アナトミートレインの制限でわかる東洋医学(2日講習会)

講師

波田野 征美 先生

理学療法士 / 体軸コーディネーター / JCCAベーシックインストラクター / Acceleration Training CORE FUNDAMENTALS LEVEL 1

開催情報

query_builder : 2017/9/17 (日) 10:30 〜 16:30
2017/9/18 (月) 10:30 〜 16:30

location_on : 大阪市立此花区民ホール 第三会議室

navigation : 大阪府大阪市此花区四貫島1丁目1−18

受講料

33,000 円

このセミナーは定員に達したため申し込みを締め切りました。

セミナー詳細

西洋医学・東洋医学2つから診たアプローチ


リハビリ職種が主に扱うのは

「運動器」ですが、運動器へのアプローチで患者さんの体質がわかって

  • 呼吸器疾患

  • 消化器疾患

  • 循環器疾患


をはじめとした、あらゆる症状にも対応できるとしたら・・・

素晴らしいと思いませんか?

何故、そんなことができるのかというと・・・
アナトミートレインと東洋医学で使われる経絡が走行が一致しているからです。

膀胱経と浅後線、胃経と浅前線、胆経と外側線。

つまり、アナトミートレインに異常をきたすと

運動器の異常だけでなく様々な症状を引き起こしますし

アナトミートレインの調整をすることで様々な症状を改善することができます。

当アカデミーの中級編ではアナトミートレインの異常による可動域制限と筋力低下だけを東洋医学のルールに則ったトリガーポイント(経穴)で調整していきましたが

上級編では

・東洋医学での整体観
・東洋医学での生理学と病理学
・中級編では取り扱わない評価法(問診や経穴診)
・中級編では取り扱わない経穴の組み合わせ

といった、充実の大ボリュームとなります。

私自身の臨床でも
腰痛を治療する中で導診法を使い腰痛だけでなく
胃の慢性びらんや大腸ポリープがなくなり
医師が「なんで?」と不思議がったり

肺気腫の患者さんの肩こりと腰痛を治療していく中で
呼吸機能が改善し、やはり医師が「なんで?」と不思議がったり

中級編の受講生の中にも数ヶ月に渡る不眠症と便秘が
セミナー当日の夜にはぐっすりと眠ることができ便秘も治ったといった報告をしています。

中級編の手技を全て取りこぼしなく行えば結構、改善はするのですが
それを全部行うのは時間もかかりますし、運動器の異常と他の症状の関連性を説明するのには
やはり、東洋医学的な病理学がわからないといけません。

逆にそれがわからないと
「便秘だから大腸経だな。」とか 「むくんでるから腎」
なんて短絡的な考えになってしまいます。

さらに
東洋医学では評価や効果検証に脈診、腹診、腹診などを使っていくのですが患者さんと共有できません。

しかし、OPAの導診法を使えば可動域や筋力といった患者さんと共有できる部分で効果検証できます。

東洋医学に興味があるけど・・・
まずは当アカデミーで学んでみてください。もっともわかりやすくお伝えします。

持ち物


・筆記用具
・動きやすい服装
・昼食
・ヨガマットやバスタオルなど床に敷くもの

<お知らせ>
専用ヨガマットを弊社でレンタルしております。(1枚300円)
ご利用の際には申し込み内容の欄にその旨を記述してください

このセミナーは定員に達したため申し込みを締め切りました。