大学・学会のセミナー2 件中 1 - 2 件を表示

  • location_on愛知県query_builder2017/09/24 10:00
    【開催のねらい】 診療報酬による要介護被保険者に対する長期の外来維持期リハは「平成30年3月末まで」とされ通所リハへの移行が進んでおり、今後入所・通所問わず医療分野でみていた患者を介護施設でみる機会は益々多くなります。老健は在宅復帰をするための生活期リハを提供する「病院」と「住まい」の中間リハ施設として位置づけられ、在宅復帰機能のない老健は、医療機関(地域包括ケア病棟、回復期リハ病棟)や在宅復帰を進める特養の競合も予想され、機能を果たせない老健は大幅なダメージを受ける事が容易に予想されます。通所リハは次回改定で「活動と参加のリハビリテーション」がより推進されることが予想され、医療機関や老健との連携強化による在宅復帰後の生活を軌道に乗せる生活リハの重要な役割が求められ、「循環型」サービスの起点となることが求められます。本セミナーではリハビリ施設(維持期リハ、通所リハ、老健)が次期同時改定に向けて取り組むべきシステムの運用準備についてお伝えします。 【セミナー内容】 10:00~12:00 「維持期リハ、通所リハ、老健それぞれが収益改善のために今やるべき具体策」 <内容> ・単価アップの具体策 ・リハビリテーションの質の強化による病院との連携推進 ・在宅復帰型→在宅支援強化型に力を入れたサービスへの転換 ほか 13:00~15:00 「短時間通所リハの効率的・効果的な運営と訪問リハ」 <内容> ・リハビリ室を共有した「みなし短時間通所リハ」のメリット ・通所の強みと訪問の強みを合わせると在宅生活の可能性が広がる ・通所リハと訪問リハの連携だからこそできる活動・参加への工夫 ほか <Q&A>15:15~16:00 「回復と自立に向けて」
    日本通所ケア研究会
  • location_on神奈川県query_builder2017/09/23 10:30
    介護現場での少しの工夫と活動がご利用者の生活を変える! 介護現場で提供されるプログラムはリハ職・介護職・看護職が自立支援の視点からそれぞれ、いろいろな工夫をして提供されています。 「小さいけれど役立つ」そんな活動や工夫をいっぱいお互い発表し合い、明日からの自分たちのケア場面に生かしあう。 それがケアレク学会の目的です。 【内容】 (A会場) 「変形性膝関節症、大腿骨警部骨折、脊椎圧迫骨折に対するトレーニング」 「脳卒中片麻痺に対するトレーニング」 「パーキンソン・姿勢が悪い方へのトレーニング&レク」 (B会場) 「レベルが異なる人たちで形成される集団への認知機能トレーニング」 「レベルが異なる人たちで形成される小集団へのIADLトレーニング」 「レベルが異なる人たちで形成される小集団へのADLトレーニング」 (C会場) 「またしたい!リクエスト爆裂!運動器機能向上&身体機能向上レク」 「自立とやる気を高める!やる気がない、参加したがらない人への活動とその工夫」 「ユニーク&新しいバランストレーニング」 (D会場) 「取り入れたい!認知症の利用者・家族の意欲を引き出すポイント&活動」 「認知症の利用者の意欲を引き出す活動の工夫」 「認知症中重度者&症状緩和につながるポイント&活動の工夫」 (E会場) 「ぬり絵、間違い探しに代わる新しくて楽しい机上活動」 「安い!早い!楽しい!利用者に人気のクラフト制作BEST10」 「職員の手がかからない個別の自主活動&集団での自主活動」 (F会場) 「心を開く!笑顔を引き出すアイスブレーキングレク」 「時間が空いて困った!予定していたレクや活動に反応がない!こんな時でも大丈夫!道具いらず・場所を選ばないちょいレク20」 「知らず知らずのうちに利用者同士が仲良くなる仲間づくり・社会参加アップのレク・活動」 (G会場) 「ケアレクコンテスト」 日頃の現場での取り組み発表が全国各地「活動」と「参加」を拡大させる! 自立支援につながる日ごろ行っている活動やプログラムを動画やグッズなどを使って発表しませんか?あなたの施設・事業所、地域での介護予防活動で行っている活動・プログラム・使用しているグッズなどを幅広く募集しています。
    日本通所ケア研究会