脳科学・ニューロリハのセミナー5 件中 1 - 5 件を表示

  • location_on東京都query_builder2017/07/02 10:30
    あなたは脳卒中患者様の歩行獲得に対して・・・・・ 4月から新人セラピストとして働きだした皆さん おそらく、 回復期リハビリテーション病棟で脳卒中片麻痺の方にリハビリテーションを行っている方が多くいらっしゃると思いますが・・・ “ちゃんと治療できてますか?” 色々な文献を読んだり、先輩セラピストから教わったりして ”ちゃんと治療できている”方にはこの講座は必要ありません。 しかし、患者さんを良くしたいという強い気持ちがあるのに「文献を読んだだけでは具体的な方法が分からない」とか「先輩は忙しそうでなかなか教えてもらえない」とか「職場の新人教育プログラムだけでは不十分」など ”知りたいのに教えてもらえないセラピストの方々”にはお薦めの講座です。 本セミナーでは、セラピストが臨床で担当することが多い脳卒中片麻痺の患者さんの歩行再獲得のために必要な運動療法を体系的にお伝えします。 脳卒中片麻痺の患者さんからは歩行獲得に向けて私たちセラピストには大きな期待が寄せられていますが、治療に難渋した経験を持つ方も多くいると思います。   脳卒中片麻痺患者さんの歩行障害に対する運動療法は、画一的に4点杖を用いた3動作継ぎ足歩行からスタートして「杖・患側・健側」と号令をかけ、 まるで努力性の強い随意活動の一部のような方法で練習をしているだけになってはいませんか? 実際の患者さんには高い潜在能力があるのにも関わらずです。しかしそれを見極めるためには療法士にはいつどのような歩行練習を始めるかといった症例に合わせた細やかなクリニカルリーズニング能力が要求されます。 正常な歩行運動のメカニズムは、大脳皮質での運動プログラム作成から始まり、脳幹網様体での運動前段階での姿勢制御「予期的姿勢制御」や大脳基底核と視床での運動のコントロールが行われて歩き出します。 そして、一度歩き出したら、中脳などにある歩行誘発中枢や脊髄の歩行パターンジェネレーターの作用で、自動的に振り子運動のように歩き続けることができます。 しかし脳卒中片麻痺になると、麻痺側の感覚が鈍くなり、非麻痺側の過剰活動によって、健康な頃と比べて身体イメージが狂ってきます。そして麻痺だけの問題でなく、背骨や手足の筋肉のコンディションが悪化して固く強張ってしまいます。 当日は実技を多く交えてそのクリニカルリーズニングに必要な姿勢制御機構と脳卒中片麻痺者への運動療法を分かりやすく講義したいと思います。 プログラム ・背臥位で行う下肢の治療 ・不活動によって弱化した筋のコンディションやアライメントを整える方法 ・背臥位から側臥位への姿勢変換を使って歩行の要素を促通する方法 ・側臥位で行う下肢の治療 ・麻痺側下の側臥位で歩行に必要な麻痺側下肢の支持性を高める方法 ・麻痺側が上になった側臥位で麻痺側遊脚期の運動を促通する方法 ・坐位で行う下肢の治療 ・歩行に必要な立ち直り反応を坐位での骨盤コントロールで促通する方法 ・痙性によって引き込まれた麻痺側ハムストリングスの長さを作る方法 ・立位で行う立脚期の準備 ・歩行に必要な麻痺側立脚期の支持性を立位の中で作っていく方法 ・立位で行う遊脚期の準備 ・歩行に必要な麻痺側遊脚期の運動を促通する方法 ・歩行のための非麻痺側の治療 ・非麻痺側の過剰な反応をコントロールして楽に歩けるようにする方法 ・足首と足指のモビライゼーション ・膝と股関節のモビライゼーション ・歩行の介助 ・重度な片麻痺の方への最大介助による介助歩行の方法 ・中等度な片麻痺の方への最小限介助による介助方法   【持ち物】 ・動きやすい服装 ・筆記用具 ・昼食
    EPoch / 株式会社Rebel Flag
  • location_on大阪府query_builder2017/05/02 19:30
