体幹・脊椎 全般のセミナー63 件中 1 - 16 件を表示

  • location_on兵庫県query_builder2017/03/08 19:00
    案内文:  万能とも呼ばれるヨガの効果。  『医療や福祉の現場で使いたいけれど、制限があって使えない。』  『東洋医学の理論がわからないから使えない。』  そんな声にお応えしたのがリハヨガです。  本セミナーは毎年開催されているリハヨガ認定講座を修了したインストラクターが  日々の臨床の中でリハヨガを実施し、その症例についての東洋医学的な評価と実際に効果の  あった手技やポーズを学ぶセミナーとなっています。  東洋医学について、『勉強したい』『治療に取り入れたい』とお考えの方から、  『興味はあるけど難しそう』『なかなか高額な受講料を払って学べない』と今まで  学びたかったけど諦めていた方まで、どんな方でもわかりやすく学ぶことができます。  仕事終わりの2時間で新たな側面の『ヒトの捉え方』や『アプローチ方法』を学んでみませんか? 内容:  ①東洋医学について  ②リハビリとヨガについて  ③症例紹介(弁証、季節の症状と五臓六腑の関係について)  ④ヨガのポーズの練習  ⑤徒手療法の実技演習
    EPoch ナイトセミナー
  • location_on岩手県query_builder2017/03/04 14:00
    今、皆さんが臨床で用いているアプローチをさらに効果的にする方法があります。 それが全身調整法です。 それは全身に存在する(筋、靭帯、関節、リンパや血管・内臓など)組織の硬い部位の制限を開放してあげるというシンプルな方法です。 痛みや可動域制限など多くの問題は硬いところにあります。 ところが皆さんは日々の臨床で硬いところへ十分なアプローチをせずに運動練習や動作練習を行ってはいませんか? その機能アプローチより前に重要なこと、 それは制限を解放するという構造アプローチです。 歪んだ体で運動をするということは車に例えるなら、 歪んだ車をなんとかまっすぐ走らせているようなものです。 まずは構造へアプローチをして歪みを整えましょう。 歪みのない車はだまっていてもまっすぐ走ります。 その状態から機能・運動面へアプローチすることで、いつもよりもっと高い結果を得ることができます。 どこから手をつけたら良いのかわからない急性期の患者に対して、 また自然回復が期待できない慢性期・維持期の利用者さんに対して、 実は私たちの出来ることがまだまだ沢山あります。 明日からやるべきことが見える研修会です。 またどのテクニックにも必須な力加減の原理原則を教えます。 この原理原則を用いることで、お手持ちのテクニックがより効果的になります。 *寝返り練習をする前に胸郭へアプローチすると、楽に寝返りができるようになりますよ! 全身調整法(トータルボディコンディションアプローチ)とは 全身に存在する組織(筋、靭帯、関節、リンパや血管・内臓など)の 硬い部位の制限を開放してあげる方法です。 近代徒手療法の起源といわれている オステオパシーをベースに 独自の視点と知識を加え、 さらに効果的・そして習得しやすく改良を重ねたものです。 どの患者でも使えるように肢位別の変法もあります。 この研修会はセラピストとして 臨床で自分に足りなかったものが分かる学びの場です。 全身調整法ではテクニックのやり方だけではなく、 その原理原則の指導を大事にしています。 どのくらい押せば良い?いつまで押せば良い? そんな疑問に明確な答えを提供します。
    日本オステインマイスター協会
  • location_on岩手県query_builder2017/03/05 10:00
    様々なインソール療法(足底板療法)があり、ご興味を持っている方も多いかと思いますが、作成するには、その知識や技術も作成する為の道具等々で、なかなか実際には関われていないのが現状ではないでしょうか?そこで今回グラインダーという機械を使わないで作成出来るためパッド挿入等で足底板を入れることが可能となります。どうしても難しいイメージがある足底板アプローチを簡易的に誰でもできる方法に改良してお伝えする内容となっております。詳細は当会Facebookページの記事をご覧下さい。
