コミュニケーションのセミナー52 件中 1 - 16 件を表示

  • location_on東京都query_builder2017/07/02 10:30
    患者さんとのちょっとした行き違いと思っていたのに、思いがけない大きなトラブルに発展したことはありませんか。 誠実に真摯に対応したつもりなのに、「満足いく説明がなかった」「不誠実な態度だった」などと言われ、心外だったこと、投げ出したくなったことはありませんか。 これは患者さんとのコンフリクト(衝突、対立)を、患者さんを説得することで解決しようとしたり、解決を先送りして対立から回避したり、気がつかないうちにケンカ腰になってしまったりしたことが原因です。 患者さんとのトラブルは、対応に膨大な時間を奪われるだけでなく、医療者側に肉体的・精神的な重圧感を与えます。 このような患者さんとのコンフリクトに対し、対話を通して双方の立場を尊重し、協力しながら柔軟にトラブルを解決していこうというのが、医療コンフリクト・マネジメントです。医院、歯科医院や薬局、あるいは中小規模病院など地域密着型の医療機関は、医療従事者ひとりひとりが医療機関の顔となり、患者と身近に接します。医療従事者の何気ない一言が原因で、苦情やトラブルが起こることもしばしばです。 本セミナーは、医療従事者と患者さんの2者間で、苦情やクレーム対応をどのようにするかを学ぶ講座ですが、あくまでも患者中心の医療、患者との対話促進、医療の質向上が主目的で、単なるマナー講習、クレーマー対応講習とは一線を画する企画です。 講座は演習を中心とし、あすの臨床に役に立つ内容となっています。特に地域密着型医療機関で必要となる2者間(医療者・患者)の対話促進に重点をおいて行います。 また中立の第3者として対話を促す、医療メディエーターや電話での応対についても一部学びます。 1)トラブルの際に、患者の考えることは何でしょう 2)コンフリクト・マネジメントとは何でしょう 3)ニーズの共通性-患者の本当の望みはおカネですか? 4)患者は医療者をどう見ているのか-非言語メッセージの重要性について 5)患者-医療者間のマネジメント(事例による演習) 6)電話での応対 7)中立の第3者として対話促進(事例による演習) 8)明日の医療を担う職種として~医療従事者としての責任と倫理 尚、患者とのコミュニケーション講習ですので、一部ですが医療メディエーター養成講座と共通する内容があります。ご了解の上、お申し込みください。
    株式会社 早稲田大学アカデミックソリューション
  • location_on東京都query_builder2017/06/18 13:00
    現在、医療現場は大きく変化しています。 医療技術の進歩が加速することに伴い専門分野が細分化されたり、チーム医療、地域連携に注目が集まるなどしたりするなかで、専門的かつ横断的な知識と技術を持った人材が求められています。 そのような状況において、院内研修や院内教育、あるいは日々の業務の中で、高度な知識や技術を部下や後輩などに対して教える場面が今後ますます増えていくことが予想されます。 どの医療現場も人的な資源が限られ多忙を極めるなかで、院内の教育をより効果的で効率的に推進していく必要があります。 一方、日本の学校教育では効果的で効率的な教え方は習う機会がほとんどないことから、院内の教育は教える側のセンスや経験則に左右されてしまい教育の結果は期待通りにならず、さらに、「学ぶ意欲が足りない」「学び方が悪い」など学ぶ側の問題とされてしまうケースも多くあります。 このセミナーでは、どのような現場や立場、状況においても、学び手の立場に立ちながら最適な教育効果を出すための「インストラクショナルデザイン」に関する知見について、そのエッセンスをご紹介します。 そして上手な教え方が医療現場のパフォーマンスの質を高めるための原動力となることを認識し、実際に自分がどのように教えればいいのか、明日から実践できる教え方の基礎を学んでいきます。 (予定) 1.インストラクショナルデザインとは何か 2.運動技能のインストラクション 3.認知技能のインストラクション 4.態度のインストラクション 5.ニーズ分析とゴール設定 6.リソース、活動、フィードバックの設計 7.評価の設計
    株式会社 早稲田大学アカデミックソリューション
  • location_on東京都query_builder2017/06/03 10:00
    近年、医療現場をとりまく環境が激しく変化しています。特に医療の複雑化・高度化に伴って業務が増大している一方で、安心安全で質の高い医療を求める患者やその家族の声も高まっています。 そのような背景から、「チーム医療」が構築され、医療関係者がそれぞれの専門性をフルに活かしながら、対等な協業関係のなかでより質の高い治療やケアを行うところが増えてきました。 また、高齢者が自分らしい暮らしを人生の最期まで続けることができるように、医療関係者を含めた社会の各プレーヤーがサポートし合う「地域包括ケアシステム」の構築推進も、大きな変化の一つであることでしょう。 これらの動きは、様々な専門性を持った医療者間はもちろんのこと、官民併せた多職種連携がますます求められることを意味しています。また、患者やその家族との関わりも今まで以上に深まることになります。 