新人のための脳卒中片麻痺の手に対するアプローチ~廃用手からの脱却~

講師

石原 武幸

EPoch 作業療法士 / メディカル整体院SpAid 院長

開催情報

query_builder : 2017/7/16 (日) 10:30 〜 16:30

location_on : ももちパレス

navigation : 福岡県福岡市早良区百道2丁目3−15

受講料

6,500 円

セミナー詳細

脳卒中片麻痺手の治療に難渋しているセラピストへ


若手セラピストの強い味方!
EPoch石原のNEWセミナー開催決定!

 

脳卒中の後遺症として片麻痺を呈した症例の麻痺手に対して、皆さまは日頃、どのようなアプローチを行っていますか?
あまりにも麻痺が重度の場合、随意性が少なく、痙性も強い状態で、そんな手の麻痺に対して、あなたはどんなリハビリを行っていますか?

脳卒中の後遺症後であるため、脳の回復が見られなければ上肢や手指にアプローチして難しいと考えているセラピストもいるかもしれません。

しかし、身体の構造や運動学的特徴を理解することで、それが本当に麻痺による筋緊張の異常状態なのか、またはアライメントの不良や関節の不安定性によるものなのかを判断することができるようになります。

その判断や評価が行えるようになることで筋緊張の亢進や弛緩など、バランスを崩してしまった症例に対して徒手的なアプローチが可能となります。

今回は、脳卒中片麻痺患者の上肢機能の特徴や解剖学、運動学的に抑えておかなければいけないポイントと実際の治療介入方法と手技の練習を行い、麻痺手へのアプローチを習得して頂きます。

 

プログラム


①脳卒中片麻痺者の上肢機能障害について
②解剖学、運動学的に抑えておくポイント
③実際の治療介入の紹介
④徒手的アプローチ方法の練習

 

持ち物


・筆記用具
・動きやすい服装
・昼食
・ヨガマットもしくはバスタオル(実技時に2人に1枚必要)
・バスタオル(枕代わりとして使用します)