    概要:臨床でのリハビリテーションにおいて一人で悩んでいませんか?また、毎日何気なく臨床に励んでいる方はいませんか?臨床上での日頃の悩みを実技練習で解消しませんか! 当日、臨床での運動療法について悩んでいる事を相談して頂ければその場で適切なアドバイスと実技練習をしたいと思います。経験の浅い先生方は同じような疑問・悩みが多いと思います。その問題を溜め込まず、諦めず解決の方へ導き明日以降の臨床で活用できるようになれればと思います。聴講するだけでも参加して頂いても構いませんので、セラピストの悩みを一緒に解決しましょう。
    EPoch ナイトセミナー
  • location_on神奈川県query_builder2017/05/21 10:30
    【新人から知っておきたい片麻痺に対するアプローチ法】   脳卒中などの中枢神経疾患では、様々な症状が現れます。 その中でも、リハビリテーションセラピストとして必ず評価・アプローチしていくべき症状があります。   それは「片麻痺」です。   基本動作、歩行、日常生活動作など全ての動作・活動において「片麻痺」は大きな影響を与えます。 そして、脳卒中を含めた中枢神経疾患の患者様が特に多いリハビリテーションの分野では、理学療法士、作業療法士問わず、片麻痺に対するアプローチ方法は必要不可欠のスキルと言えます。   今回は、促通反復療法インストラクターとして、神奈川県を中心に全国的にご活躍されている大郷先生をお招きし、 「脳卒中片麻痺患者」に対する促通反復手技 をご講義頂きます。   これから「片麻痺に対する治療手技・アプローチ」を学びたいという方はもちろん、現在、片麻痺に対するアプローチでお悩みの方も、 この機会に本セミナーを受講されてみてはいかがでしょうか?     【概要】 脳卒中治療ガイドライン2015では、「麻痺が軽度から中等度の患者に対して促通反復療法などの反復訓練を行うことが勧められる(グレードB)」とされている。 下肢や立位、歩行機能の改善についても多数の報告がみられており、促通反復療法は脳卒中片麻痺治療に携わる療法士にとって必須の技術になっていくと思われる。 今回のセミナーは入門編として、明日からの臨床で取り入れられる基本的手技、特に歩行に繋がる手技を中心に紹介する。 【プログラム】 ・促通反復療法の理論と実際 ・上肢反復復手技 ・手指の反復手技 ・下肢の反復手技 ・立位の反復手技 ・歩行の反復手技 ※本セミナーは実技を含みます。 動きやすい服装をご持参ください。 【持ち物】 ・動きやすい服装 ・昼食 ・ヨガマットもしくは大きめのバスタオル ・筆記用具 <お知らせ> 本セミナーではヨガマットのレンタルは行っておりません。  
    EPoch / 株式会社Rebel Flag
  • location_on神奈川県query_builder2017/07/30 10:30
    「自信を持って説明できる? 脳画像を理解するための機能局在」 どんな治療を行う上でも、セラピストとして専門性を発揮するために必要なこと、それは適切な評価に基づく治療プログラムの立案です。 特に症状が多岐に渡る、脳卒中・脳損傷の症例に対して、適切な評価を確立するためには脳の基礎知識が必要となり、そのことで脳画像を評価と治療に活用することが可能となります。学生時代に脳の機能局在や脳画像のみかたについて十分学ぶことはできなかったのではないでしょうか。 また、働き出してからでは、目の前の症例の評価・治療のことで頭がいっぱいになっていませんか? このセミナーでは前編・後編と段階的にしっかりと脳の基礎解剖の理解と画像のみかた、そして臨床での評価・治療プログラム立案に活かすまでに必要となる基礎を学ぶことができます。 是非この機会に、自分の評価・治療プログラムを一段階深いものにしてみませんか? ご参加お待ちしております!   【後編の概要】 「各種線維連絡とその走行ならびに脳血管の走行と栄養領域の理解と各種神経症状の把握」 EPoch主催セミナー「脳画像のリハビリテーションへの活用」は前編、後編の2回にわたる研修会企画です。