デジタルヘルス最前線 -海外の最新事例とマネタイズ -AI・IoTの活用、音声から分かることとは?

講師

A.T. カーニー(株) プリンシパル
後藤 良平(ごとう りょうへい) 氏

ソフトバンク(株)/ソフトバンクロボティクス(株)
首席エヴァンジェリスト
中山 五輪男(なかやま いわお) 氏

PST(株) 代表取締役/(株)AGI 取締役
大塚 寛(おおつか ひろし) 氏

開催情報

query_builder : 2017/4/24 (月) 13:00 〜 17:00

location_on : 紀尾井フォーラム

navigation : 東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート1F

受講料

32,400 円 (税込)

このセミナーは定員に達したため申し込みを締め切りました。

セミナー詳細

Ⅰ. デジタルヘルスにおけるイノベーションとマネタイズのジレンマ
【13:00~14:10】

増大の一途を辿る医療費削減の一手段としてデジタルヘルスへの注目が高まっている。日本においても様々な技術・サービスが生まれている一方で、実際に収益化に例は限られている。
本講演においては、海外の最新事例や他の業界での学びを元に、真の意味でデジタルヘルスがイノベーション足り得る条件を探る。特にマネタイズの観点から、どのような事業化のオプションがどのような領域において可能なのかを検討したい。


Ⅱ. ディープラーニング革命とAIによるシンギュラリティ ~医療・ヘルスケア分野への影響~
【14:25~15:35】

ディープラーニング研究の進化により第3次人工知能ブームの現在においては、GoogleやMicrosoft、Amazon、IBMなどの大企業をはじめベンチャー企業などの多くの企業がAIビジネスに参入し、また多くの産業がこれらの企業が開発するAIによって最定義されようとしている。
30数年後に来るであろうとも言われているシンギュラリティの世界とはどういう世界なのか?私たちの生活やビジネスはどのように様変わりしていることだろうか?本講演ではAIの今と近未来について語ります。


Ⅲ. 音声から病気がわかる時代の創出
【15:50~17:00】

社会問題となっておりますメンタル不調などにより社員自身の不安増加や企業の負担増で生産性が低下しています。その中で国は、ストレス義務化法を作り年1回のストレスチェックを実施させるという内容ですが、メンタル不調を測定するのに年1回で良いものか疑問に思っております。
そこで当社は、音声による心の状態を定量的に示すことでセルフメンテナンスができるソフトウェアを開発しました。その技術検証の一部をお話しさせて頂きます。また、さらに音声から特定疾患が分かるソフトウェアの研究開発にも着手しており、ヘルスケアから医療機器までのチャレンジについてお話させて頂きます。

このセミナーは定員に達したため申し込みを締め切りました。