経営のセミナー21 件中 1 - 16 件を表示

  • location_on東京都query_builder2017/11/17 14:00
    一時しのぎの対症療法的な対応ではなく中長期的観点から病院の将来を見据えた経営戦略を構築し、それに相応しい組織の再編成と活力溢れる人材の育成といった根管治療を施すことが今こそ必要 【第3回】11月17日(金) 午後2時~5時 ◆病院の中核部門でもある看護部門の管理人材の育成、  職場活性化無くして地域包括ケアシステムの継続的実現は難しい。  どのように看護部門を巻き込みながら経営戦略/目標を実現するか 1.地域包括ケアシステム下における   院内マネジメントを担える看護管理者/スタッフをどう育成するか   ~患者在院日数の短縮や関連施設、在宅への移行などに際しては、    担当医師やリハ、栄養士、ケアマネ、院内MSW、入退院センターそして    患者家族などとの十分な調整、連携なくしては実行できない。 2.「制度化理解」に向けてどう取り組むか   ~「入退院マニュアル」、「家屋調査手順」など地域包括ケアシステムを    組織的に進めていくためには誰が見てもわかる「業務の標準化」や    「マニュアル化」が不可欠である。言葉による注意指導はその場限りに    なることが多い。組織的に取り組むためには「制度化」は不可欠である 3.看護管理者の戦略的育成が不可欠   ~マネジメントラダーのさらなる実践浸透や、看護スタッフのキャリア支援、    人事制度の複線化、仕事の等級化などのきめ細やかな制度実施が    将来の看護管理者を育成するための重要な視点となる。    それらの人事政策をどのように進めていくかについて学ぶ。
    (株)新社会システム総合研究所
  • location_on東京都query_builder2017/10/20 14:00
    一時しのぎの対症療法的な対応ではなく中長期的観点から病院の将来を見据えた経営戦略を構築し、それに相応しい組織の再編成と活力溢れる人材の育成といった根管治療を施すことが今こそ必要 [セミナーの狙い] しばらくは地域包括ケアシステムの行方を傍観してきた病院も、各所で盛んに行われるセミナーで一歩ずつ足取りを進めている病院を知るに及んで、次第に危機感を抱き始めた病院も多いのではないでしょうか。 ある地方都市の高度急性期病院では地域の人口減少という事実を背景に、外部からドクターを招聘して新たに地域支援部を新設するなど地域包括ケアシステム対応に向けて動き出している病院がある一方で、将来の病院経営継続を断念し既に動き始めた病院の傘下に入るべくアプローチを始めたところも出ていると聞いています。 これからは病院間でのM&Aが盛んに行われる時代になるのでしょうか。前回の当該セミナーでは地域包括ケアシステムに対応するための環境整備として、地域内での自病院のポジショニングの確認や看護部門における課題の整理など概括的に見てきましたが今回はいよいよ地域包括ケア実践に向けて具体的な手順やポイントなどについて既に先行しているいくつかの病院事例をもとにセミナーを進めて行きたいと思います。 【第2回】10月20日(金) 午後2時~5時 ◆経営戦略/目標を実現するためには新設部署を設けるなど組織再編など  組織づくりが不可欠。組織づくりをどう進めるか 1.経営戦略/目標を達成するには今の組織形態を   「事業部別組織図」(階層別組織)に変更することが不可欠。   組織とは何か、組織で示された部署の役割である「業務分掌規定」とは   何かについて学ぶ 2.地域包括ケアシステムを運用するためには「入退院センター(仮称)」や   「地域連携室」などの部署を新設することが不可欠。   これらをどのように組織配置するか、人員配置はどうするか、   組織上の仕事/役割をどう設定するか、などについて学ぶ。 3.効率的な組織運営を行うには「組織管理規定」の策定が不可欠。   理事長始め、組織階層別の決裁権限規定や各種委員会、   プロジェクトの運営規定など組織が停滞することなく   効率的に運営できる仕組みを学ぶ
    (株)新社会システム総合研究所
  • location_on東京都query_builder2017/09/22 14:00