    達人に学ぶセラピストの会inいわて
  • location_on兵庫県query_builder2017/05/28 10:30
    “触れる”ことのできるセラピストが“治せる”ことのできるセラピストです 肩関節の評価・治療を行う際、肩甲骨の固定・上腕骨の操作は、肩関節を診る上での基本動作であり、触診技術は必須です。 その誘導方法や触診できるかどうかが治療効果を決定すると言っても過言ではありません。 また、解剖学や運動学の知識に裏付けされた技術を身に着けることで評価の精度、治療効果を高めることができ、 合目的的に運動機能障害にアプローチすることが可能になります。 その上で“触れる”ことのできるセラピストは“治せる”ことのできるセラピストへとステップアップしていきます。  本セミナーでは多彩な画像と骨モデルを用いて肩関節を視覚的に捉え機能解剖を中心に学び、 肩関節に付随する骨・筋の触診の実技も含めながらセラピストに必要な肩関節の評価知識・技術の研鑽を目的としております。 また、治療現場では肩単体ではなく、体幹との連結も重要な役割を担いますので、そのあたりも含めて進めて行きます。 特に新人のセラピストに向けて重点的に基礎からお話します。 プログラム 1.肩関節の基礎解剖と機能解剖学 2.肩関節安定化機構からみた運動機能障害 3.骨モデルを使用した肩関節運動の再現 4.触診実習 5.肩関節周囲炎の病態の整理 6.拘縮肩に対する評価と治療アプローチ 持ち物 ・筆記用具 ・動きやすい服装 ・昼食
    EPoch / 株式会社Rebel Flag
  • location_on大阪府query_builder2017/03/28 19:30
    歩行動作にはどのような関節運動や筋活動が行われているのか。 一般的な方法の復習から脳血管障害特有の方法まで歩行を徹底的に紐解いていきます。実技を交えながら行いたいと思います。
    EPoch ナイトセミナー
  • location_on大阪府query_builder2017/03/21 19:30
    立ち上がり・立位保持にはどのような関節運動や筋活動が行われているのか。 基本的な方法から脳血管障害特有の方法まで立ち上がり、立位を徹底的に紐解いていきます。実技を交えながら行いたいと思います。
    EPoch ナイトセミナー
  • location_on大阪府query_builder2017/03/16 19:30
    CVD患者さんや運動器疾患の患者さんを担当した際に座位で体幹の練習を実施することがある。座位では頭頸部、肩甲帯、骨盤帯を利用して脊柱の運動を引き起こすことが可能である。  今回の講義では歩行時の体幹機能に着目し頭頸部、肩甲帯、骨盤帯から影響を与える方法について実技を交えながら紹介する。
    EPoch ナイトセミナー
  • location_on大阪府query_builder2017/03/09 19:30
    運動器疾患の患者さんを担当した際に胸部や腰部の過剰固定がみられ、可動性の低下した症例を経験する。また、歩行の制御のうち肩甲帯、体幹は約40%を制御するとの報告がみられるなど動作に対する影響も大きい。 今回の講義では骨盤、腰椎の解剖、運動学について慨説し下部体幹の安定性や可動性向上を目的としたアプローチについて実技を交えて紹介する。
    EPoch ナイトセミナー
  • location_on山梨県query_builder2017/03/05 09:00
