評価・治療プログラムに繋げる脳画像のみかた

講師

阿部 浩明 先生

広南病院リハビリテーション科 総括主任 / 理学療法士 

開催情報

query_builder : 2017/4/30 (日) 10:30 〜 16:30

location_on : ウィリング横浜

navigation : 神奈川県横浜市 港南区上大岡西1丁目6−1

受講料

10,800 円 (税込)

このセミナーは定員に達したため申し込みを締め切りました。

セミナー詳細

「自信を持って説明できる? 脳画像を理解するための機能局在」


どんな治療を行う上でも、セラピストとして専門性を発揮するために必要なこと、それは適切な評価に基づく治療プログラムの立案です。

特に症状が多岐に渡る、脳卒中・脳損傷の症例に対して、適切な評価を確立するためには脳の基礎知識が必要となり、そのことで脳画像を評価と治療に活用することが可能となります。学生時代に脳の機能局在や脳画像のみかたについて十分学ぶことはできなかったのではないでしょうか。

また、働き出してからでは、目の前の症例の評価・治療のことで頭がいっぱいになっていませんか?

このセミナーでは前編・後編と段階的にしっかりと脳の基礎解剖の理解と画像のみかた、そして臨床での評価・治療プログラム立案に活かすまでに必要となる基礎を学ぶことができます。

是非この機会に、自分の評価・治療プログラムを一段階深いものにしてみませんか?
ご参加お待ちしております!

 

【前編の概要】


「初歩の脳解剖学の整理と脳画像でみる脳解剖」

EPoch主催セミナー「脳画像のリハビリテーションへの活用」は前編、後編の2回にわたる研修会企画です。2回の研修会を通じて、脳画像情報から自ら臨床推論できるようになるための礎を築くことを目標とします。

前編では、なぜ画像情報を活用することで評価と治療プログラムの精度が上がるのか、その概念について解説し、画像を活用する上で必要不可欠な基本的な脳解剖を整理します。さらに、その脳解剖を臨床で眼にする事が多い水平断面の画像でみた場合にどのようにみえるのかを解説します。また、CT、MRIといった各種画像の特徴や病変がどのようにみえるのか、また、その病変は時間経過とともにどのような変化を起こすのかについて解説します。後に続く、後編を理解するために不可欠な情報を提供するための初学者向けの研修会です。全くの初学者でも理解できる程度の解剖学であり、特に各葉の機能を中心に紹介します。基礎的な脳解剖学をじっくりと整理して、画像を活用するための基礎中の基礎を習得することを目的とした研修会となります。

【プログラム】


・なぜ画像評価が必要なのか?
・画像を活用する上で必要不可欠な基本的な脳解剖
・水平断面での画像のみかた
・CT、MRIなど、各種画像の特徴とみかた

【持ち物】


・筆記用具
・昼食

このセミナーは定員に達したため申し込みを締め切りました。