2018年ダブル改定で在宅医療はどうなるのか? 成功している在宅医療機関に共通の運営ノウハウと改定後を見据えた在宅医療戦略

講師

株式会社メディヴァ コンサルタント
兼 医療法人社団プラタナス 桜新町アーバンクリニック 在宅医療部 事務長
村上 典由(むらかみ のりよし) 氏

開催情報

query_builder : 2017/5/27 (土) 13:00 〜 16:00

location_on : SSK セミナールーム

navigation : 東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F

受講料

32,400 円 (税込)

セミナー詳細

日本の高齢化の問題、財政の問題を解くためには「地域包括ケアシステムの構築」は必須の課題であり、その成否の鍵を握るのは在宅医療であると言われています。
制度化されて10年が経ち、近年、在宅医療を受ける患者数は大幅に増加、ニーズはますます高まり、今後もこの流れは変わりません。東京の試算では、2040年には今の約2倍の11万人となり、10万床の病床数を上回ります。近いうちに地域医療を行う上では在宅医療は避けて通ることのできない分野になるでしょう。
しかしながら、24時間体制が必要でアウェイの場で行う在宅医療は、その運営方法が難しく、診療の質・量の両面で成功している在宅医療クリニック・病院は多くありません。
自らの在宅医療クリニックの事務長としての経験と、全国の在宅医療機関へのコンサルタントとして得た知見から、成功している在宅医療機関に見られる共通する運営ノウハウを、現場に即した形でわかりやすくご紹介します。
また、1年後に控えた2018年医療・介護ダブル改定で在宅医療はどうなるのか?その方向性を解説し、在宅医療機関がとるべき戦略についてご説明します。

1.在宅医療が推進される政策背景
2.在宅医療の制度
3.多面的に在宅医療を理解する
4.病院・クリニックの在宅医療取り組み事例
5.成長する在宅医療機関 7つのポイント
6.2018年ダブル改定とその先を見据えた在宅医療戦略
7.質疑応答