    <内容> 体幹筋の重要性については周知のことだと思います。 しかし、実際ローカルマッスルの評価・介入をしてもなかなか変化が起こらないことが臨床では多いのではないでしょうか? そこで今回は「腰痛」を例に挙げ具体的な評価からアプローチ方法をPNFの考え方をもとにご講義いただきます。 <持ち物> 動きやす服装、バスタオル(枕用)、バインダー、筆記用具 <申し込み方法> 以下項目を全て記入し、E-mailでお申し込みください。 件名:第4回研修会参加希望 ①氏名(ふりがな)②生年月日③所属(所属先住所) ④職種、経験年数⑤メールアドレス *受講料は事前お支払いとなります。お申し込み頂いた方へ振込先を連絡致します。 *先着順となりますので、定員になり次第締め切らせていただきます。
    上野原梶谷整形外科
  • location_on東京都query_builder2017/04/30 10:00
    【腰痛治療に自信がないあなたへ】 もしあなたが・・・ ・腰痛に悩む患者さんの人生を変えたい ・もっと患者さんの健康に役立ちたい ・腰痛解消という結果を提供したい ・筋骨格系以外のアプローチを学びたい というであれば、当協会が主催するセミナーにご参加下さい。 このセミナーは筋骨格系の施術だけでなく、内臓治療・分子栄養学・運動療法を組み合わせた腰痛治療がたった1日で学べます! セミナー内容の詳細は下記URLをご参照ください! https://goo.gl/stxgzA
    株式会社 Therapist Infinity
  • location_on愛知県query_builder2017/05/21 10:30
    ◯◯を診ることが脊柱治療の大原則! 本セミナーではヨガやピラティス、ジャイロトニックというボディワークの実践と指導を通して見えてきた脊柱・体幹に関する法則をお伝えします。 また、クライアントに対し『知覚を通した身体教育:somatic education』を専門に腰痛症の治療を行っている立場からも、 クライアントが自ら身体の偏位や良い変化気づき、症状を改善していく概念や手法もお伝えしていく予定です。 セルフワークやペアワークを交えながら進めますので、ご自身の身体的な気づきから脊柱の変化を感じていただけると思います。 本セミナーを通じて皆さまの臨床に役立てれば幸いです。 プログラム 【腰痛メカニズムの理解の解説】 ◯腰痛症とは? ◯腰痛症の分類と問題点 ◯脊柱の構造的評価と機能的評価 ◯治療のフローチャート 【腰痛症改善のためのリポジショニングリトレーニング・リストア】 ◯脊柱の生理的湾曲の保持:エロンゲーション ◯脊柱の運動機能の向上:屈曲・伸展 etc.が組み合わさったアーティキュレーション etc.  持ち物 ・筆記用具 ・動きやすい服装 ・昼食 ・ヨガマット(実技時に必要) ・バスタオル 1 枚(実技時に必要) ※当日は膝が露出可能な服装でお願いします(ジーンズなどタイトなものは避けて下さい) <お知らせ> 専用ヨガマットを弊社でレンタルしております。(1枚300円) ご利用の際には申し込み内容の欄にその旨を記述してください。 ※本セミナーではヨガマットのレンタルは行っておりません。
    EPoch / 株式会社Rebel Flag
  • location_on大阪府query_builder2017/05/21 10:30
     様々な治療手技にとらわれない。大切なのは運動学に基づいた治療技術! 多種多様な治療技術セミナーがありますが、どの先生も 「まずは運動学」を理解することが大切 だと話されています。 整形外科疾患の治療も脳血管障害の治療も同じです。   運動学的な思考を持つ   一流のセラピストになるためには、この技術を身につける必要があります。   本セミナーでは脳血管障害の治療について歩行動作を獲得するためにどのようなアプローチを進める必要があるのかをご講義頂きます。     概要 歩行を獲得あるいは歩様を改善するためには、下肢の運動以外に頭頸部の運動、上肢の運動、体幹筋活動などについて理解する必要がある。 そのため正常歩行について再確認を行い立脚相、遊脚相のポイントについて整理する。整理したポイントをもとに歩行に対するアプローチを解説し実技を行う。 実技練習は背臥位、側臥位、座位、立位と様々なポジションで実施し歩行にたいするアプローチのバリエーションを増やして頂くことを目標に講義を実施したいと考えています。 