こうした関係者の多様性から生まれるメリットを医療活動の質向上に活かすためには、お互いが尊重し合いながら納得感の高い協業プロセスや成果を生み出すための場づくりが大切になってきます。 一方で、多様な関係者が協業する現場においては、立場やミッション、価値観等が異なることで議論が散漫になったり、お互いが必要以上に遠慮し合うことで、思うような結論や成果が出なかったりすることが指摘されています。 こうした課題に対し、まずは他職種間のコミュニケーションにおける主たる場である「会議」において、表面的な合意や安易な妥協に留まることなく、多様性を効果的にマネジメントし、それぞれの職種の専門性を引きだし融合することができれば、そのチームは高い成果を発揮し、結果的に患者に提供する医療の質をあげていくきっかけになることが期待できます。 結論ありきの定型会議から、すべての参加者で答えを見出す「ワークショップ型会議」へ路線を切り替えることで、多様性を強みにすることが可能です。 そのために活用できる手法のひとつに、「ファシリテーション」のスキルがあります。 ワークショップ型でのファシリテーションは、多様な意見を引きだし、それらを参加者と共有しながら納得度の高い合意形成を導く強力なプロセスであり、創発的なチームビルディングや意思決定にも応用可能な手法です。 本セミナーでは、具体的なファシリテーションの活用シーンを想定し、現場で実践できるスキルを身につけます。
    株式会社 早稲田大学アカデミックソリューション
  • location_on東京都query_builder2017/04/29 11:00
    価値観が多様化する世の中で、私たちは同じものを見ているつもりでもまったく異なった解釈をしたり、様々な意見や利害の対立に直面したりすることがあります。また、思わぬ誤解から問題が引き起こされることもあります。これは医療の現場に限らず、私たちが日常的に経験していることです。 私たちは自己の体験を基に、見ているものから取捨選択してデータを収集し、意味を作り上げ、現実を記憶するときには、自分の価値的判断を加えていきます。現実の認識のずれ、つまり「コンフリクト」(葛藤、対立、紛争、闘争)が誰にでもあるということを理解することから、コンフリクト・マネジメントは始まります。 「認知が相容れない状態」であるコンフリクトに対処していくためには、個々の価値観・背景に基づく認知のフレームや、意味づけられたナラティヴの語りが重要になります。 講義では座学と演習で、知識や自己の気づきを深め、実践に役立つコンフリクトへの対処方法を学びます。医療メディエーションを学ぶ前の基礎段階としてもおすすめです。 ①コンフリクトとは何か ②コンフリクトのABC ③認知のフレーム(紛争のNBC) ④ナラティヴとは何か ⑤紛争スタイルとナラティヴスタイルとは何か ⑥受容と共感について ⑦協調型交渉と医療メディエーション(簡単な概論) ⑧紛争のIPI(イシュー・ポジション・インタレスト)構造 ※プログラムは受講生の構成等により変更になる場合があります。
    株式会社 早稲田大学アカデミックソリューション
  • location_on東京都query_builder2017/03/31 12:30
    1.はじめに -高分子とは -化粧品における高分子の役割 2.化粧品に汎用される高分子材料の分類 -構造、由来からみた分類 3.化粧品に汎用される高分子材料の機能 -増粘、乳化安定 -保湿 -その他 4.増粘剤としての高分子材料 -粘弾性(レオロジー) -特性ごとの増粘のメカニズム 5.高分子材料の使用感における影響 -構造による要因 -レオロジー特性による要因 -その他使用感に及ぼす要因 6.化粧品に汎用される高分子各論(実際のサンプルを触りながら)
    株式会社R&D支援センター
  • location_on東京都query_builder2017/03/17 10:00
    第一部:分析法バリデーションにおける統計の基礎 ​【習得できる知識】 ・統計的有意差と信頼区間の関係 ・併行精度、室内再現性、直線性を評価するための試験デザインと解析方法 第二部:分析法バリデーションにおけるパラメータ基準値設定のポイント 【習得できる知識】 ・評価すべき分析のパラメータと算出方 ・各パラメータの基準値設定 ・システム適合性試験 第三部:分析機器の適格性評価と日常運用のポイント ​【習得できる知識】 ・分析機器の適格性評価 ・DQ、IQ、OQ、PQの実施 ・日常の運用
    株式会社R&D支援センター
  • location_on東京都query_builder2017/03/22 10:30
     官能評価は、人間の感覚特性を考慮したものづくりをしたい時、または、感覚を利用してすでに作り上げた製品の特性を正しく評価したい時に用いる。  本講演では、パネル(評価者)や検査室、試料の管理などの官能評価を実施する際の注意点、官能評価手法の概要とその使い分け、主な手法としての順位検定とQDA法の実施法と統計手法、さらに、官能評価の事例などの紹介と解説を通して、官能評価をものづくりに役立てるための知識と技量の修得を目指す.なお、QDA法は、製品の官能特性を様々な評価用語を用いて評定するものである.
