脳卒中片麻痺患者に対する反復促通手技~6ヶ月の壁を乗り越える新しい治療技術をあなたに~

講師

大郷 和成 先生
作業療法士 / 促通反復療法 講師 /作業療法による健康を考える会 代表

開催情報

query_builder : 2017/5/21 (日) 10:30 〜 16:30

location_on : サンピアンかわさき 第三会議室

navigation : 神奈川県川崎市川崎区富士見2-5-2

受講料

10,800 円 (税込)

セミナー詳細

【新人から知っておきたい片麻痺に対するアプローチ法】


 

脳卒中などの中枢神経疾患では、様々な症状が現れます。
その中でも、リハビリテーションセラピストとして必ず評価・アプローチしていくべき症状があります。

 

それは「片麻痺」です。

 

基本動作、歩行、日常生活動作など全ての動作・活動において「片麻痺」は大きな影響を与えます。
そして、脳卒中を含めた中枢神経疾患の患者様が特に多いリハビリテーションの分野では、理学療法士、作業療法士問わず、片麻痺に対するアプローチ方法は必要不可欠のスキルと言えます。

 

今回は、促通反復療法インストラクターとして、神奈川県を中心に全国的にご活躍されている大郷先生をお招きし、「脳卒中片麻痺患者」に対する促通反復手技をご講義頂きます。

 

これから「片麻痺に対する治療手技・アプローチ」を学びたいという方はもちろん、現在、片麻痺に対するアプローチでお悩みの方も、
この機会に本セミナーを受講されてみてはいかがでしょうか?

 

 

【概要】
脳卒中治療ガイドライン2015では、「麻痺が軽度から中等度の患者に対して促通反復療法などの反復訓練を行うことが勧められる(グレードB)」とされている。 下肢や立位、歩行機能の改善についても多数の報告がみられており、促通反復療法は脳卒中片麻痺治療に携わる療法士にとって必須の技術になっていくと思われる。
今回のセミナーは入門編として、明日からの臨床で取り入れられる基本的手技、特に歩行に繋がる手技を中心に紹介する。

【プログラム】


・促通反復療法の理論と実際
・上肢反復復手技
・手指の反復手技
・下肢の反復手技
・立位の反復手技
・歩行の反復手技

※本セミナーは実技を含みます。
動きやすい服装をご持参ください。

【持ち物】


・動きやすい服装
・昼食
・ヨガマットもしくは大きめのバスタオル
・筆記用具

<お知らせ>
本セミナーではヨガマットのレンタルは行っておりません。