    一時しのぎの対症療法的な対応ではなく中長期的観点から病院の将来を見据えた経営戦略を構築し、それに相応しい組織の再編成と活力溢れる人材の育成といった根管治療を施すことが今こそ必要 [セミナーの狙い] しばらくは地域包括ケアシステムの行方を傍観してきた病院も、各所で盛んに行われるセミナーで一歩ずつ足取りを進めている病院を知るに及んで、次第に危機感を抱き始めた病院も多いのではないでしょうか。 ある地方都市の高度急性期病院では地域の人口減少という事実を背景に、外部からドクターを招聘して新たに地域支援部を新設するなど地域包括ケアシステム対応に向けて動き出している病院がある一方で、将来の病院経営継続を断念し既に動き始めた病院の傘下に入るべくアプローチを始めたところも出ていると聞いています。 これからは病院間でのM&Aが盛んに行われる時代になるのでしょうか。前回の当該セミナーでは地域包括ケアシステムに対応するための環境整備として、地域内での自病院のポジショニングの確認や看護部門における課題の整理など概括的に見てきましたが今回はいよいよ地域包括ケア実践に向けて具体的な手順やポイントなどについて既に先行しているいくつかの病院事例をもとにセミナーを進めて行きたいと思います。 【第1回】9月22日(金) 午後2時~5時 ◆地域包括ケアシステム下における自病院の将来あるべき姿を明確にし  それに近づいていくための中長期的な経営戦略/目標の立案策定をどう進めるか 1.トップの思いつきのような曖昧な経営計画ではなく、   病院全体の方向性を見据えた体系的な経営戦略/目標の作成の仕方とは   ~他病院の行った事例を参考に、現状抱える経営課題を経営の4大要素ごとに    現状分析した上で、病院の将来目指す姿に近づいていけるような    中長期的な経営戦略/目標を構築する仕方を学ぶ 2.経営戦略/目標の構築とその進捗管理は片手間に行うものではなく、   専門部署が必要となる。そのような部署を新設するか、部署の役割や   人材配置はどのように行うのかなどについて学ぶ 3.経営戦略/目標は達成されて初めて意味あるものとなる。   どのようにして目標管理(PDCA管理)するのかについて学ぶ
    (株)新社会システム総合研究所
  • location_on東京都query_builder2017/09/26 13:30
    [受講にあたっての注意] ■ 当日は資料を中心とした講義ですので、パソコンは不要です。 ■ 当日資料は参加者ご自身でご活用頂けるような詳しいテキストをお渡しします。 [対象] ■ SPD運用管理にたずさわっている病院職員、看護師又は事業会社担当者 ■ Excelを用いたデータの加工、分析スキルを高めたいSPD業務担当者 医療機関にとって医療材料のデータを厳密に管理することは、コストを把握する上で非常に重要です。 今や、慣例的な定型帳票をただ印刷するだけでは不十分であり、データから課題と解決策を導き出し、経営改善に結びつける手法とスキルを身につけることが不可欠になっています。そこでこの講座では、 身近なツールであるExcelを使った医療材料データ分析のスキルについて購入実績や在庫回転率等 の具体的な実例を用いて詳しく解説致します。今後の業務において是非、お役立ていただければと思います。 1.効果的なコスト削減に不可欠なABC分析手法   ・部署別、業者別、材料別ABCランキングリストとグラフの作り方 2.別々のデータを一つに紐づけるVLOOKUP関数の使い方   ・購入金額データに保険区分と材料分類を紐づけて集計する 3.在庫回転率の意味とIF関数を使ったランク分け評価の方法   ・動かない材料を削減するための在庫回転率の考え方と評価方法 4.配布用リストを素早く作るアウトライン機能の活用方法   ・これを使えば部署別や業者別の配布リストが簡単に作成できる 5.膨大なデータを簡単に集計できるピボットテーブル機能   ・様々なデータを部署別、業者別、月別等にワンタッチで集計する 6.2年分の購入実績から正確な推移を分析するZチャート分析   ・月別集計、前年対比だけでは分からない推移分析の基礎知識 7.データ分析に柔軟なSPDシステム選定のポイント   ・コスト削減に直結するデータ抽出と分析機能の重要性 8.質疑応答/名刺交換
    (株)新社会システム総合研究所
  • location_on神奈川県query_builder2017/09/22 10:00