    株式会社R&D支援センター
  • location_on東京都query_builder2017/03/24 12:30
     本セミナーでは、エンドトキシンの分子構造と生物活性、エンドトキシン測定の基礎と応用、局方エンドトキシン試験法(LAL)の実際と留意点、製造・品質管理のポイントとPitfall(Low Endotoxin Recovery)について海外の動向も交えて分かりやすく解説します。  さらには医療(Et血症・敗血症の診断と治療、透析液の品質確保、PET検査薬等々)および農業、ナノテクノロジー、環境衛生など種々産業分野への応用ならびに次世代 LAL、微生物迅速試験法も含めた現状と将来展望について述べます。
    株式会社R&D支援センター
  • location_on東京都query_builder2017/04/30 10:00
    【腰痛治療に自信がないあなたへ】 もしあなたが・・・ ・腰痛に悩む患者さんの人生を変えたい ・もっと患者さんの健康に役立ちたい ・腰痛解消という結果を提供したい ・筋骨格系以外のアプローチを学びたい というであれば、当協会が主催するセミナーにご参加下さい。 このセミナーは筋骨格系の施術だけでなく、内臓治療・分子栄養学・運動療法を組み合わせた腰痛治療がたった1日で学べます! セミナー内容の詳細は下記URLをご参照ください! https://goo.gl/stxgzA
    株式会社 Therapist Infinity
  • location_on東京都query_builder2017/03/27 12:30
    1.はじめ -PMSとPVの違い -原資料 -合併症、既往歴 -投与前の有害事象 2.有害事象 -有害事象と副作用 ・重篤/ 非重篤との関係性 ・臨床検査値の異常値 -悪化と悪化傾向 ・疾患のぶれ -該当しない場合 -重篤/ 非重篤の判断、症例処理 3.有害事象評価 -最近の質問 -評価のための『3ステップ』-有害事象処理の流れ- ・安全性情報の考え方 ・治験薬との関連性 4.留意点 -SAE発現日 ・各社の悩み -関連性評価で困ること -補償 5.Global開発での留意事項
    株式会社R&D支援センター
  • location_on東京都query_builder2017/03/28 12:30
    I. CTD2.7.6作成演習 1審査の現状、作成ポイント -フォーマット、Synopsisの作成 -図表例、留意点 -ドキュメント、ドラフト完成 ​II. QC点検演習 1. 開発中のドキュメント・翻訳 -翻訳、グローバル展開 ​2. ドキュメントQC点検 -品質管理・点検 -手順書作成、確認 -点検業務、事例 3. 海外データ活用 -データ適合性、チェックリスト例、留意点 4. 人材活用、発掘、教育研修 5. 点検事例、解説 6. 照会事例対応 -不明な文章解釈、読み方、英語対応、タイミング
    株式会社R&D支援センター
  • location_on東京都query_builder2017/03/23 13:00
    1.細胞の特性、分化 -培養手法、設備 2.細胞力学操作 -力学操作技術 -個別細胞、規模コロニーへの力学操作技術 -大規模コロニー、細胞群への力学操作技術 3.iPS細胞と再生医療 -培養技術,注意点 -iPS細胞による再生医療の現況 4.増殖培養促進 -再生医療に必要なiPS細胞数 -自動増殖培養装置の開発 -3次元振動ステージによる増殖促進 5.分化誘導培養促進 -手段と課題 -3次元振動アクチュエータによる分化誘導促進 6.3次元組織・臓器への構築培養促進 -次元組織構築培養の現状と課題
    株式会社R&D支援センター
  • location_on東京都query_builder2017/03/30 12:30
