経営のセミナー27 件中 1 - 16 件を表示

  • location_on東京都query_builder2018/07/23 14:00
    院内研修会などで「医療倫理」が取り上げられることもめずらしくなくなってきましたが、臨床で生じる倫理的問題は、「どうするのが正しいのか」について確たる正解がないことも多いため、難しく考えられがちです。 このセミナーでは、法令、裁判例及びガイドラインなどのほか、講師がこれまでに経験した事例を加えた多数の実例をもとに、法的に「何をしてはいけないのか」という視点をメインに、「すぐに役立つ医療倫理」をご紹介します。 1.医療倫理とは何か  *臨床での事例検討方法  *医療倫理と法 2.診療行為への同意  ・同意能力が疑わしい場合の判定基準  ・患者の同意が不要な場合とは  ・家族による同意の可否  ・認知症患者の場合  ・未成年者の場合  ・身寄りがない場合  ・同意の有効期限 3.家族の意見をどこまで取り入れるか  *無謀な治療を求める家族への対処 4.同意書の問題  ・同意書があれば訴えられない?  ・説明同意書に記載が必要な事項とは  ・署名だけで捺印がない同意書は無効? 5.IC  ・癌告知はすべきか  ・自院で行っていない最先端の治療でも説明する義務  ・どこまで詳細に説明すればよいのか  ・紛争防止に有効なカルテ記載方法 6.終末期医療(DNAR等)  ・積極的安楽死事例  ・治療行為の中止・差し控え事例と顛末  ・終末期医療に関する各ガイドライン  ・厚労省調査にみる今後の終末期医療のあり方  ・DNARの裁判例 7.宗教的輸血拒否  *裁判例とガイドライン 8.倫理審査委員会  *院内倫理審査委員会の役割と厚労省指針 9.守秘義務  ・虐待が疑われる患者についての通告と守秘義務  ・警察から患者情報の提供を求められたら  ・診療情報を患者の家族に伝えてよいのか 10.質疑応答
    (株)新社会システム総合研究所
  • location_on東京都query_builder2018/06/21 13:00
    本格的な病院大再編が既にスタートしています。2018年度の診療報酬・介護報酬の同時改定、国民健康保険の財政都道府県単位化、新たな医療費適正化計画の実施―などの重要なイベントが重なり18年度は「惑星直列」とも呼ばれています。 病院の経営陣が今後の経営を議論する上で重要なことは、 (1)地域における自病院のあるべき姿について、感覚論をなくし多角的なデータで徹底的に議論する (2)2025~35年の人口動態を見据え、長期的視点での病床機能と介護連携を考えること です。 今年度の改定では、急性期病床機能の測定のひとつとしてEFファイルを用いた「重症度、医療・看護必要度Ⅱ」が導入されました。ただ、「必要度Ⅱ」をシミュレーションし「必要度Ⅰ」と比較して"どちらを選択するか"という議論だけでは本質的な自院の病床機能が見えてきません。まずHファイルとEFファイルの"データの精度"を上げることが必須です。さらに重要かつ本質的な思考は「重症度、医療・看護必要度」から急性期を脱した患者の転棟・転院タイミングを計り、急性期疾患の在院日数をマネジメントする。そしてこれらを踏まえ、来たる人口構造の変化と地域全体の急性期、回復期、療養のニーズをみすえ、自院の病床機能を定義することです。 暫定調整係数がなくなった今、「機能評価係数Ⅱ」はDPC病院にとってますます重要な指標となりました。「機能評価係数Ⅱ」は急性期度合いを計るバロメーター(通信簿)です。通信簿の成績を良くするためには、それぞれの指標において厚労省が意図する仕組みや定義を理解し、カイゼンが可能な効率性・カバー率・救急医療係数などについて、DPCデータでベンチマーク分析することで自院の課題を検証し向上策を特定するのです。 1.病床機能をどう定義するか 2.機能評価係数Ⅱの向上 3.PFM(Patient Flow Management) 4.質疑応答
    (株)新社会システム総合研究所
  • location_on東京都query_builder2018/08/04 13:00
