経営のセミナー20 件中 17 - 20 件を表示

  • location_on大阪府query_builder2017/10/21 10:00
    2016年の改定で、在医総管、施医総管において、特定施設の考え方がなくなり、患者の重症度による点数の新設、訪問回数1回の点数の新設など激変となりました。また訪問診療料の運用とも異なる点が生じましたがこの運用方法をQ&Aを中心に解説します。 また「訪問診療日以外に、医師の指示で行った点滴や処置等、検体採取を行った場合」「老人ホーム等施設入所者」「要介護・要支援認定を受けている患者」「訪問看護ステーション、ケアマネージャーと連携した時」などの点数算定はどうするのかなどの疑問もQ&Aで解消していきます。 以下の事項について算定漏れ等がなくなり、点数算定・請求方法がスピーディーに行えるよう、分かりやすく説明いたします。 1.在宅医療点数の通則 2.往診料 3.在宅患者訪問診療料 4.在宅時医学総合診療料、施設入居時等医学総合管理料 5.専門職(看護師、理学療法士、薬剤師、管理栄養士等)による訪問指導 6.訪問点滴と看護師が訪問診療日以外に行う点滴、処置、検体採取 7.在宅療養指導管理料   (在宅自己注射指導管理料、在宅持続陽圧呼吸療法療法指導管理料、その他) 8.医療保険と介護保険の給付調整、施設入所者の医療 9.質疑応答 ※「2016‐2017年版在宅診療報酬Q&A」(医学通信社刊、2,592円)を席上配布いたします。
    (株)新社会システム総合研究所
  • location_on神奈川県query_builder2017/09/09 10:00
    【開催のねらい】 昨年の未来投資会議では今後の介護保険制度は高齢者の「予防・健康管理」「自立支援」に軸足を置く新たなシステムを2020年までに本格稼動させる方針を固めている。これは制度自体をレスパイト中心からアウトカム中心に見直すという意味合いがあり、次回改定以降の介護保険制度は大きな転換を迎える事となる。レスパイト中心のデイなどは基本報酬ダウンを覚悟するか、加算算定が急務となる。また、通所リハでは、リハマネ加算2を算定できない通所リハはデイへの転換をせまられるかもしれない。本セミナーでは、そのスタートラインに過不足なく立ち、今後も生き残れるデイ・通所リハとなるために必要な準備すべきことをお伝えします。 【セミナー内容】 10:00~12:00 「2018年同時改定に向けて通所介護の先手必勝の準備」 講師:小室 貴之 氏(在宅療養支援楓の風グループ 代表) <内容> ・デイに求められる活動と参加の本質の理解 ・すべてのデイは「活動」と「参加」を実践、個別機能訓練加算2を算定せよ ・5ー7、7ー9の1日滞在型デイは「認知症ケア加算」「中重度者ケア体制加算」が必須 ・加算算定を念頭に置いた質を落とさず効果的な人員配置 ほか 13:30~15:30 「2018年の同時改定に向けて通所リハの先手必勝の準備」 講師:村井 千賀 氏(石川県立高松病院 主幹/作業療法士) <内容> ・これからのリハビリ施設におけるリハビリテーションの展開 ・社会参加支援、地域移行など利用卒業・回転率のアウトカム指標 ・通所という機能!通所リハは「娯楽施設」ではない ・通所リハに求められる外来リハの代替としての機能 ・医療機関から求められるリハビリ施設になるために ほか
    日本通所ケア研究会
  • location_on大阪府query_builder2017/07/28 10:00
    【開催のねらい】 昨年の未来投資会議では今後の介護保険制度は高齢者の「予防・健康管理」「自立支援」に軸足を置く新たなシステムを2020年までに本格稼動させる方針を固めている。これは制度自体をレスパイト中心からアウトカム中心に見直すという意味合いがあり、次回改定以降の介護保険制度は大きな転換を迎える事となる。レスパイト中心のデイなどは基本報酬ダウンを覚悟するか、加算算定が急務となる。また、通所リハでは、リハマネ加算2を算定できない通所リハはデイへの転換をせまられるかもしれない。本セミナーでは、そのスタートラインに過不足なく立ち、今後も生き残れるデイ・通所リハとなるために必要な準備すべきことをお伝えします。 【セミナー内容】 10:00~12:00 「2018年同時改定に向けて通所介護の先手必勝の準備」 講師:小室 貴之 氏(在宅療養支援楓の風グループ 代表) <内容> ・デイに求められる活動と参加の本質の理解 ・すべてのデイは「活動」と「参加」を実践、個別機能訓練加算2を算定せよ ・5ー7、7ー9の1日滞在型デイは「認知症ケア加算」「中重度者ケア体制加算」が必須 ・加算算定を念頭に置いた質を落とさず効果的な人員配置 ほか 13:30~15:30 「2018年の同時改定に向けて通所リハの先手必勝の準備」 講師:酒井 麻由美 氏(ヘルスケア経営研究所 副所長) <内容> ・これからのリハビリ施設におけるリハビリテーションの展開 ・社会参加支援、地域移行など利用卒業・回転率のアウトカム指標 ・通所という機能!通所リハは「娯楽施設」ではない ・通所リハに求められる外来リハの代替としての機能 ・医療機関から求められるリハビリ施設になるために ほか
    日本通所ケア研究会
  • location_on東京都query_builder2017/07/28 13:00
    医療法人等で、1992年から開始された指定訪問看護サービスは、1999年から営利企業(株式会社)が参入できるようになった。2012年以降急速な営利法人の参入により、2016年時点では9000か所を上回っている。その中で、臨床的に質の良いサービス提供と同時にコンプライアンスを遵守しながら、売上をアップし、利益の確保をしていくために、経営者としてどのような価値観で看護師と向き合っていくべきか、また経営者はステーションを運営するにあたり何をおこなうべきか等を提示していく。 1.臨床的に質をどう確保させるか  (1)適切な訪問頻度と訪問目的  (2)看護師の特性  (3)オペレーションの整備 2.経営的に売り上げをアップし利益をいかにして確保するか  (1)ベンチマーク   ・客単価   ・件数単価   ・労働分配率   ・人事生産性  (2)正しい請求回収  (3)役割の明確化 3.質疑応答 ※事前の質問にQ&A形式で対応致しますので、経営上の悩みをお寄せください。
    (株)新社会システム総合研究所