プログラム 10:00~10:30:正常歩行の整理 10:30~11:30:背臥位での頭頸部からの歩行に対するアプローチ 11:40~12:10:側臥位での歩行に対するアプローチⅠ 13:00~14:00:側臥位での歩行に対するアプローチⅡ 14:10~15:10:座位での歩行に対するアプローチ 15:20~16:20:立位での歩行に対するアプローチ 持ち物 ・筆記用具 ・動きやすい服装 ・昼食 ・ヨガマット(実技時に2人に1枚必要) ・バスタオル(枕代わりとして使用します)   <お知らせ> 専用ヨガマットを弊社でレンタルしております。(1枚300円) ご利用の際には申し込み内容の欄にその旨を記述してください。
    EPoch / 株式会社Rebel Flag
  • location_on大阪府query_builder2017/05/21 10:30
    【選ばれているセミナーには、理由があります】 患者さんに 「ちょっと 寝違え てしまいました。」 「 めまい がするんです。」 「 耳鳴り がするんです。」 「 頭痛 がしょっちゅうして・・・」 そう言われた時にちゃんと対応できていますか? 「今日痛めたばっかだから安静にするしかないですね。」 「めまいです・・・じゃあ、今日は横になって休んでいた方がいいですね。」 そんなこと言ってませんか? 「急性期だから、安静にしないといけない」 「内科系の症状はリハビリの対応じゃない」 そう思っているなら、完全に間違いです。 寝違えもめまいも耳鳴りも頭痛も トリガーポイント による症状です。 私もトリガーポイント療法を知るまではそうでした。 『急性期は炎症期だから、下手に触ると増悪させる。』 『めまいや耳鳴りは薬を飲むしかない』 と思っていたのです。 でも、それはトリガーポイント療法を知らずに適切な施術をできなかったからです。 例えば、 胸鎖乳突筋 。 後頭部痛、顔面痛、耳の痛み、顎の痛みなど多様な疼痛領域を持っています。 にもかかわらず、胸鎖乳突筋の走行部位自身には症状を起こさないのでついついアプローチの対象外になってしまいます。     トリガーポイントはこうやって発生部位とは違うところにも症状を発生させるのです。 もちろん、胸鎖乳突筋だけではありませんし 頭頸部の筋のトリガーポイントは他の部位よりも症状が多彩です。 例えば・・・ ・歯の痛み ・鼻や目のアレルギー症状 ・顎関節症 こういったリハビリのオーダーに出ない症状までトリガーポイント療法さえ知っていれば我々が対応できるようになるのです。 患者さんはもちろん 医者ですらトリガーポイントに精通している人は多くありません。 ワクワクしませんか? 患者さんが喜んでいる姿や、医師が不思議がっている姿を想像するのは。 さらに!! これらの多様な症状を引き起こす根本原因は 「肩こり」なんです。 上記の症状に悩んでいる患者さんのほぼ 100% が そもそも「肩こり」を抱えています。 このグラフのように「肩こり」が気になっている人は 89% もいるのです。 「肩こり」と聞くと大したことなさそう。と感じてしまいますが この「肩こり」こそが諸悪の根源なのです。 しかし、これだけ世の中には「整形外科」「整体院」「マッサージ店」が数多くあるのに 依然としてこれだけの人が悩んでいるのは何故なのでしょうか? それは・・・ トリガーポイントをしっかりとリリースできていないからです。 トリガーポイントはしっかりと好発部位がしっかりと定義されています。 さらにリリースするには深くて強い圧をかけなくてはいけませんが 多くのセラピストがトリガーポイントの部位をしっかり把握していないし それだけでなく「損傷」を恐れて、リリースするのに十分な刺激を与えられていません。 しかし、OPAのトリガーポイントは違います。 WHO(世界保健機構)でトリガーポイントを 90% 以上の一致と認められている 「経穴(つぼ)」を参考にしてトリガーポイントの好発部位をしっかりと明記しています。 さらに、リリースに必要な刺激量も丁寧な実技指導でしっかりフォロー。 