    医療事故調査制度の運用も定着しつつあります。しかしながら、今もって、多少の逸脱や混乱が見られます。警察への届出や刑事捜査への対応、それらに関連したマスコミへの対応にも、同様の戸惑いが残っているようです。厚生労働省などの政策動向も踏まえ、本セミナーでは、それらへの対処事例を通じ、法的観点を踏まえた現場対応の実践の仕方のポイントを解説いたします。 1.医療事故調査制度のこれまでの運用の実態  (1)不要な届出事例  (2)法令違反の院内調査の具体的事例  (3)訴訟その他の紛争化のパターン  (4)諸々の運用上の反省点とその改善 2.厚生労働省などの政策動向  (1)医師法第21条「外表異状」  (2)医療行為と刑事責任「軽率性と未熟性」  (3)今後の政策動向 3.医療事故の警察届出と警察捜査への対応実務  (1)警察届出の要否の実例  (2)警察捜査の現場実務  (3)警察対応への工夫 4.医療事故でのマスコミ取材への対応実務  (1)取材対応の要領  (2)記者会見のやり方 5.質疑応答/名刺交換
    (株)新社会システム総合研究所
  • location_on東京都query_builder2018/07/21 13:00
    近時、厚生局による個別指導や適時調査、会計検査院による会計実地検査、そして、常態化した自主返還など、診療報酬請求をめぐる規制が厳しさを増しています。 本セミナーでは、それらへの対処事例を通じ、法的観点を踏まえた現場対応の実践の仕方のポイントを解説いたします。 1.個別指導や適時調査、会計実地検査の強化の懸念 2.指導・監査への適切な対応実務  (1)指導は「研修」、監査は「調査」  (2)個別指導・監査の実務  (3)弁護士帯同の普及  (4)個別指導の後の診療報酬の自主返還 3.適時調査への適切な対応実務  (1)指導とは異なっている適時調査の特徴   (2)適時調査の実務  (3)弁護士帯同の普及  (4)適時調査の後の診療報酬の自主返還 4.会計検査院会計実地検査への適切な対応実務  (1)指導・監査・適時調査とは異なっている法的根拠とその実態  (2)診療報酬の自主返還 5.厚労省地方厚生局など行政による指導監査や適時調査などへの対処  (1)カルテ記載等の書類整備の仕方は  (2)電子カルテの虚偽記載は犯罪に  (3)保険医療機関指定と保険医登録を守るためには  (4)自主返還の実務 6.質疑応答/名刺交換
    (株)新社会システム総合研究所
  • location_on東京都query_builder2018/06/16 13:00
    現在、セクハラ・マタハラそしてパワハラは、一般企業のみならず、医療機関にとっても、最重要のコンプライアンス問題となっています。ただ、まだその認識と対策の歴史は浅く、十分なものと言えないだけでなく、戸惑いも多いところです。かつて医療界を揺るがした患者・家族クレームやメディアスクラムに初めて接した頃と同様の戸惑いを感じている方もいらっしゃるかも知れません。 本セミナーでは、それらへの対処事例を通じ、法的観点を踏まえた現場対応の実践の仕方のポイントを解説いたします。 1.基本的な刑法上の概念  (1)強制わいせつ等の罪  (2)暴行・脅迫・強要・業務妨害等の罪  (3)名誉毀損等の罪 2.セクハラ・マタハラ・パワハラについて  (1)共通点    (2)相違点    (3)クレームやマスコミとの対比 3.「叱る」と「パワハラ」の境界 4.ハラスメント防止規定について  (1)条文のサンプル    (2)条項の解説    (3)運用の仕方 5.ハラスメントが生じた場合の視点  (1)被害を受けた者  (2)被害を与えた者  (3)相談を受けた者  (4)クレームやマスコミ対応との比較 6.質疑応答/名刺交換
    (株)新社会システム総合研究所
  • location_on東京都query_builder2018/06/06 13:00
