経営のセミナー13 件中 1 - 13 件を表示

  • location_on大阪府query_builder2017/12/08 10:00
    <この研修で学べる改定後の動向・具体策を読み解くポイント> 次回改定での介護報酬減は規定路線!法人の事業展開・舵取りを間違えない! (1)報酬単価の削減は現行制度の維持だけではなく将来を見据えた「社会システム」としての再構築 (2)医療・介護サービスの価値を高めるためのアウトカム・機能別評価の推進 (3)自立支援・重度化防止に向けた取り組み、成果を評価する指標の導入でインセンティブ改革 (4)地域包括ケアシステムの強化・深化・推進(小規模多機能、看護小規模多機能、訪問看護の推進と新型多機能の創設
    日本通所ケア研究会
  • location_on東京都query_builder2017/12/01 10:00
    <この研修で学べる改定後の動向・具体策を読み解くポイント> 次回改定での介護報酬減は規定路線!法人の事業展開・舵取りを間違えない! (1)報酬単価の削減は現行制度の維持だけではなく将来を見据えた「社会システム」としての再構築 (2)医療・介護サービスの価値を高めるためのアウトカム・機能別評価の推進 (3)自立支援・重度化防止に向けた取り組み、成果を評価する指標の導入でインセンティブ改革 (4)地域包括ケアシステムの強化・深化・推進(小規模多機能、看護小規模多機能、訪問看護の推進と新型多機能の創設) (5)「我が事・丸ごと」の地域づくりの強化に向けた取り組み (6)地域に不足する資源を汲み上げ新たな社会資源の創出 (7)介護・医療・保健ニーズの「増加」と「多様化」 (8)地域共生社会・多世代交流の場の実現に向けた地域との協働による包括的支援体制 (9)多様なキャリアパス構築などを通じた人材の有効活用の視点 (10)働き方改革に伴う介護労働者の労働条件の確保と改善 <1日目内容> ・医療・介護改革の動向と施策展開 ・小規模多機能・看護小規模多機能への参入と黒字運営 ・通所リハ・通所介護の機能分化と勝ち残り戦略 ・無名の施設から人が集まる施設になったワケ ・生き残るサービス付き高齢者住宅になるために ・総量規制で今後最大の課題は人材!職員の確保・定着・育成 ・介護事業所と新総合事業・介護予防事業との連携の工夫 ・今求められる介護サービス運営の秘訣!訪問看護への参入と黒字運営 <2日目内容> ・介護保険制度・介護報酬改定の影響と対策 ・新設される共生型サービス実践のポイント ・介護事業所が知っておくべき労働法規! ・生活期リハビリテーション大再編!生き残るデイケア・デイサービスになるために ・稼働率90%以上!利用者が集まるデイのつくり方 ・みんながワクワク出来る職場を創り出す『人』になる現場マネジメントとリーダーシップ <3日目内容> ・2018年診療・介護報酬同時改定の行方と事業所戦略 ・地域密着型デイの生き残り戦略 ・介護保険外サービスの傾向と戦略
    日本通所ケア研究会
  • location_on東京都query_builder2017/11/29 13:30
    平成30年度介護報酬改定の審議も終盤に入り、過去最大規模の激変の可能性が高まっています。特に集合住宅併設事業所がターゲットとなり経営の見直しが急務となります。居宅介護支援、訪問介護も大規模な改正が予定され、自立支援を進める成果報酬も初めて導入されます。さらに新設される介護医療院と共生型サービスはどうなるのか。科学的介護でケアプランをコンピュータが作成。本講座は、平成30年度介護報酬改定を完全攻略します。 1.居宅介護支援管理者は主任ケアマネ限定? 2.生活援助が回数制限、固定報酬制導入へ 3.ケアプランをAIが作成。データに基づく介護 4.介護度を引き下げたら算定出来る新加算が誕生 5.福祉用具貸与は上限価格導入へ 6.区分支給限度計算は集合住宅減算を除外 7.通所介護に9時間以上11時間未満を新設か 8.訪問看護はリハビリ訪問に規制強化へ 9.集合住宅併設事業所が危機的状況に 10.質疑応答
    (株)新社会システム総合研究所
  • location_on東京都query_builder2017/11/18 13:00
    診療報酬・介護報酬の同時改定を迎えるにあたり、前回のセミナーでは、診療報酬改定を迎えるための考え方や組織体制をどのようにしていくのかについて説明した。 今回のセミナーでは、診療報酬改定を迎えるにあたり、まだ、算定ができていない点数項目についての考察を行う。また、医療機関と介護サービスに対して連携のあり方について示す。 そして、これまでの中医協などの議論を中心に説明する。これにより診療報酬改定に対して万全の体制を作れるようにする。 1.まだまだ間に合う診療報酬点数の届出項目 2.経営に効果がある医療機関と介護サービスとの連携 3.診療報酬改定の方向性 4.まとめ 5.質疑応答 ※【任意】医療機関の方は、自院の施設基準の届け出状況、入院単価や病棟の稼働率がわかるものを持ってご参加ください。