    【開催のねらい】 2018年の改定に向けて、介護報酬の適正化や各種加算措置が検討されています。また、「新型多機能サービスの提案」「地域居住総合支援拠点」「介護保険サービス+自費サービスを同時に提供する混合介護」「保険外サービスの拡充」などデイの周辺サービスの動きも活発になっています。本セミナーでは、次回介護報酬予測から介護保険の将来像、周辺サービスの最新情報・動向などをお伝えし、改定後の法人の舵取りを指南いたします。 【セミナー内容】 (1)介護保険制度・介護報酬・診療報酬同時改定のポイント ・改定について、そのポイントを明瞭・簡潔に提示 ・介護報酬改定の大胆大予測 (2)事業所戦略の基本的視点・視野・視座 今後推進される「地域包括ケア」(「地域ケア」と「包括ケア」)の視座から介護事業を視点として、保険外サービスまでを視野に入れてそのポイントを講義します。 (3)事業展開論(Ⅰ) 今後成長する介護サービスはこれだ! ・介護サービスはこの組み合わせが有望 ・介護サービス+介護保険外サービスはこの組み合わせが有望 (4)事業展開論(Ⅱ) デイサービス・デイケアの戦略 ・デイサービス・デイケアの事業展開に関する基本知識 ・【デイケア】リハビリ機能の明確化・強化 ・【デイサービス】自立支援の強化、家族の負担軽減強化、新しいデイ機能 ・デイをどう展開し、何と組み合わせるか (5)事業展開論(Ⅲ) 予防事業参入をどう考えるか ・予防事業の基本知識 ・「参入失敗例」と「参入成功例」 ・予防事業にどうかかわるか (6)事業展開論(Ⅳ) その他のサービス ・サービス付き高齢者住宅・住宅型有料老人ホーム ・グループホーム ・小規模多機能、看護小規模多機能 ・訪問系 ・その他 (7)事業展開論(Ⅴ) 共生型サービスについて ・共生型サービスの基本知識 ・事業展開をどう考えるか (8)事業展開論(Ⅵ) 事業戦略最大の課題は職員確保 ・職員確保・定着・育成の考え方 ・確保・定着・育成で成功している事業所の具体例 ・介護分野にも押し寄せてくる「働き方改革」 ・外国人活用の限界とその後に来る恐怖 (9)改定まであと半年!6カ月間で行うこと 今後6ヶ月で行う、具体的活動事項を伝授いたします。 (10)介護トピック セミナー当日時点での最新情報をお伝えいたします。
    日本通所ケア研究会
  • location_on東京都query_builder2017/12/09 13:00
    質の高い看護サービス、チーム医療を病棟で展開するには、「カンファレンス・ミーティングの質」を見直す必要があります。多忙な現場でのカンファレンスで、「意見が出ない」、「結論に至らない」、「時間が長い」などの問題点を解決する手法として「ファシリテーション」が注目されています。本研修では、看護師に求められるファシリテーションスキルを学び、演習を通して「現場で即、使える」ことを目指します。 1.ファシリテーションとは   (1)ファシリテーションとは   (2)ファシリテーションとコーチング   (3)看護現場で求められるファシリテーション 2.ファシリテーターの役割と機能   (1)カンファレンスでファシリテーションを活用する   (2)ファシリテーターの役割と機能   (3)司会とファシリテーターの違い   (4)ファシリテーションスキル 3.演習1~場をデザインするスキル「準備をする」   (1)計画と準備   (2)プロセス管理(統制と判断) 4.演習2~コミュニケーションスキル「聴く・質問する」   (1)聴くことで意見を引き出す   (2)質問で意見を引き出す 5.演習3~構造化スキル「議論を見える化する」   (1)見える化するには   (2)帰納的アプローチ・演繹的アプローチ   (3)議論を見える化する方法・ステップ 6.演習4~合意形成スキル「ゴールに導く」   (1)合意形成の方法   (2)対立意見が出たらどうするか   (3)対立解消手法
    (株)新社会システム総合研究所
  • location_on東京都query_builder2017/09/09 13:00
