地域包括ケアシステム下で生き残る病院 淘汰される病院【第3回】

講師

株式会社エフケイズコンサルツ 代表取締役
国際医療福祉大学大学院 講師
福田 啓造(ふくだ けいぞう) 氏

開催情報

query_builder : 2017/11/17 (金) 14:00 〜 17:00

location_on : SSK セミナールーム

navigation : 東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F

受講料

32,400 円 (税込)

セミナー詳細

一時しのぎの対症療法的な対応ではなく中長期的観点から病院の将来を見据えた経営戦略を構築し、それに相応しい組織の再編成と活力溢れる人材の育成といった根管治療を施すことが今こそ必要

【第3回】11月17日(金) 午後2時~5時
◆病院の中核部門でもある看護部門の管理人材の育成、
 職場活性化無くして地域包括ケアシステムの継続的実現は難しい。
 どのように看護部門を巻き込みながら経営戦略/目標を実現するか

1.地域包括ケアシステム下における
  院内マネジメントを担える看護管理者/スタッフをどう育成するか
  ~患者在院日数の短縮や関連施設、在宅への移行などに際しては、
   担当医師やリハ、栄養士、ケアマネ、院内MSW、入退院センターそして
   患者家族などとの十分な調整、連携なくしては実行できない。
2.「制度化理解」に向けてどう取り組むか
  ~「入退院マニュアル」、「家屋調査手順」など地域包括ケアシステムを
   組織的に進めていくためには誰が見てもわかる「業務の標準化」や
   「マニュアル化」が不可欠である。言葉による注意指導はその場限りに
   なることが多い。組織的に取り組むためには「制度化」は不可欠である
3.看護管理者の戦略的育成が不可欠
  ~マネジメントラダーのさらなる実践浸透や、看護スタッフのキャリア支援、
   人事制度の複線化、仕事の等級化などのきめ細やかな制度実施が
   将来の看護管理者を育成するための重要な視点となる。
   それらの人事政策をどのように進めていくかについて学ぶ。