高次脳機能障害のセミナー8 件中 1 - 8 件を表示

  • location_on神奈川県query_builder2017/09/23 10:30
    介護現場での少しの工夫と活動がご利用者の生活を変える! 介護現場で提供されるプログラムはリハ職・介護職・看護職が自立支援の視点からそれぞれ、いろいろな工夫をして提供されています。 「小さいけれど役立つ」そんな活動や工夫をいっぱいお互い発表し合い、明日からの自分たちのケア場面に生かしあう。 それがケアレク学会の目的です。 【内容】 (A会場) 「変形性膝関節症、大腿骨警部骨折、脊椎圧迫骨折に対するトレーニング」 「脳卒中片麻痺に対するトレーニング」 「パーキンソン・姿勢が悪い方へのトレーニング&レク」 (B会場) 「レベルが異なる人たちで形成される集団への認知機能トレーニング」 「レベルが異なる人たちで形成される小集団へのIADLトレーニング」 「レベルが異なる人たちで形成される小集団へのADLトレーニング」 (C会場) 「またしたい!リクエスト爆裂!運動器機能向上&身体機能向上レク」 「自立とやる気を高める!やる気がない、参加したがらない人への活動とその工夫」 「ユニーク&新しいバランストレーニング」 (D会場) 「取り入れたい!認知症の利用者・家族の意欲を引き出すポイント&活動」 「認知症の利用者の意欲を引き出す活動の工夫」 「認知症中重度者&症状緩和につながるポイント&活動の工夫」 (E会場) 「ぬり絵、間違い探しに代わる新しくて楽しい机上活動」 「安い!早い!楽しい!利用者に人気のクラフト制作BEST10」 「職員の手がかからない個別の自主活動&集団での自主活動」 (F会場) 「心を開く!笑顔を引き出すアイスブレーキングレク」 「時間が空いて困った!予定していたレクや活動に反応がない!こんな時でも大丈夫!道具いらず・場所を選ばないちょいレク20」 「知らず知らずのうちに利用者同士が仲良くなる仲間づくり・社会参加アップのレク・活動」 (G会場) 「ケアレクコンテスト」 日頃の現場での取り組み発表が全国各地「活動」と「参加」を拡大させる! 自立支援につながる日ごろ行っている活動やプログラムを動画やグッズなどを使って発表しませんか?あなたの施設・事業所、地域での介護予防活動で行っている活動・プログラム・使用しているグッズなどを幅広く募集しています。
    日本通所ケア研究会
  • location_on東京都query_builder2017/08/30 18:45
    近年、身体質量と重力を拮抗させた環境で行うポジショニングアプローチを行う事で、筋緊張が安定し、関節拘縮の変化と長時間持続する臨床研究が発表されました。低反撥マットレスを数枚重ねてポジショニングを行うこの環境をRehabilitation & Engineering Design -R.E.D.-とし、2010年より研究が開始されました。長期療養生活を送った対象者の過緊張に対する関節拘縮の変化と循環器系の安定例は、これまでの臨床場面では見られなかった発見と、今後の医療に影響する事が示唆されました。
    日本ユニバーサルリハビリテーション協会
  • location_on大阪府query_builder2017/08/31 19:30
    概要 急性期のみでなく回復期や生活期においても、リハビリテーションを実施する上でリスク管理は必要不可欠です。血液データのみだけでなく、バイタルサインや自覚症状など患者様から得られる情報は沢山あります。それらを多角的に評価することで安全にリハビリテーションを実施することが出来ます。 今回は安全なリスク管理シリーズの第三段です。カルテの情報を整理し、リハビリテーョションに活かせていますか?特に検査データと画像所見は患者さんの病態や全身状態をリアルタイムに教えてくれます。それらを踏まえ安全なリハビリテーョションを提供していきましょう。 本セミナーは明日の臨床から注意出来る内容となってます。是非ご参加下さい。
    EPoch ナイトセミナー
  • location_on東京都query_builder2017/10/01 10:00
    原理編:クッションの素材に触れて、構造を知る事から始めて、回復段階やADLに合わせたシーティングを行ないます。自分自身の骨盤と体幹の重心の位置を探し、確認することで座位保持のイメージをつくります。クッションをつくるための身体採型(採寸)をします。評価のポイント、測定のポイントと記入方法を習得します。 工房実技編:実際にウレタンを削ってシーティングやフィッティングシートを形にしていきます。座面のクッション、背面のクッションをつくります。
    日本ユニバーサルリハビリテーション協会
  • location_on大阪府query_builder2017/09/03 10:30
    脳血管障害のバランス障害についてお悩みのセラピストへ 脳卒中のリハビリテーションを進めるうえで、日常生活動作や歩行の獲得は重要なポイントになります。 より質の高い動作を獲得できれば、日常生活における活動の幅は大きく広がり、生活の質の向上にも繋がります。   日常生活動作や歩行には、立位バランスの質が重要です。   キッチンでの調理動作や、洗濯物を干す動作、そしてトイレ動作といった動作には、立位でのリーチや方向転換などダイナミックな立位バランスが必要となります。 歩行も左右の片足バランスの繰り返しであり、さらに高度な立位バランスが求められます。 より安定した立位バランスが獲得できるようにアプローチを進める中で、以下のようなことで悩んだ経験はないでしょうか? ○立位バランス訓練を反復してもなかなか改善しない ○リハビリ室ではバランスが良いのに、生活場面ではバランスが悪い ○リハビリ後は改善しても翌日まで効果が持続しない   これらの問題の共通した原因の一つとして、 “対象者自身が、「どのように体を使えばうまくバランスを取れるのか」     を正しく理解できていない”ことが挙げられます。 