医薬品の知財制度と特許戦略 入門講座【大阪開催】

講師

NSI国際特許事務所 所長 清水尚人 氏

《ご専門》
 知的財産、医薬、化学、食品
《ご略歴》
 1985年 大阪大学大学院 薬学研究科 修士課程修了
 1985年 日本新薬株式会社 入社 研究所配属
 1990年 同社特許部(現知的財産部)転属
 1993年 弁理士試験合格、弁理士登録
 2003年 特許課長
 2010年 担当部長
 2013年 同社退職、NSI国際特許事務所設立
《過去の活動等》
 ・日本知的財産協会  特許委員会 副委員長(1998~2002年度)
 ・大阪医薬品協会 知的財産研究会 特許部会長(2002~2003年度)
   同       同     商標部会長(2006~2007年度)
   同      副委員長(2012年度)

開催情報

query_builder : 2017/7/6 (木) 10:30 〜 16:30

location_on : 滋慶医療科学大学院大学 9F 視聴覚大講義室

navigation : 大阪府大阪市淀川区宮原1-2-8

受講料

49,980 円 (税込)

このセミナーは定員に達したため申し込みを締め切りました。

セミナー詳細

 1.はじめに
 2.知財(主に特許)と知財制度について
  2.1 知的財産と知的財産権
  2.2 特許取得の目的
  2.3 特許と事業との関係
  2.4 知的創造サイクル
  2.5 特許の強さ
  2.6 新規性喪失の例外について
 3.医薬品と特許
  3.1 薬業界の動き
   3.1.1 後発医薬品の伸長
   3.1.2 長期収載品の販売委託
   3.1.3 オーソライズト・ジェネリック(AG)
   3.1.4 ドラッグ・リポジショニング
  3.2 新薬(新規医薬品)の特殊性
  3.3 医薬品を取り巻く知的財産権
  3.4 医薬品開発の流れと特許
  3.5 医薬品の特許期間
  3.6 特許と薬事行政
 4.医薬品の特許戦略
  4.1 特許権によるLCM
  4.2 医薬品のLCM
  4.3 特許戦略の位置付け
  4.4 医薬品LCMにおける特許戦略
  4.5 特許戦略の例?
 5.職務発明
  5.1 従業員(研究者)の発明
  5.2 職務発明の帰属
  5.3 従業員と会社との利益調整
  5.4 企業内ルール、利益の算定
  5.5 不合理か否か
 6.その他

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