2回の研修会を通じて、脳画像情報から自ら臨床推論できるようになるための礎を築くことを目標とします。後編では前編で抑えた基本的な灰白質の機能を、神経線維の連絡を考慮して考えます。 神経線維の走行と各種の症状の出現との関与を解説します。脳の白質についての説明を中心とした講義を構成し、どのような神経線維がどの部位を通過しているのか、どの脳領域とどの脳領域が連絡しているのかを把握します。 そのことにより、病巣と症状の関係性が理解できてきます。拡散テンソルトラクトグフラフィーを用いて、三次元的に神経線維の走行を解説し、その神経線維が臨床でよく眼にする水平断面上でどの領域をどの方向に走行するのかを解説します。三次元的に脳の構造を理解できることを目標とします。そして、脳血管の走行と栄養している領域を把握します。虚血性疾患であれば栄養領域の知識があれば、虚血性疾患の症状をより理解できるようになります。 各種高次脳機能障害などの事例を紹介して損傷領域と神経症状の関連を学びます。後編では前編の受講を前提とした発展的な内容となるため、前編の知識を習得されていない場合には、後編の内容が理解しがたい場合もありますので、ご留意ください。   【プログラム】 ・各種神経線維の連絡について ・水平断面でみる神経線維の走行 ・神経線維の三次元的な走行の理解 ・脳血管の走行と栄養 ・各種高次脳機能障害などの事例からみる損傷領域と神経症状について 【持ち物】 ・筆記用具 ・昼食
    EPoch / 株式会社Rebel Flag
  • location_on神奈川県query_builder2017/04/30 10:30
    「自信を持って説明できる? 脳画像を理解するための機能局在」 どんな治療を行う上でも、セラピストとして専門性を発揮するために必要なこと、それは適切な評価に基づく治療プログラムの立案です。 特に症状が多岐に渡る、脳卒中・脳損傷の症例に対して、適切な評価を確立するためには脳の基礎知識が必要となり、そのことで脳画像を評価と治療に活用することが可能となります。学生時代に脳の機能局在や脳画像のみかたについて十分学ぶことはできなかったのではないでしょうか。 また、働き出してからでは、目の前の症例の評価・治療のことで頭がいっぱいになっていませんか? このセミナーでは 前編・後編と段階的にしっかりと脳の基礎解剖の理解と画像のみかた、そして臨床での評価・治療プログラム立案に活かすまでに必要となる基礎を学ぶことができます。 是非この機会に、自分の評価・治療プログラムを一段階深いものにしてみませんか? ご参加お待ちしております!   【前編の概要】 「初歩の脳解剖学の整理と脳画像でみる脳解剖」 EPoch主催セミナー「脳画像のリハビリテーションへの活用」は前編、後編の2回にわたる研修会企画です。2回の研修会を通じて、脳画像情報から自ら臨床推論できるようになるための礎を築くことを目標とします。 前編では、なぜ画像情報を活用することで評価と治療プログラムの精度が上がるのか、その概念について解説し、画像を活用する上で必要不可欠な基本的な脳解剖を整理します。さらに、その脳解剖を臨床で眼にする事が多い水平断面の画像でみた場合にどのようにみえるのかを解説します。また、CT、MRIといった各種画像の特徴や病変がどのようにみえるのか、また、その病変は時間経過とともにどのような変化を起こすのかについて解説します。後に続く、後編を理解するために不可欠な情報を提供するための初学者向けの研修会です。全くの初学者でも理解できる程度の解剖学であり、特に各葉の機能を中心に紹介します。基礎的な脳解剖学をじっくりと整理して、画像を活用するための基礎中の基礎を習得することを目的とした研修会となります。 【プログラム】 ・なぜ画像評価が必要なのか? ・画像を活用する上で必要不可欠な基本的な脳解剖 ・水平断面での画像のみかた ・CT、MRIなど、各種画像の特徴とみかた 【持ち物】 ・筆記用具 ・昼食
    EPoch / 株式会社Rebel Flag