脳血管疾患への歩行動作アプローチ~基本動作からみた問題点の抽出~

講師

弓岡 光徳 先生

大阪人間科学大学 理学療法科 教授 / 理学療法士

開催情報

query_builder : 2017/9/10 (日) 10:30 〜 16:30

location_on : ももち文化センター

navigation : 福岡県福岡市早良区百道2丁目3−15

受講料

8,700 円 (税込)

セミナー詳細

歩行獲得のために何をするべきなのか


脳血管疾患患者の日常生活レベルを大きく左右するポイントに歩行の獲得があります。

あなたは歩行獲得するために歩行練習ばかり行ってはいないでしょうか?

目の前の患者様の歩行の問題点はその歩行練習で解決するのでしょうか。

本セミナーでは、歩行を診ていく上でポイントとなる動作は何なのか、
実際どのように評価すべきか、そしてそれぞれの問題点が歩行動作の際にどのように影響するのかを学んで頂きます。
本セミナー講師の弓岡先生は、大阪人間科学大学で教鞭をとられている傍ら、基本動作の評価と治療アプローチについての執筆活動などでご活躍中です。
ぜひ脳血管障害に対する基本動作を評価する方法や治療について基本に立ち返って学んでみてください。

講義概要


歩行動作を獲得するためには、寝返り・起き上がり・坐位・立ち上がり・立位など
各基本動作で歩行動作に必要となる要素を練習して、さらに歩行動作の中でそれぞれの要素を統合することが必要である。
つまり歩行動作でうまくいかないとき、歩行動作自体の練習ばかりではなく、歩行に至る基本動作のどこに問題があったかを考えて、必要な禁本動作を練習すると歩行動作が改善するということである。このような観点で講義を行いたいと考えている。

 

プログラム


10:30-12:00 基本動作の治療手技の実際(歩行のための準備としての寝返り・起き上がり)
12:00-13:00 お昼休み
13:00ー14:30 基本動作の治療手技の実際(歩行のための準備としての座位、立ち上がり)
14:45-16:15 基本動作の治療手技の実際(歩行のための準備としての立位、歩行)
16:15-16:30 まとめ・質疑応答