栄養、リスク管理、薬学などのセミナー41 件中 33 - 41 件を表示

  • location_on東京都query_builder2019/11/29 12:30
     食品の品質を保証する証(あかし)のひとつに、消費期限と賞味期限の表示がある。消費者に代わって期限を正確に表示することは食品メーカーの責任である。  近年は安全を過剰に見込みことに由来する食品ロスが社会問題になっている。食品工場における清浄生産技術も急速に進歩している折、従来の表示期限を見直し、延長を図る社会的要請は大きい。  今回は、食品ロスを抑制するためにより正確な期限設定を、加速試験の設計法、Excel計算によるアレニウス式の算出例を紹介し、また適切な安全係数の適用についても紹介する。
    株式会社R&D支援センター
  • location_on東京都query_builder2019/11/28 12:30
    GCP査察の準備は、試験開始準備から始まります。試験の準備から終了まで、常にGCP査察を意識した試験の運用が、重要で効率的な対応となります。 さらにGCP要件が何を守るためのものかを理解すれば、結果的にGCP査察の対応を容易にし、実践場面での応用まで可能になります。 本講義では、治験を実施するうえでGCP査察を意識した運用を紹介します。そのためには試験の本質と運用、品質に対する考え方の理解が必要であり、それらの観点から治験依頼者、実施医療機関の立場で査察時に重要と思われる項目について解説します。
    株式会社R&D支援センター
  • location_on東京都query_builder2019/11/26 12:30
     日本の国内化粧品売り上げは、最近は少し上向きであるがその最大の理由はインバンドよるところが大である。一方、輸出も増加傾向にあるが、その多くに寄与しているのは、中国、台湾、香港の中華圏が50%以上を占め、今後アセアン各国への増加も考えられるが、輸出入に際してはその国の規制を知ることは非常に重要なことである。また、アセアン、中国等の多くの国の成分規制は、ほぼEU規制に準じている。  昨年EUで追加された規制も近い将来、アジア各国にも普及することが予想される。それらについても触れたいと思う。
    株式会社R&D支援センター
  • location_on東京都query_builder2019/11/27 12:30
    1バイオフィルムの発生事例 - 住環境 - 医療関連 - 環境関連 - ヒト (バイオフィルム感染症) 2バイオフィルムの正体 3バイオフィルムの構造と形成過程 4バイオフィルム評価に関する新しい方法 - MBEC (最小バイオフィルム除菌濃度) の測定 - WST法 (微生物活性の測定) 5バイオフィルム形成防止技術・除去技術 - クオラムセンシングの応用 - 洗浄 6バイオフィルム対策の実際 - 水環境 - 食品製造 - 歯科領域 - 医科領域 7製造環境におけるバイオフィルムの発生事例
    株式会社R&D支援センター
  • location_on東京都query_builder2019/11/26 13:00
     平成30年度診療報酬改定においても制度的及び実質的に評価に大きく影響を及ぼす可能性が高い事項の変更が数多く行われた。  このような医療機器業界を取り巻く環境では、薬事承認・保険適用・診療報酬改定に関する総合的で、かつ、より深い制度に対する理解と、その理解に基づいた、製品の開発・導入計画時から市販後に至るまでの総合的な保険収載戦略の重要性が高まっている。  この講演では、医療機器の保険収載戦略策定において必要とされる上記事項の要点について解説する。
    株式会社R&D支援センター
  • location_on東京都query_builder2019/11/29 12:30
     1.はじめに   -信頼性に係わるポイント    ・試験計画・実施・記録・解析・報告書作成    ・生データ・実験ノートの取扱い    ・検証業務における人的な勘違い/間違い    ・コンピュータ化と検証   -ICH 等のガイドラインと信頼性    ・試験方法と倫理   -GLPと信頼性    ・試験報告書と承認申請書   -信頼性の調査    ・自己点検・社内調査(QC) と信頼性保証(QA)    ・規制当局による適合性調査(信頼性)  2.試験実施と生データ・実験ノートの信頼性   -
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  • location_on東京都query_builder2019/11/25 12:30
     1.はじめに  2.「失敗学」事件簿 あの失敗から何を学ぶか  3.トラブル再発防止策について(対処療法型と根本治療型)  4.リスクマネジメント  5.最近のトラブル事例  6.品質管理手法  7.安定性試験法   8.特性値の変化と許容範囲  9.保管条件  10.保存期間およびチェック時期  11.チェック項目(特性値)  12.汎用される試験法、分析法(分析機器)と測定対象(測定項目)  13.安定性を評価するためのチェック項目と測定機器  14.安定性チェック法  15.外観検査におけるチェック項目  16.剤型別品質トラブル  17.安定性試験法各論   17.1 加速(過酷)試験法   17.2 ブツ(結晶析出)加速試験について   17.3 成分抜去試験   17.4 光安定性(耐光性)試験   17.5 応力試験   17.6 落下試験法   17.7 振動試験   17.8 荷重法   17.9 ワイパー試験法  18.使用場面を考慮した安定性保証  19.クレームを考慮した安定性試験および評価基準の設定   19.1 コンパクト製品の「割れ」クレームへの対応  20.クレーム率と対応基準(製品改良の目安等)  21.新規性の高い製品での品質トラブルと解決事例   21.1 O/W型乳化ファンデーションにおける異臭発生   21.2 両用コンパクトファンデーションのケーキング   21.3 スリムタイプミニ口紅の折れ  22.処方幅(処方の安定性の幅)について  23.安定性に関する基礎理論   23.1 乳化安定性に関する基礎理論   23.2 顔料分散に関する基礎理論   23.3 口紅の安定性(発汗、発粉、折れ(経時硬度低下))に関する基礎理論  24.剤型別品質保証   24.1 医薬部外品   24.2 化粧水・ジェル・美容液   24.3 クリーム・乳液   24.4 ファンデーション・コントロールカラー(クリームタイプ、リキッドタイプ)   24.5 ファンデーション・アイシャドー(コンパクトタイプ)   24.6 ファンデーション(油性・スティックタイプ)   24.7 口紅   24.8 ネイルエナメル   24.9 サンケア製品   24.10 エアゾール製品   24.11 外装・容器  25.在庫償却について
    株式会社R&D支援センター
  • location_on東京都query_builder2019/12/18 18:40
    車椅子の点検不良による事故、職員の意識、身体拘束、姿勢不良からの褥瘡問題にまで発展する車椅子関係因子。このような物理的リスク因子を取り巻くリスクマネジメントを工学技術者の立場から解説、解消します。 スクリーニングで事故を未然に防ぐ方法を学び、車椅子住環境事故のリスク管理ができるようになります。 講師は車椅子製造メーカーに在籍していた技術者であり、現在は作業療法士として医学の目線からリスク管理を考え、解決策を研究しました。そのノウハウを共有し、明日からの安全な生活に生かしてみませんか。
    日本ユニバーサルリハビリテーション協会
  • location_on東京都query_builder2019/11/30 13:30
    「車椅子の整備不良からアクシデントが」 「車椅子管理はどうしたらいいのか」 「どこをどう調整すればいいんだ?」 「リスクへの職員の意識が薄い」 「業者に頼もうと見積をとったらとんでもない金額に」 このような問題が職場に溢れていませんか。 しかし、みなさんの働く病院や施設だけではありません。全国的に、しかも慢性的に問題となっています。 講師は、車椅子メーカー技術者として全国を飛び回り、問題と向き合い、解決してきた工学のスペシャリストです。患者様の明日の安全な生活に生かしてみませんか。
    日本ユニバーサルリハビリテーション協会