    (株)新社会システム総合研究所
  • location_on東京都query_builder2017/11/20 14:00
     精神科領域では、長期入院患者の地域移行、平均在院日数の短縮、急性期対応の強化や専門性向上といった施策が進められてきたことに加え、統合失調症の入院患者数減少という大きな環境変化に直面しています。  一方で、精神科病院の構造的な変化は追いついておらず、平成27年の630調査によれば精神科病院の病床稼働率は平成23年(90.1%)から平成27年(87.5%)の4年間で2.6%低下しています。今後もこの傾向は続くものと予想され、生き残るための戦略立案が必要です。  自身が400床弱の精神科単科病院の事務長を委託で受けつつ、全国の精神科病院のコンサルティング業務を行う中で得た知見から、現状をデータを用いてわかりやすく把握し、取るべき戦略の方向性について説明します。  併せて、精神科運営の現場で実際に行うべき具体的な施策についても触れます。 1.精神科関連の政策動向 2.データで見る精神科病院の現状   →「630調査」等のデータを分析する 3.精神科病院が取るべき戦略の方向性 4.精神科病院経営の具体的なポイント   →実際の現場運営上の留意点を「診療報酬請求」、    「マーケティング」、「ガバナンス」の観点で整理する 5.2018年ダブル改定の動向と精神科に及ぼす影響 6.質疑応答
    (株)新社会システム総合研究所
  • location_on東京都query_builder2017/12/16 13:00
     2018年は6年ぶりの医療・介護のダブル改定です。  厚生労働省が目指す在宅医療の方向はどのようになるでしょう。診療報酬については在宅バブルは昔の事です。しかし在宅医療の推進については間違いありません。  病院も診療所も今後の生き残りに在宅医療を無視して行く事はできません。  自分たちで在宅医療を行うか在宅医療機関と連携するか病院のベットコントロールにはかかせないテーマです。在宅バブルが終わった今、どのように黒字を出すかノウハウがこれまで以上に必要になります。  5年後、10年後を見据えた在宅医療の仕組みを考えましょう。 1.医療依存度による点数格差の拡大 2.施設在宅での看取り数のノルマ化 3.施設点数は下がるか上がるか 4.夜間の処方箋の地理扱いは 5.処方箋の制限 6.医療依存度の低い患者への受診抑制 7.新規老人施設への多床室化の緩和 8.院内処方への誘導 9.薄利多売と効率化 10.質疑応答/名刺交換
    (株)新社会システム総合研究所
  • location_on東京都query_builder2017/11/10 13:00
    Ⅰ. 事務職に求められるスキルと人材育成の変革 事務系の中でも最も現場に近い医事は、現場コーディネーターとして請求スキルだけでなく、現場での調整力やコラボレーション力などが求められている。現場業務の質向上のための新人教育体制構築を実践した取組みを現場管理職の視点で紹介する。また、経営企画部の立上げから、JCI認定・質向上のコーディネート、業務管理(アドミニストレーター)的役割を模索し、取り組んでいる実例を紹介する。 Ⅱ. 医療従事者をサポートする医療材料管理担当者になろう 2016年診療報酬が改定され、さらに2018年にはさらに厳しい介護保険との同時改定が待ち受けております。ますます支出管理(医療材料管理)が重要になってきます。担当を担う職員が医療従事者の業務を理解してサポートすることにより、適切な医療材料管理を実践して、病院経営管理に貢献していきたいと思います。また担当者も医療従事者と協同することによりモチベーションを高めていくことが重要です。 Ⅲ. 人事管理の実際と人材育成への取組み 厳しい経営状況が続く中、病院は多様なヘルスケアのニーズに的確かつ総合的に対応し、様々なサービスを提供し続けることが求められている。従って、病院には職員一人ひとりの能力と意欲を高めることにより、組織の総合力を高め、効率的で効果的なヘルスケア・サービスを提供していくことが求められている。 Ⅳ. 経営マネジメントと事務系職員の役割 厳しい外部環境の中、各医療施設は医療機能の分化や組織変革に追われている。特に財務的改善は喫緊の課題であるため、バランスト・スコアカードでいう業務プロセスの視点や財務の視点を中心に改善計画が立てられ、多くの経営資源を投入しようとしているが、最も重要な改善は学習と成長の視点に置かれるべきと考える。
