高次脳機能障害のセミナー4 件中 1 - 4 件を表示

  • location_on東京都query_builder2017/07/01 18:45
    近年、身体質量と重力を拮抗させた環境で行うポジショニングアプローチを行う事で、筋緊張が安定し、関節拘縮の変化と長時間持続する臨床研究が発表されました。微小重力相対性理論の仮説を実証した結果で、低反撥マットレスを数枚重ねてポジショニングを行うことで成功しました。この環境をRehabilitation & Engineering Design -R.E.D.-とし、2010年より研究が開始されました。2015年5月に理学療法の全国学会、6月には、作業療法の世界学会にも、2演題の演題採択がされています
    日本ユニバーサルリハビリテーション協会
  • location_on神奈川県query_builder2017/07/30 10:30
    「自信を持って説明できる? 脳画像を理解するための機能局在」 どんな治療を行う上でも、セラピストとして専門性を発揮するために必要なこと、それは適切な評価に基づく治療プログラムの立案です。 特に症状が多岐に渡る、脳卒中・脳損傷の症例に対して、適切な評価を確立するためには脳の基礎知識が必要となり、そのことで脳画像を評価と治療に活用することが可能となります。学生時代に脳の機能局在や脳画像のみかたについて十分学ぶことはできなかったのではないでしょうか。 また、働き出してからでは、目の前の症例の評価・治療のことで頭がいっぱいになっていませんか? このセミナーでは前編・後編と段階的にしっかりと脳の基礎解剖の理解と画像のみかた、そして臨床での評価・治療プログラム立案に活かすまでに必要となる基礎を学ぶことができます。 是非この機会に、自分の評価・治療プログラムを一段階深いものにしてみませんか? ご参加お待ちしております!   【後編の概要】 「各種線維連絡とその走行ならびに脳血管の走行と栄養領域の理解と各種神経症状の把握」 EPoch主催セミナー「脳画像のリハビリテーションへの活用」は前編、後編の2回にわたる研修会企画です。2回の研修会を通じて、脳画像情報から自ら臨床推論できるようになるための礎を築くことを目標とします。後編では前編で抑えた基本的な灰白質の機能を、神経線維の連絡を考慮して考えます。 神経線維の走行と各種の症状の出現との関与を解説します。脳の白質についての説明を中心とした講義を構成し、どのような神経線維がどの部位を通過しているのか、どの脳領域とどの脳領域が連絡しているのかを把握します。 そのことにより、病巣と症状の関係性が理解できてきます。拡散テンソルトラクトグフラフィーを用いて、三次元的に神経線維の走行を解説し、その神経線維が臨床でよく眼にする水平断面上でどの領域をどの方向に走行するのかを解説します。三次元的に脳の構造を理解できることを目標とします。そして、脳血管の走行と栄養している領域を把握します。虚血性疾患であれば栄養領域の知識があれば、虚血性疾患の症状をより理解できるようになります。 各種高次脳機能障害などの事例を紹介して損傷領域と神経症状の関連を学びます。後編では前編の受講を前提とした発展的な内容となるため、前編の知識を習得されていない場合には、後編の内容が理解しがたい場合もありますので、ご留意ください。   【プログラム】 ・各種神経線維の連絡について ・水平断面でみる神経線維の走行 ・神経線維の三次元的な走行の理解 ・脳血管の走行と栄養 ・各種高次脳機能障害などの事例からみる損傷領域と神経症状について 【持ち物】 ・筆記用具 ・昼食
    EPoch / 株式会社Rebel Flag
  • location_on東京都query_builder2017/06/17 18:45
    座位という身体状況の姿勢にアプローチするシーティング技術ではなく、あらゆる姿勢制御の背景因子である筋緊張制御をポジショングで改善させてからシーティングをデザインしていく新発想NEOシーティングアプローチ。シーティングとは座るためのアプローチですが、私たちは座る事から向き合うのではなく、姿勢制御の前提となる筋緊張という切り口から姿勢と向き合いました。 座位からの介入では筋緊張の制御が難しく座る事が学習しにくい。ならば筋緊張のもっとも少ない臥位から評価していくべきと考えました。
    日本ユニバーサルリハビリテーション協会
  • location_on東京都query_builder2017/07/14 10:00
    姿勢と人間工学の関係性が分かった ⇒ 回復段階、ADLに合わせたシーティング・フィッティングの概念も分かった⇒次は形に…クッションは買わずに作る! -理論編-  ■世界にある様々なシーティングの技術 ■廃用にはこのシーティングを使え ■脳神経系のシーティングはこう考える ■業者シーティング、コンサルティングシーティングの導入時の注意点 ■人間工学とシーティング&姿勢保持 -実技編- 身近にあるものを解剖学、運動学、物理学を基にして、座れる道具に変えて実際に使う。 ■クッションの作り方
    日本ユニバーサルリハビリテーション協会