     師長・主任のマネジメント実践能力がさらに求められてきています。しかし、看護管理者が研修等で習得した知識を現場で実践しても、その振り返り・評価まではなされていない、というのが現状ではないでしょうか?また、自分が判断したことが「本当に正しかったのか」ということを常に思っているケースも多いようです。  本セミナーでは、振り返りとコーチング手法を取り入れ、管理者・リーダーに今、最も適した学習として注目されている「看護マネジメントリフレクション」について、その基本を学んでいただいた後、実際に演習で体験していただきます。自分のマネジメント・意思決定を振り返り、他者からのコーチングを受けることで、「本当にその判断で良かったのか」という疑問への回答、看護管理の質を高めるヒントを得られるようにプログラム致しました。 1.看護マネジメントリフレクションの基本的な考え方   (1)看護マネジメントリフレクションとは   (2)経験学習サイクル   (3)リフレクションとコーチング 2.看護マネジメントリフレクションの活用と実際   (1)話し方のポイント   (2)コーチング・介入のポイント   (3)リフレクションの3つの視点   (4)自院で導入する際のポイント~先行事例から 3.演習~「看護マネジメントリフレクション」   (1)リフレクション   (2)相互コーチング 4.質疑応答
    (株)新社会システム総合研究所
  • location_on東京都query_builder2017/08/28 13:00
    Ⅰ. ウエアラブルデバイスIoTやAI技術などをもちいた最新ICT医療 近年、ICT医療やAI医療やウエアラブルデバイスIoTを用いた医療に関して話題が多い。しかし、実際に多くはどのように使われて、どのように活用できるかが見えていない部分もある。そこで、今回は、我々が開発しているウエアラブルデバイスやAI技術やICT医療に関して、「どのような利点または、どのような欠点があるか」の研究内容や最新のICT医療に関しての政策やガイドライン等をあわせて紹介する。 1.ウエアラブルデバイス医療 2.AI医療 3.ICT医療 4.遠隔医療 5.ビックデータ 6.PHR(Personal Health Record) 7.国のICT政策 8.質疑応答 Ⅱ. ウェアラブルヘルスケア技術の医療応用の研究法 ウェアラブル機器の技術開発は目覚ましい。デジタルヘルス分野においては、国際的に見てもウェアラブルヘルスケアがホットなテーマとなっている。 日本でもスポーツやフィットネス分野での利用から、医療への応用を目指す動きも活発化しはじめた。今回は、医療分野ならではの可能性や課題も含め、ウェアラブルヘルスケア技術の医療応用の研究法を紹介する。 1.多品種多様化するウェアラブル機器 2.先行する国際勢 3.医療への応用モデル 4.エコシステム(インフラ基盤)が必要とされる段階へ 5.質疑応答 Ⅲ. IoTがもたらすヘルスケアサービスの未来 ヘルスケア分野においても、IoT、AI、ビッグデータに代表される技術革新により、デバイスやサービスが大きく変化している。デバイスのIoT化やITシステムの進化は、生体情報に加えて行動情報や生活環境情報など、あらゆるデータの蓄積を可能にしている。また、解析技術の進化は、ヘルスケアサービスの利用者である個人に留まらず、企業健保や自治体、医療サービスプロバイダなど、様々な関与者に対して新たな価値の提供を可能にする。今回、当社のコネクテッドデバイスとサービスの紹介を中心に、IT化によるヘルスケアサービスの可能性について説明する。 1.オムロンヘルスケアにおけるサービス事例の紹介 2.技術進化とヘルスケアサービス 3.ヘルスケアサービスの新たな価値 4.ヘルスケアサービスとデバイスの進化 5.質疑応答
    (株)新社会システム総合研究所
  • location_on東京都query_builder2017/09/19 13:00
    Ⅰ. 2018年診療報酬改定と入院医療の行方 【13:00~14:15】 2018年診療報酬改定の入院医療に関して、専門的立場から技術的な課題の検討と整理を行っているのが中医協専門組織「入院医療等の調査・評価分科会」である。本講演では分科会のこれまでの議論を振り返り、同時改定への入院医療における以下の課題を考えて行きたい。 1.7対1入院基本料について 2.地域包括ケア病棟について 3.療養病床について 4.入退院支援について Ⅱ. 2018年度診療報酬改定とDPCの行方 【14:20~15:35】 2018年度改定では、当初DPC普及のために導入された「調整係数」が消失する。この係数は、DPC制度導入により病院が減収にならないように設定された経緯がある。消失に向けた議論が進み、基礎係数、機能評価係数Ⅱを用いての置き換えの議論が進み、過去3回の改定で75%まで減少し、今回の改定で完全に消失する予定である。その中で、基礎係数、機能評価係数Ⅰ、Ⅱ、激変緩和措置の今後の方向性について述べる。 1.調整係数の置き換え 2.基礎係数 3.機能評価係数Ⅰ 4.