    (株)新社会システム総合研究所
  • location_on東京都query_builder2017/11/17 14:00
    一時しのぎの対症療法的な対応ではなく中長期的観点から病院の将来を見据えた経営戦略を構築し、それに相応しい組織の再編成と活力溢れる人材の育成といった根管治療を施すことが今こそ必要 【第3回】11月17日(金) 午後2時~5時 ◆病院の中核部門でもある看護部門の管理人材の育成、  職場活性化無くして地域包括ケアシステムの継続的実現は難しい。  どのように看護部門を巻き込みながら経営戦略/目標を実現するか 1.地域包括ケアシステム下における   院内マネジメントを担える看護管理者/スタッフをどう育成するか   ~患者在院日数の短縮や関連施設、在宅への移行などに際しては、    担当医師やリハ、栄養士、ケアマネ、院内MSW、入退院センターそして    患者家族などとの十分な調整、連携なくしては実行できない。 2.「制度化理解」に向けてどう取り組むか   ~「入退院マニュアル」、「家屋調査手順」など地域包括ケアシステムを    組織的に進めていくためには誰が見てもわかる「業務の標準化」や    「マニュアル化」が不可欠である。言葉による注意指導はその場限りに    なることが多い。組織的に取り組むためには「制度化」は不可欠である 3.看護管理者の戦略的育成が不可欠   ~マネジメントラダーのさらなる実践浸透や、看護スタッフのキャリア支援、    人事制度の複線化、仕事の等級化などのきめ細やかな制度実施が    将来の看護管理者を育成するための重要な視点となる。    それらの人事政策をどのように進めていくかについて学ぶ。
    (株)新社会システム総合研究所
  • location_on東京都query_builder2017/12/09 13:00
    質の高い看護サービス、チーム医療を病棟で展開するには、「カンファレンス・ミーティングの質」を見直す必要があります。多忙な現場でのカンファレンスで、「意見が出ない」、「結論に至らない」、「時間が長い」などの問題点を解決する手法として「ファシリテーション」が注目されています。本研修では、看護師に求められるファシリテーションスキルを学び、演習を通して「現場で即、使える」ことを目指します。 1.ファシリテーションとは   (1)ファシリテーションとは   (2)ファシリテーションとコーチング   (3)看護現場で求められるファシリテーション 2.ファシリテーターの役割と機能   (1)カンファレンスでファシリテーションを活用する   (2)ファシリテーターの役割と機能   (3)司会とファシリテーターの違い   (4)ファシリテーションスキル 3.演習1~場をデザインするスキル「準備をする」   (1)計画と準備   (2)プロセス管理(統制と判断) 4.演習2~コミュニケーションスキル「聴く・質問する」   (1)聴くことで意見を引き出す   (2)質問で意見を引き出す 5.演習3~構造化スキル「議論を見える化する」   (1)見える化するには   (2)帰納的アプローチ・演繹的アプローチ   (3)議論を見える化する方法・ステップ 6.演習4~合意形成スキル「ゴールに導く」   (1)合意形成の方法   (2)対立意見が出たらどうするか   (3)対立解消手法
    (株)新社会システム総合研究所
  • location_on東京都query_builder2017/10/31 13:00
    Ⅰ. 法的にみた診療記録のあり方 【13:00~14:55】 診療記録は医事紛争が発生した場合の最重要証拠として位置づけられています。実際に行った説明や診療行為であっても、診療記録に記載がなければ「行わなかった」と認定される可能性が高いといえます。本講義では、医事紛争を多数扱う法律家の観点から、望ましい診療記録のあり方について、実例をもとに具体的に紹介いたします。 1.診療記録記載の目的と法律 2.診療録にまつわる諸問題  (1)不存在  (2)偽造・変造  (3)患者の要望による虚偽記載    (4)複数の記載内容の齟齬  (5)不十分な記載    (6)不明確な意味内容  (7)訴訟における主張との齟齬 3.説明内容の記録化 4.診療情報の漏洩対策 5.守秘義務違反とSNS問題 Ⅱ. 多職種診療記録と有効な活用方法 【15:05~17:00】 診療記録は、既往、病状、身体状況を含めた医療提供の治療・経過等の記録である診療録、処方せん、看護記録、手術記録、画像記録等、医療従事者多職種に渡る記録になります。また、行政指導・監査、病院機能評価などの第三者機能評価においても重要なポイントとなり、正確な診療報酬を請求する根拠となる大切な記録でもあります。本講義では、診療記録のより良い活用方法やその他記録における留意事項を踏まえお伝えさせて頂きます。 1.医療従事者における診療記録 2.診療記録と診療報酬 3.保険診療における留意点 4.診療情報の院内共有 5.診療情報の有効活用