    Ⅰ. 医療機関における健康経営の必要性と実践 【13:00~14:10】 「健康経営」に関しては、従来の健康経営銘柄の選定に加え、2017年からは健康経営優良法人制度が開始され、わが国の経済社会においてもようやく市民権を得つつある。そうした中で、医療機関における健康経営の実践は、特に大きな意義を有している。全米病院協会は、2011年の報告書において、病院が地域における健康経営の手本として機能すべきこと等を含む7つの勧告を行っている。正に「医療・健康問題のプロ」として、医療機関に期待される役割は大きい。また、医療機関の経営戦略としても、今後、優秀な人材を確保していく上で、健康経営の意義は大きい。本講演においては、健康経営に関する一般論と、医療機関経営における意義について検討したい。 Ⅱ. 健康経営への取り組みが経営に及ぼした効果 【14:25~15:35】 当医療法人は福岡市において病院、クリニック、健診施設、介護施設を運営している。2013年日本政策投資銀行が実施する従業員への健康配慮への取り組みに優れた企業を評価し、その評価に応じて融資条件を設定するという健康経営格付を取得した。2017年には健康経営優良法人ホワイト500の認定も受けたが、この数年来の健康経営への取り組みが経営に及ぼした効果などについて述べてみたい。 Ⅲ. 健康寿命延伸への日本医師会の取り組み 【15:50~17:00】 「健康経営」は、国が掲げる「国民の健康寿命の延伸」を実現するための施策の1つであり、各機関はその全体像を理解した上で、効果的な方策を考えていく必要がある。 また、今後の課題として、[1]取り組みの質の向上、[2]中小規模法人への普及が挙げられるが、これらを解決する上での望ましい体制づくり等について紹介したい。
    (株)新社会システム総合研究所
  • location_on大阪府query_builder2018/07/03 13:00
    1. 開発早期の売上予測 ー標的市場の定義・確定/総患者数の確定/Potential患者数の確定 ー顧客の処方動向の見極め/アンメットメディカルニーズか否か?/メディカルニーズが満たされている場合は? ー新規薬剤の市場浸透/エビデンスレベルの評価/製品力の評価/マーケティング・営業力による評価 2. 医薬品マーケティング戦略 ー医薬品マーケティングの概念/戦略と戦術(一般論)/セグメントの考え方 (医師・施設・患者・プロダクト) ーSTPを意識した戦略展開/戦略立案/戦術展開
    株式会社R&D支援センター
  • location_on東京都query_builder2018/06/29 10:30
    1. ICHガイドラインQ9“品質リスクマネジメントに関するガイドライン”の概説 2. ICHガイドラインQ10“医薬品品質システムに関するガイドライン”の概説 3. CAPAの一般的概念 用語の定義/医薬品における関連法規/システムの導入の根本的違い/手順/4つのプロセス/導入のステップ/フォローアップ活動の流れ/CAPAの分析(有効性レビュー、管理等) 4. CAPAにおけるRatingについて ワークショップ1:Root cause分析/ワークショップ2:CAPA planの作成
    株式会社R&D支援センター
  • location_on東京都query_builder2018/06/18 12:30
    1.CSRとは何か CSRを作る理由と時期/CSRの種類/CSRの使い道 2.CSRの構成 CSRガイドラインを読み解く/CSRの章立てと各章の内容/CSRの作成手順 3.CSRを作ってみよう CSRの作成に必要な資料と情報/CSRとプロトコールの関係/CSRと統計解析の関係/正確で読みやすく、誤解されない文章とは/14章、16章の取り扱い/CSRを固定する 4.CSR作成のポイント CSRは承認申請資料になる/主な読者は誰か?/CSRとCTD(コモンテクニカルドキュメント)との関係 5.まとめ
    株式会社R&D支援センター
  • location_on東京都query_builder2018/06/15 12:30
    ・英語のプレゼンQ&Aは失敗から、英語は手段、意思伝達のツール ・場数を踏めば英語に慣れる ・内容の視覚化はQ&A経験不足と英語表現力を補完 ・課題と解決代替案、数多の自他経験から ・聞き/聴き手の表情を見ながらプレゼン ・聞き手、参画者の納得感はQ&A/Two-way向上 ・創薬段階Product-Xの製品像TPPを海外で紹介、売込み ・臨床開発プロトコール、患者の選定/除外基準 ・マーケティング戦略、製品コンセプト、位置付け戦略、ターゲット選定 ・売上予測の前提、有病者数、患者数、患者の流れ
    株式会社R&D支援センター
  • location_on大阪府query_builder2018/06/24 10:00
