装商品をねらうもの
  ・包装商品をねらう15
  ・包装商品と微生物(食中毒、微生物と酸素)
  ・包装商品と温度(加工~食までの温度域、温度変化と変形・製造室)
  ・包装商品と水分・空気・光(地球上の水・ガス組成、ガス制御と真空包装)
  ・包装商品と異物(どうして異物に注意するの、異物と人)
  ・包装商品とシール(シールの理屈、シールの7要素、シールの評価)
 4.包装のちから
  ・包装の弱い部分
  ・包装技術で制御可能なもの
  ・バリア機能
  ・使いやすさの活用
 5.包装商品と保存技術
  ・包装商品の一生(原料~リサイクル)
  ・保存実験について(保存実験の意味、前提条件、衝撃処理)
  ・試作について(試作の必要性、仕様書)
 6.まとめ
  ・課題との関係(人が関与するもの、対応のむずかしさ)
  ・総合品質について(悪いのは現場?全て品質)
  ・提案の大切さ(提案型の仕事、欲しい提案)
  ・企業の本質に向かって(企業は科学、メーカーの意味、人材育成)
 7.今後注目されること