    (株)新社会システム総合研究所
  • location_on東京都query_builder2017/11/11 13:00
    Ⅰ. ストーマや失禁管理に活用するデバイスの基本 【13:00~14:10】 人が生きていくために排泄は欠かせない行為であり、自分で排泄をコントロールできなくなることは個人の尊厳や生活にも影響を及ぼします。 疾患や病状により排泄経路の変更を余儀なくされたストーマ保有者や排泄障害を抱える高齢者が日々の生活を安心して過ごすことができるように、ストーマ装具と失禁管理に必要なケア用品をご紹介します。 1.ストーマ装具の種類と選択方法 2.失禁管理に必要なスキンケア用品とデバイス Ⅱ. ストーマスキントラブルはABCD-Stoma(R)ケアで解決! 【14:30~15:40】 2025年には複数の医療二ーズのある高齢者が医療施設ばかりか地域医療の現場にあふれます。 とくに高齢者の排泄管理には多くの課題を抱えます。そこで日本創傷・オストミー・失禁管理学会では医療関係者が誰でも一定の質でストーマ管理が行える「ABCD-Stomaケア?」を開発しました。スケールを使用して皮膚障害を数値化し、その皮膚障害の対処法ヘと案内されるものです。これを機会にストーマケアに強い医療・介護者を目指しましょう。 1.ストーマ周囲皮膚障害とは 2.ABCD-Stoma(R)とその採点方法 3.ABCD-Stoma(R)ケアを活用したストーマ管理技術のスキルアップ! Ⅲ. 失禁に伴うスキントラブルの予防と治療 【15:50~17:00】 失禁に関連したスキントラブルは、苦痛だけでなく、自尊心にも影響を及ぼし、QOL低下にもつながることから、適切なケアとアセスメントで早期解決することが重要です。本講では、失禁に関連する予防的ケアおよびスキントラブルの対処方法や、失禁関連皮膚障害(IAD)の評価スケールである「修正版IAD重症度評価スケール」についても解説いたします。 1.失禁によるスキントラブルの予防的ケア 2.失禁によるスキントラブルの対処方法 3.修正版IAD重症度評価スケールについて
    (株)新社会システム総合研究所
  • location_on東京都query_builder2017/10/28 10:00
    2016年の改定で、在医総管、施医総管において、特定施設の考え方がなくなり、患者の重症度による点数の新設、訪問回数1回の点数の新設など激変となりました。また訪問診療料の運用とも異なる点が生じましたがこの運用方法をQ&Aを中心に解説します。 また「訪問診療日以外に、医師の指示で行った点滴や処置等、検体採取を行った場合」「老人ホーム等施設入所者」「要介護・要支援認定を受けている患者」「訪問看護ステーション、ケアマネージャーと連携した時」などの点数算定はどうするのかなどの疑問もQ&Aで解消していきます。 以下の事項について算定漏れ等がなくなり、点数算定・請求方法がスピーディーに行えるよう、分かりやすく説明いたします。 1.在宅医療点数の通則 2.往診料 3.在宅患者訪問診療料 4.在宅時医学総合診療料、施設入居時等医学総合管理料 5.専門職(看護師、理学療法士、薬剤師、管理栄養士等)による訪問指導 6.訪問点滴と看護師が訪問診療日以外に行う点滴、処置、検体採取 7.在宅療養指導管理料   (在宅自己注射指導管理料、在宅持続陽圧呼吸療法療法指導管理料、その他) 8.医療保険と介護保険の給付調整、施設入所者の医療 9.質疑応答 ※「2016‐2017年版在宅診療報酬Q&A」(医学通信社刊、2,592円)を席上配布いたします。
    (株)新社会システム総合研究所
  • location_on広島県query_builder2017/11/17 10:30
    「要支援者の大幅な単価の引き下げ」「通所介護と通所リハビリテーションの機能分化の強化」「外来維持期リハの廃止による介護保険でのリハビリ機能強化(通所リハ・老健)」「共生型サービスの新設」「多死時代への対応」「包括報酬サービス(定期巡回随時型、小多機、看多機)普及推進など平成30年度は制度を継続させるための新しい社会保障の枠組みづくりをスタートする年となります。今大会では今後の事業所運営・ケアの在り方に求められるための知識と技術を身につけていただくための3日間計43講座をご用意いたしました。
    日本通所ケア研究会