    ●第1講座(10:00~11:00) 「介護人材難時代に対応すべき事業所のできること」 ●シンポジウム(11:00~12:30) 「人材確保の採用成功例~求人側と求職側のマッチングを高める~」 ●ランチョンセミナー(12:40~13:30) 「人材確保→定着→育成制度から考える」 ●第2講座(13:40~14:50) 「採用から定着・育成・戦力化までの工夫」 ●シンポジウム(15:00~16:00) 「求職者から選ばれる事業所づくりの工夫」 ●第3講座(16:10~17:00) 「前年度60名超えの職員確保を実現した「ありがとうグループ」の人材確保のコツ」
    日本通所ケア研究会
  • location_on東京都query_builder2018/06/10 10:00
    ●第1講座(10:00~11:00) 「介護人材難時代に対応すべき事業所のできること」 ●シンポジウム(11:00~12:30) 「人材確保の採用成功例~求人側と求職側のマッチングを高める~」 ●ランチョンセミナー(12:40~13:30) 「人材確保→定着→育成制度から考える」 ●第2講座(13:40~14:50) 「採用から定着・育成・戦力化までの工夫」 ●シンポジウム(15:00~16:00) 「求職者から選ばれる事業所づくりの工夫」 ●第3講座(16:10~17:00) 「前年度60名超えの職員確保を実現した「ありがとうグループ」の人材確保のコツ」
    日本通所ケア研究会
  • location_on福岡県query_builder2018/09/09 10:30
    今回の同時改定のメッセージを読み解き地域包括ケア時代を戦略的に生き残る! 医療・介護の連携強化!急性期・回復期・生活期リハ各ステージの対策! 今回の同時改定は2015年の介護報酬改定・2016年の診療報酬改定同様に改めて在宅医療の推進と介護連携強化が前面に出た改定となりました。 特に回復期以降のステージでは老健施設や在宅サービスとの連携が非常に重要なものとなりました。そのためには、「病棟」と「老健施設」「通所・訪問」がいかに連携し、在宅への橋渡しができるのかがカギとなります。医療・介護分野共にリハビリテーション部門の機能・医介連携はの今後の事業生き残りには必須の条件となりました。 このセミナーでは、地域医療構想を踏まえて大改革・強化が求められる各ステージごとのリハビリテーション部門の在り方と備えるべき戦略について、3名の講師陣が分かりやすくお伝えいたします。
    日本通所ケア研究会
  • location_on東京都query_builder2018/06/14 13:00
    2017年7月4日に厚生労働省・社会保険診療報酬支払基金・国民健康保険中央会が三者連名で「国民の健康確保のためのビッグデータ活用推進に関するデータヘルス改革推進計画」を発表した。ビッグデータの活用は企業経営における戦略的重要性が格段と高まっており、その成否は企業経営全体を左右しうる。一方で、日本のヘルスケアセクターにおいては、医療費・介護費の請求データや特定健診データを始めとして、ヘルスケアに関わるビッグデータが集積しつつあるものの、それを有機的に連結して活用する上では課題が多いとされてきた。 本セミナーでは、プライベートセクターの皆様の参考となるよう、海外における先進事例をご紹介した上で、国内におけるポテンシャルの広がりと最新の検討状況、ならびに今後の課題を解説する。その上で、こうした内容が持つ、ビジネスに対する意味合いとビジネスを進めていくうえで考慮しなければならない法律上の問題点を検討する。 1.世界におけるヘルスケア・ビッグデータ活用の最前線 (1)ヘルスケア・ビッグデータ活用のモデル (2)ヘルスケア・ビッグデータ活用の個別事例:ドイツ、スウェーデン、アメリカ 2.日本の文脈におけるヘルスケア・ビッグデータ活用の展望 (1)ヘルスケア・ビッグデータ活用のポテンシャルの広がり (2)ヘルスケア・ビッグデータ活用における公的セクターの役割 3.データヘルス改革推進計画・工程表と最新の検討状況 (1)社会保険診療報酬支払基金の概要 (2)データヘルス改革の全体像 (3)保健医療ビッグデータプラットフォーム (4)個人の健康管理に資する情報の一元的な管理 (5)保険者のデータヘルス支援 (6)オンライン資格確認 4.