新人のうちに学びたい股関節疾患の評価と治療~骨折の背景を理解する~

講師

永井 聡 先生
広瀬整形外科リウマチ科 リハビリテーション科部長/骨関節系専門理学療法士(SBJPT)

開催情報

query_builder : 2017/7/9 (日) 10:30 〜 16:30

location_on : アットビジネスセンター横浜関内 8階大会議室

navigation : 神奈川県神奈川県横浜市中区千歳町1-2

受講料

8,700 円 (税込)

このセミナーは定員に達したため申し込みを締め切りました。

セミナー詳細

レントゲン読影ができれば治療技術が向上する!


股関節疾患で顕著に現れる現象としては跛行や荷重不全です。

しかしながら問題点は多岐にわたりますが、あなたはなぜ起こっているのかを理解できていますか?

 

筋力的な問題点なのか?
神経学的な問題点なのか?
疼痛による問題点なのか?
変形が問題なのか?

 

股関節疾患は単関節疾患としてとらえるのではなく、隣接関節障害との関係で解釈し治療していく必要があります。

また講義の中では人工股関節の知識と長期経過に理学療法士がどうかかわるか?跛行や姿勢の習慣を少しでも修正できる運動療法はどうしたらよいか?そして脆弱性骨折の代表疾患である、大腿骨頚部骨折の背景にある骨粗鬆症の治療と転倒予防、ドミノ骨折の予防に関して理学療法士の知っておくべき知識とやるべきことを講義していただきます。
その上で、本セミナーでは股関節の形態評価を股関節のレントゲン像を根拠として分析できるように、症例の画像を提示して解説していただきます。そして臨床での姿勢・動作分析につなげられるようにするために、股関節周囲の筋の触診と動作分析を実技で行い、問題点の抽出、運動療法について理解を深めていただきます。

【プログラム】


・股関節の基礎解剖運動学
・股関節とその周囲組織との関係
・人工股関節とは?
・レントゲン読影による評価方法
・姿勢、動作分析
・股関節周囲筋の触診実技講習

【持ち物】


・動きやすい服装
・筆記用具
・昼食

このセミナーは定員に達したため申し込みを締め切りました。