あなたが想像している以上に深く強く刺激を与えています。 近年では強い刺激の筋膜アプローチは「挫滅マッサージ」と言われてしまう傾向がありますがそれが間違いであるということがわかります。 本セミナーを受講して 国民病である「肩こり」とそれに付随する多種多様な症状にアプローチできるようになれば あなたのセラピストとしての活動の幅が広がります。 【持ち物】 ・筆記用具 ・動きやすい服装 ・昼食 ・ヨガマット(実技時に2人に1枚必要) <お知らせ> 専用ヨガマットを弊社でレンタルしております。(1枚300円) ご利用の際には申し込み内容の欄にその旨を記述してください
    EPoch / 株式会社Rebel Flag
  • location_on神奈川県query_builder2017/05/21 10:30
    【新人から知っておきたい片麻痺に対するアプローチ法】   脳卒中などの中枢神経疾患では、様々な症状が現れます。 その中でも、リハビリテーションセラピストとして必ず評価・アプローチしていくべき症状があります。   それは「片麻痺」です。   基本動作、歩行、日常生活動作など全ての動作・活動において「片麻痺」は大きな影響を与えます。 そして、脳卒中を含めた中枢神経疾患の患者様が特に多いリハビリテーションの分野では、理学療法士、作業療法士問わず、片麻痺に対するアプローチ方法は必要不可欠のスキルと言えます。   今回は、促通反復療法インストラクターとして、神奈川県を中心に全国的にご活躍されている大郷先生をお招きし、 「脳卒中片麻痺患者」に対する促通反復手技 をご講義頂きます。   これから「片麻痺に対する治療手技・アプローチ」を学びたいという方はもちろん、現在、片麻痺に対するアプローチでお悩みの方も、 この機会に本セミナーを受講されてみてはいかがでしょうか?     【概要】 脳卒中治療ガイドライン2015では、「麻痺が軽度から中等度の患者に対して促通反復療法などの反復訓練を行うことが勧められる(グレードB)」とされている。 下肢や立位、歩行機能の改善についても多数の報告がみられており、促通反復療法は脳卒中片麻痺治療に携わる療法士にとって必須の技術になっていくと思われる。 今回のセミナーは入門編として、明日からの臨床で取り入れられる基本的手技、特に歩行に繋がる手技を中心に紹介する。 【プログラム】 ・促通反復療法の理論と実際 ・上肢反復復手技 ・手指の反復手技 ・下肢の反復手技 ・立位の反復手技 ・歩行の反復手技 ※本セミナーは実技を含みます。 動きやすい服装をご持参ください。 【持ち物】 ・動きやすい服装 ・昼食 ・ヨガマットもしくは大きめのバスタオル ・筆記用具 <お知らせ> 本セミナーではヨガマットのレンタルは行っておりません。  
    EPoch / 株式会社Rebel Flag
  • location_on大阪府query_builder2017/05/28 10:30
    今のままでいいのか、その疼痛へのアプローチ 現状の臨床の運動器慢性疼痛症候群におけるリハビリのスタンダードは「患部の疼痛緩和を目的とした物理療法」「患部に対するROMエクササイズ」「患部に対する筋力トレーニング」である。 しかし、このような通常の手法のみでは、我々の期待する治療結果につながらない事が少なからずあり、これまでとは異なるアプローチも必要ではないかとの理念の基に、ここ数年臨床経験を積み重ねてきた。 近年、運動力学に基づいた身体機能の研究が進み、“ケガを起こしやすい”また“ケガが治りにくい”身体特徴は『力を吸収する身体機能の低下:身体柔性の低下』であることが分かってきた。 ヒトが地球上で生活する上では、地球の重力との相互作用、つまり「作用・反作用の法則」に基づいた物理法則が常に成立しているため、「力を発揮する(剛性)機能」を活用するためには、その応力に対応する「力を吸収する(柔性)機能」が重要となる。   本セミナーでは、肩こりや腰痛・膝痛、スポーツ疾患などの慢性疼痛症候群は共通して柔性機能の低下が、その疾患の背景に存在していることを紹介したい。 