機能評価係数Ⅱ 5.激変緩和措置 Ⅲ. 2018年度診療報酬改定とDPCの行方 【15:45~17:00】 2018年は6年に1度の診療報酬・介護報酬同時改定の年である。近々に日本の病院は「高度急性期病院(広域急性期)」と「地域多機能型病院」の2つに大別されるだろう。高度急性期病院同士の競争が激しくなり、「急性期指標」という客観的な指標によって、中途半端な自称急性期病院が医療界から追放されるだろう。これからは同じ構想区域内での競争となるのだ。慢性期病院は地域の中で慢性期状態の患者の急変に対応していかなければならない。いつまでも老人収容所の機能のままの病院は、淘汰されるだろう。急性期指標が明確化されると慢性期指標も明確化されるだろう。良い病院、選ばれる病院とは、「迅速で適切な治療で病気を治してくれてはやく日常に帰してくれる」ことに尽きる。病院として生き残っていくための今後の方向性について述べる。 1.地域多機能型病院 2.急性期指標 3.治療しない肺炎 4.多職種連携 5.介護医療院
    (株)新社会システム総合研究所
  • location_on東京都query_builder2017/10/31 13:00
    Ⅰ. 法的にみた診療記録のあり方 【13:00~14:55】 診療記録は医事紛争が発生した場合の最重要証拠として位置づけられています。実際に行った説明や診療行為であっても、診療記録に記載がなければ「行わなかった」と認定される可能性が高いといえます。本講義では、医事紛争を多数扱う法律家の観点から、望ましい診療記録のあり方について、実例をもとに具体的に紹介いたします。 1.診療記録記載の目的と法律 2.診療録にまつわる諸問題  (1)不存在  (2)偽造・変造  (3)患者の要望による虚偽記載    (4)複数の記載内容の齟齬  (5)不十分な記載    (6)不明確な意味内容  (7)訴訟における主張との齟齬 3.説明内容の記録化 4.診療情報の漏洩対策 5.守秘義務違反とSNS問題 Ⅱ. 多職種診療記録と有効な活用方法 【15:05~17:00】 診療記録は、既往、病状、身体状況を含めた医療提供の治療・経過等の記録である診療録、処方せん、看護記録、手術記録、画像記録等、医療従事者多職種に渡る記録になります。また、行政指導・監査、病院機能評価などの第三者機能評価においても重要なポイントとなり、正確な診療報酬を請求する根拠となる大切な記録でもあります。本講義では、診療記録のより良い活用方法やその他記録における留意事項を踏まえお伝えさせて頂きます。 1.医療従事者における診療記録 2.診療記録と診療報酬 3.保険診療における留意点 4.診療情報の院内共有 5.診療情報の有効活用
    (株)新社会システム総合研究所
  • location_on東京都query_builder2017/08/29 14:00
    院内研修会などで「医療倫理」が取り上げられることもめずらしくなくなってきましたが、臨床で生じる倫理的問題は、「どうするのが正しいのか」について確たる正解がないことも多いため、難しく考えられがちです。 このセミナーでは、法令、裁判例及びガイドラインなどのほか、講師がこれまでに経験した事例を加えた多数の実例をもとに、法的に「何をしてはいけないのか」という視点をメインに、「すぐに役立つ医療倫理」をご紹介します。 1.医療倫理とは何か   *臨床での事例検討方法   *医療倫理と法 2.診療行為への同意   ・同意能力が疑わしい場合の判定基準   ・患者の同意が不要な場合とは   ・家族による同意の可否   ・認知症患者の場合   ・未成年者の場合   ・身寄りがない場合   ・同意の有効期限 3.家族の意見をどこまで取り入れるか   *無謀な治療を求める家族への対処 4.同意書の問題   ・同意書があれば訴えられない?   ・説明同意書に記載が必要な事項とは   ・署名だけで捺印がない同意書は無効? 5.IC   ・癌告知はすべきか   ・自院で行っていない最先端の治療でも説明する義務   ・どこまで詳細に説明すればよいのか   ・紛争防止に有効なカルテ記載方法 6.終末期医療   ・積極的安楽死事例   ・治療行為の中止・差し控え事例と顛末   ・終末期医療に関する各ガイドライン   ・厚労省調査にみる今後の終末期医療のあり方 7.宗教的輸血拒否   *裁判例とガイドライン 8.倫理審査委員会   *院内倫理審査委員会の役割と厚労省指針 9.守秘義務   ・虐待が疑われる患者についての通告と守秘義務   ・警察から患者情報の提供を求められたら   ・診療情報を患者の家族に伝えてよいのか   ・SNSによる患者情報漏洩 10.質疑応答