つまり、 【生活の場に応じた適切な運動学習ができていない状態】 と言えます。 適切な運動学習をすすめるためには、対象者自身が「外在的フィードバックをどのように理解したうえで、どのように体を感じ、使おうとしているか」といった 内在的フィードバックの状況を“対象者の言葉”を通じて把握することにあります。 今回のセミナーでは、家事動作や歩行に繋がる起立や立位をテーマとしています。   本セミナーでは、あえてセラピストの介助や促通手技などの“徒手的介入が一切ない”状態で、 対象者自身が「こうすれば、体がうまくバランスが取れる」と理解し実践できるようになるための新たな運動学習方法を身につけていただきます。 【プログラム】 ① 立位バランスと運動学習のメカニズム ② ダイナミックな立位バランスの評価のポイント ③ 一人一人異なる「こうすれば、体がうまくバランスが取れる」と理解し実践できるための運動学習のポイント ④臨床場面の動画紹介と実技 ※①~④では、参加者同士がセラピスト役と患者役となって評価や訓練を行いますが、 その都度、相手を変えていくことで「1人1人ことなる感じ方やセラピストの援助方法」をリアルに体感していただけます。 その結果、翌日の臨床現場において具体的な評価や訓練方法の糸口が身につきます。 【持ち物】 ・筆記用具 ・動きやすい服装 ・昼食
    EPoch / 株式会社Rebel Flag
  • location_on神奈川県query_builder2017/09/03 10:30
    CVAの在宅生活支援に欠かせない『高次脳機能』の知識とは? 在宅生活に必ずと言っていいほど影響する『高次脳機能』 それを理解するために、脳の解剖・生理、画像の見方、行動観察と机上検査からなる高次脳機能の評価は欠かせません。 高次脳機能が理解できれば、治療現場でのアプローチ内容も変わります。 「なぜ思ったようにいかないのだろう?」 理解ができればその疑問は解消されるはずです。 病院担当者からは画像情報や高次脳機能の評価情報を、在宅担当者からは生活情報を、連携を取ってお互いに情報を提供し合うことで、 在宅生活の問題を予測し、早期から適切な対策を立てることができます。 本研修会では、入院生活から在宅生活に繋げるための病院での対応、および在宅での生活を支援する初期対応に必要な画像と高次脳機能の評価の仕方とアプローチについて解説していただきます。 プログラム 10:30-11:00 【導入】 その人らしい生活と高次脳機能 11:00-11:30 【問題提起】 高次脳機能の低下から生じる生活の変化 11:30-12:30 【画像】 高次脳機能の画像の見方 12:30-13:30 昼食 13:30-14:30 【評価】 急性期とは違う高次脳機能の評価手順 14:30-15:30 【対応】 代表的な問題に対する対応 15:30-16:00 【症例紹介】 症例を通して一連の流れを学習しよう 16:00-16:30 質疑応答 持ち物 ・筆記用具 ・昼食
    EPoch / 株式会社Rebel Flag
  • location_on福岡県query_builder2017/09/10 10:30
    歩行獲得のために何をするべきなのか 脳血管疾患患者の日常生活レベルを大きく左右するポイントに歩行の獲得があります。 あなたは歩行獲得するために歩行練習ばかり行ってはいないでしょうか? 目の前の患者様の歩行の問題点はその歩行練習で解決するのでしょうか。 本セミナーでは、歩行を診ていく上でポイントとなる動作は何なのか、 実際どのように評価すべきか、そしてそれぞれの問題点が歩行動作の際にどのように影響するのかを学んで頂きます。 本セミナー講師の弓岡先生は、大阪人間科学大学で教鞭をとられている傍ら、基本動作の評価と治療アプローチについての執筆活動などでご活躍中です。 ぜひ脳血管障害に対する基本動作を評価する方法や治療について基本に立ち返って学んでみてください。 講義概要 歩行動作を獲得するためには、寝返り・起き上がり・坐位・立ち上がり・立位など 各基本動作で歩行動作に必要となる要素を練習して、さらに歩行動作の中でそれぞれの要素を統合することが必要である。 つまり歩行動作でうまくいかないとき、歩行動作自体の練習ばかりではなく、歩行に至る基本動作のどこに問題があったかを考えて、必要な禁本動作を練習すると歩行動作が改善するということである。このような観点で講義を行いたいと考えている。   プログラム 10:30-12:00 基本動作の治療手技の実際(歩行のための準備としての寝返り・起き上がり) 12:00-13:00 お昼休み 13:00ー14:30 基本動作の治療手技の実際(歩行のための準備としての座位、立ち上がり) 14:45-16:15 基本動作の治療手技の実際(歩行のための準備としての立位、歩行) 16:15-16:30 まとめ・質疑応答
    EPoch / 株式会社Rebel Flag
  • location_on東京都query_builder2017/09/23 10:00
    姿勢と人間工学の関係性が分かった ⇒ 回復段階、ADLに合わせたシーティング・フィッティングの概念も分かった⇒次は形に…クッションは買わずに作る! -理論編-  ■世界にある様々なシーティングの技術 ■廃用にはこのシーティングを使え ■脳神経系のシーティングはこう考える ■業者シーティング、コンサルティングシーティングの導入時の注意点 ■人間工学とシーティング&姿勢保持 -実技編- 身近にあるものを解剖学、運動学、物理学を基にして、座れる道具に変えて実際に使う。 ■クッションの作り方
    日本ユニバーサルリハビリテーション協会