また柔性機能改善を主眼においた治療の急性効果は、疼痛消失や筋力などの筋機能の回復につながることを、実技デモを交えながら検証したい。 <プログラム> A.慢性疼痛全疾患に共通する身体力学的問題点は「姿勢緊張亢進」と「柔性機能低下(力学的エネルギー吸収機能低下)」であること。 B.脳姿勢制御の評価 ①脳の姿勢制御システムは、物理学ルールをそのまま反映した能動的なシステムで常にコントロールされており、動作に必要な筋力と関節可動域はこれにより決定されている。 ②「筋力」は変化する姿勢一コマ一コマの身体力学的環境に合わせて常に「筋出力抑制」を受けている。 ③力学的エネルギー伝達可能な関節可動範囲がROMであり、関節が伝える力学的エネルギーの大小でROMは容易に変化する。  荷重痛・動作痛の実体はエネルギーであり、エネルギー公式で表される  運動器慢性疼痛を簡単にゼロにする方法 【持ち物】 ・筆記用具 ・昼食
    EPoch / 株式会社Rebel Flag
  • location_on神奈川県query_builder2017/05/28 10:30
    痛みのある肩を根本的に治療するために必要な5つの評価技術とは? 肩関節の治療を進めていく上で、痛みのある部位に対して、どのような機能障害が起こっているかを理解することは大切です。 それ以上に、どのような動きで「いつ」「どこに」「どのような」痛みが出るのかも合わせて評価していかなければいけません。   例えば、上腕二頭筋長頭腱の炎症が疑われる場合、どのような整形外科的テストを行って理学的根拠を出せばいいか分かりますか? その前に、何故その整形外科的テストが有用なのか、どういう意図があってそれを使用するかわかりますか??   治療する上で必要な知識は、しっかりと解剖学、運動学の知識を元に、なぜそこにメカニカルストレスが起こっているかを理解することです。   これらを理解した上で、「なぜ、どのようにしてこの部位に障害が起こっているのか」を推察し、それを改善していくことが大切です。 本セミナーは肩関節疾患の治療に精通した千葉慎一先生にお越しいただき、痛みのある肩関節をしっかりと評価できるよう実技を交えてご講義いただきます。   概要 病院に来る患者さんは皆、ただ「肩が痛い」としか言いません。 しかし、患者さんの話をよく聞くと痛みが出るタイミングや場所、動作がバラバラであること気付きます。   痛む場所や動作が違うということは、患者により損傷している部位や障害されている身体機能もそれぞれ異なるということになります。 そんな病態も機能障害も、異なる患者さんに同じ内容の訓練を一様に行っても肩の痛みを取り除くことはできません。   患者さんの「肩の痛み」を取り除くためには患者個々に合った治療プログラムを立案する必要があります。   そのために重要なのが評価です。 まず、問診により「いつ」「どこに」痛みが現れるのかを聴取します。 次に疼痛誘発テストなどにより「どこが」責任病巣であるかを確認し、最後に機能評価により「なぜ」その様な病態に至ったのかを考えます。   ここで得られた「なぜ」に対する答え、対策が治療プログラムとなります。   治療手技は何でも構いません。 大事なのは患者さんの肩が「なぜ痛くなってしまったのか」その理由を把握することです。   今回は肩関節に対する評価の一連の流れを実技を中心にご紹介したいと思います。   プログラム 1.肩関節運動の特徴 2.肩関節の運動機能と評価 1)病態診断(疼痛誘発テスト) 2)機能評価 (1)肩甲上腕関節の運動機能と評価 (2)肩甲胸郭関節の運動機能と評価 (3)肩鎖関節と胸鎖関節の運動機能と評価 (4)体幹の運動機能と評価 (5)下肢の運動機能と評価   持ち物 ・筆記用具 ・動きやすい服装 ・昼食 ・ヨガマット(実技時に2人に1枚必要) ・バスタオル(枕代わりとして使用します) <お知らせ> 本セミナーではヨガマットのレンタルは行っておりません。
    EPoch / 株式会社Rebel Flag