今後の検討課題と産業界への意味合い (1)新たなデータプラットフォームで解決するべき既存データの課題 (2)新たなデータプラットフォームを構築する上での課題 (3)産業界への意味合い 5.ビッグデータにおける健康情報の取扱いの法律と実務 (1)ビッグデータ一般の法律問題 (2)個人情報と匿名加工情報についての法律問題 (3)匿名加工医療情報(次世代医療基盤整備法)の法律問題 6.データ提供・データプラットフォームに関する法律問題 (1)データ提供に関する法律問題 (2)データプラットフォームに関する法律問題 7.質疑応答/名刺交換
    (株)新社会システム総合研究所
  • location_on東京都query_builder2018/05/29 13:00
    診療報酬のマイナス改定、地域の人口減少、職員の高齢化、医師の時間外労働規制など、病院を取り巻く経営環境が一層厳しくなる中、今まで以上に組織の活性化や生産性向上が求められています。そのためには、全管理職が、経営改善に向けた部署目標を設定し、その目標達成に向けて、部下の力を糾合しベクトルを合わせ、その目標を達成していくことで、組織のパフォーマンスを最大化させなければなりません。そして、この活動を引き出すための仕組みとして、これからの人事・賃金制度を整備する必要があるでしょう。 今回は、できるだけシンプルで明確な人事・賃金制度の説明に留意するとともに、経営とリンクした「ポイント制範囲給表」という新しい賃金表もご紹介します。また、医師の働き方改革に関する検討会の論点を確認し、これからの医師の人事・賃金戦略についても考える機会とします。 1.病院経営の状況と人件費比率  (1)労働集約型組織における人的資源マネジメントの重要性 2.等級基準と新たな賃金制度  (1)役割に主眼を置いた等級制度  (2)定期昇給額を経営数値と連動させる「ポイント制範囲給表」  (3)職員のモチベーションを維持する「インセンティブ賞与」  (4)65歳定年延長を見据えたポイント制退職金 3.結果とプロセスを重視した新たな人事評価制度  (1)目標管理を中心とした人事評価制度  (2)目標設定のポイントと経営改善  (3)病院が期待する役割を果たしているかを評価する役割行動評価  (4)職員の成長を支援するキャリア開発ラダー 4.医師の働き方改革に関する検討会の論点と医師の人事・賃金戦略  (1)医師の働き方改革から見た課題と対策  (2)医師の人事・賃金制度の基本体系  (3)中小病院でも即導入可能な簡便な医師の人事・賃金制度 5.質疑応答
    (株)新社会システム総合研究所
  • location_on東京都query_builder2018/12/15 13:00
    質の高い看護サービス、チーム医療を病棟で展開するには、「カンファレンス・ミーティングの質」を見直す必要があります。多忙な現場でのカンファレンスで、「意見が出ない」、「結論に至らない」、「時間が長い」などの問題点を解決する手法として「ファシリテーション」が注目されています。本研修では、看護師に求められるファシリテーションスキルを学び、演習を通して「現場で即、使える」ことを目指します。 1.ファシリテーションとは  (1)ファシリテーションとは  (2)ファシリテーションとコーチング  (3)看護現場で求められるファシリテーション 2.ファシリテーターの役割と機能  (1)カンファレンスでファシリテーションを活用する  (2)ファシリテーターの役割と機能  (3)司会とファシリテーターの違い  (4)ファシリテーションスキル 3.演習1~場をデザインするスキル「準備をする」  (1)計画と準備  (2)プロセス管理(統制と判断) 4.演習2~コミュニケーションスキル「聴く・質問する」  (1)聴くことで意見を引き出す  (2)質問で意見を引き出す 5.演習3~構造化スキル「議論を見える化する」  (1)見える化するには  (2)帰納的アプローチ・演繹的アプローチ  (3)議論を見える化する方法・ステップ 6.演習4~合意形成スキル「ゴールに導く」  (1)合意形成の方法  (2)対立意見が出たらどうするか  (3)対立解消手法
    (株)新社会システム総合研究所