    (株)新社会システム総合研究所
  • location_on東京都query_builder2017/08/31 14:00
    平成30年度診療報酬&介護報酬の同時改定は、医療機関にとって厳しい改定になる事が予想されまる一方で、有効求人倍率は右肩上がりに上がり続け、2017年4月の倍率は1.48倍とバブル期を上回る勢いです。こういった、医師、看護師等の医療スタッフのみならず、事務職員も人材の確保競争が過熱している状況では、「教育」も重要な課題の一つです。今回は、医療機関の事務職員教育について、実例を交えながらお伝えします。 1.医療機関をとりまく労働環境  (1)働き方改革  (2)医療機関に関連する労働市場 2.世代間の価値観の差  (1)ゆとり世代は根性がないのか?  (2)「経験」か「ひらめき」か 3.事務職員の教育  (1)医療機関の事務  (2)職員教育は必要か  (3)事務職員の教育  (4)評価の取り組み 4.事務職員が医療機関の質を高める  (1)望まれる事務職員とは  (2)事務職員が医療機関の質を高める 5.質疑応答
    (株)新社会システム総合研究所
  • location_on東京都query_builder2017/09/29 14:00
    平成30年の同時改定は2025年を目指す医療と介護の一体改革におけるターニングポイントと言えます。第7次医療計画や介護保険事業計画も同時に開始され、まさに病床再編や地域包括ケアシステムの構築へ待ったなしと言えます。 ここまでに中医協や社保審等で検討されてきた内容を検証し、現段階で見える次回改定の動向と、医療機関等における対応策をお話し出来ればと思います。 1.機能別(急性期 回復期 慢性期)の入院医療の方向性 2.在宅医療とかかりつけ医機能の方向性 3.医療と介護の連携に係る診療の方向性 (リハビリテーション他認知症ケアなど) 4.質疑応答
    (株)新社会システム総合研究所
  • location_on東京都query_builder2017/11/11 13:00
    Ⅰ. ストーマや失禁管理に活用するデバイスの基本 【13:00~14:10】 人が生きていくために排泄は欠かせない行為であり、自分で排泄をコントロールできなくなることは個人の尊厳や生活にも影響を及ぼします。 疾患や病状により排泄経路の変更を余儀なくされたストーマ保有者や排泄障害を抱える高齢者が日々の生活を安心して過ごすことができるように、ストーマ装具と失禁管理に必要なケア用品をご紹介します。 1.ストーマ装具の種類と選択方法 2.失禁管理に必要なスキンケア用品とデバイス Ⅱ. ストーマスキントラブルはABCD-Stoma(R)ケアで解決! 【14:30~15:40】 2025年には複数の医療二ーズのある高齢者が医療施設ばかりか地域医療の現場にあふれます。 とくに高齢者の排泄管理には多くの課題を抱えます。そこで日本創傷・オストミー・失禁管理学会では医療関係者が誰でも一定の質でストーマ管理が行える「ABCD-Stomaケア?」を開発しました。スケールを使用して皮膚障害を数値化し、その皮膚障害の対処法ヘと案内されるものです。これを機会にストーマケアに強い医療・介護者を目指しましょう。 1.ストーマ周囲皮膚障害とは 2.ABCD-Stoma(R)とその採点方法 3.ABCD-Stoma(R)ケアを活用したストーマ管理技術のスキルアップ! Ⅲ. 失禁に伴うスキントラブルの予防と治療 【15:50~17:00】 失禁に関連したスキントラブルは、苦痛だけでなく、自尊心にも影響を及ぼし、QOL低下にもつながることから、適切なケアとアセスメントで早期解決することが重要です。本講では、失禁に関連する予防的ケアおよびスキントラブルの対処方法や、失禁関連皮膚障害(IAD)の評価スケールである「修正版IAD重症度評価スケール」についても解説いたします。 1.失禁によるスキントラブルの予防的ケア 2.失禁によるスキントラブルの対処方法 3.修正版IAD重症度評価スケールについて
    (株)新社会システム総合研究所
  • location_on東京都query_builder2017/08/25 13:00
    Ⅰ. 介護事業のM&A事例 【13:00~14:10】 湘南乃えんグループは、相模湾に面する湘南地域で、主に地域密着型サービスに注目し、1拠点1法人の複合介護サービスを展開してきた特徴を持つ。事業拡大を目指していたが、一方、介護報酬の減額や介護職員の人材不足に直面し、2016年に株式売却を決めた。しかし、この売却には一切のネガティブイメージは存在せず、現在に至っている。マイナスの売却イメージを一掃し、会社が融合し発展していくというM&A戦略には、どのような経緯があったのかを今回ご紹介したい。 1.我が社の特徴(介護事業の特性、経緯からの特性)について 2.成長方針と株式売却との整合性をどう捉えるかについて 3.仲介会社の利用について 4.売却交渉を始めるタイミングについて 5.持つべき売却条件の優先順位について 6.理念や社風の重要性について 7.売却後に生まれた「嫁側」という意識について 8.結局、何を買われたのか Ⅱ. 医療機関のM&A事例 【14:25~15:35】 1.いつ売ろうと思ったか 2.医療法人は売買できるのか 3.高く売るためにどうしたか 4.伸び白があるうちに売ろう 5.売ったあとは仕事が無くなってしまうのか 6.売ったあとの影響も考える 7.M&Aの会社を使ったか? 8.職員は不安にならないか? 9.M&Aによる打ち合わせの内容  (1)デューデリはどんなだったか?  (2)個人保障について  (3)契約書  (4)決算書 Ⅲ. 伯鳳会グループのM&A戦略 【15:50~17:00】 医療法人伯鳳会グループは人口5万人弱の過疎の町、兵庫県赤穂市を本拠地としているが2004年の明石市を皮切りに、姫路市2ヶ所、尼崎市、大阪市此花区、東京都墨田区、江東区にM&Aの手法を用いて進出している。当初50億円あまりであった事業規模は現在400億円を伺う規模に成長した。過疎による医療・介護需要の減少を克服するための地方法人の生き残りをかけた取り組みを紹介したい。 1.人口動態に基付く医療需要予測とは 2.医療需要減少地域の病院の取り組みは 3.M&A後、赤字病院を建て直す方法は
    (株)新社会システム総合研究所
  • location_on東京都query_builder2017/09/09 13:00
    Ⅰ. 2018年同時改定、そして、2025年に向けた急性期病院のメルクマール(指標)を考える ~地域医療構想の「高度急性期」「急性期」機能として残るためにやることは何か~ 【13:00~14:55】 来年2018年同時改定以降から7対1入院基本料には従来の看護職員数、看護必要度、医師数、在宅復帰率等に加えて、メディカルスタッフ病棟配置、病床回転率、DPC機能評価係数Ⅱとのリンク、ケースミックス(患者構成)、1日入院単価等の様々な指標が改定の度に加わってくることが予測される。 次回同時改定へ向けた急性期病院の短期的対応だけではなく、2025年に向けた地域医療構想の「高度急性期」「急性期」機能の病院として地域でのポジショニングを確保するためのメルクマールを解説する。 1.地域医療構想と診療報酬改定はクルマの両輪 2.機能評価係数Ⅱの見直し(重症度係数、後発医薬品、重み付け) 3.メディカルスタッフの入院基本料への要件化はあるのか 4.病床稼働率だけではなく病床回転率(効率性係数の重要性) 5.1日当たり入院単価(7対1の平均52,150円という提示) 6.ケースミックス(患者構成)の重要性 7.退院支援加算1、認知症ケア加算1の持つ意味 8.質疑応答 Ⅱ. 2018年同時改定目前!看護必要度から考える急性期病院経営対策 ~疾患別、在院日数別看護必要度とベットコントロールの関係性と看護必要度のデータ精度を考える~ 【15:05~17:00】 2016年改定で7対1入院基本料に対する看護必要度が厳格化され、院内の看護必要度対策の風当たりが強まっている。2017年1月からHファイルの提出がはじまり、2018年度改定でも再検討がなされるのではないかという議論もあり、今までただ蓄積していただけの看護必要度データを病院経営へ活用することは急務である。忙しい業務の中で蓄積されたデータについて、看護部はじめ職員全体がモチベートされる看護必要度データ活用術を考える。 1.疾患別看護必要度とベットコントロール 2.自院で出来るデータ精度を上げるためのデータの見方 3.看護部門をモチベートさせるデータの活用術 4.同時改定を見据えた看護必要度の新たな展望 5.質疑応答
    (株)新社会システム総合研究所