    1.マルチチャンネルとは -政策と情報 2.医療情報の現状と今後 -シェア情報からの変化 -レセプト情報から電子カルテへ 3.プロモーション活動 -地域包括ケアと医療情報 -医療機器、検査機器との情報共有 -MRの役割変化 4.マルチチャンネルの考え方 -構築法 -情報提供スピードと質 -チャンネルに基づく組織づくり 5.患者情報 -患者行動と調査 -個人情報保護法 -電子カルテ 6.  マルチチャンネルとKOLマネージメント -KOLに対する優先順位の変化 -情報社会における営業のためのKOL
    株式会社R&D支援センター
  • location_on東京都query_builder2017/03/30 12:30
    1 実施計画書、統計解析計画書の役割、記載例 2 レビュー -解析対象集団 -有効性評価項目、安全性評価項目の記載例  ・有害事象、バイタルサイン、臨床検査値 -統計解析  ・一般的な注意事項 ・被験者に関して  ・人口統計学的特性  ・主要評価項目、副次評価項目、安全性評価項目の解析の記載  ・感度解析 ・欠測値  ・中間解析 -結果 3 統計学の基礎 -試験デザイン  -試験目的  -エンドポイント設定 -盲検化とランダム化 -優越性試験と非劣性試験 -目標症例数設定 4 計画書の注意点
    株式会社R&D支援センター
  • location_on富山県query_builder2017/06/17 09:50
    ~なぜ、筋骨格系のアプローチを完璧に行っても治癒に至らない腰痛が存在するのか?~ あなたは、普段のこのように感じたことはありませんか? ・「筋力も、可動域も、動作も改善しているのに、なぜ、痛みを訴えるのだろう?」 ・「その場では改善するのに、なぜ、しばらくすると元に戻ってしまうのだろう?」 ・「即時効果は出るのに、なぜ効果が持続しないのだろう?」 ・「長引く腰痛、いろんな手技を行ってもなかなか完治しない?」 ・「習得した手技をどのように腰痛治療に活かせばいいのだろう?」 ・「注射や薬でも治ら
    国際統合リハビリテーション協会
  • location_on新潟県query_builder2017/05/28 09:50
    ~なぜ、筋骨格系のアプローチを完璧に行っても治癒に至らない腰痛が存在するのか?~ あなたは、普段のこのように感じたことはありませんか? ・「筋力も、可動域も、動作も改善しているのに、なぜ、痛みを訴えるのだろう?」 ・「その場では改善するのに、なぜ、しばらくすると元に戻ってしまうのだろう?」 ・「即時効果は出るのに、なぜ効果が持続しないのだろう?」 ・「長引く腰痛、いろんな手技を行ってもなかなか完治しない?」 ・「習得した手技をどのように腰痛治療に活かせばいいのだろう?」 ・「注射や薬でも治らず、自分もどうしようもなく流されてしまう?」 ・「同じアプローチをしているのに、なぜ治療結果に差がでるのだろう?」 ・「何故、あの患者さんの腰痛は突然改善したのだろうか?」  などなど どれか一つでも当てはまる方の為に、   ILPTセミナーでは、患者さんとの信頼関係を築きつつ、常に患者さんの希望(願望)を確認し、患者さん自身の、症状、生活習慣、思考・行動習慣、および人間関係の不具合などに対する【気づき】を促すことによって、腰痛の自己管理など心身の健康につながる「行動」を【自ら選択】できるようになることを援助する、対話的アプローチ技法を紹介します。その技法は、「子育て」「夫婦関係」など身近で大切な人との関係をより良くするためにも幅広く活用できるものです。   テーマ:「 腰痛の治療対象を【疾病】ではなく【ひと】とする 」 <講義・実技内容> 1.腰痛総論  1)保存的治療の最新の動向    ①治療者としての心構え    ②腰痛治療ガイドライン  2)自己管理できる腰痛?しうる腰痛?の判断 2.腰痛の保存的治療システムの紹介 3.実技:複合的腰痛アプローチ法(ILPT)の腰痛治療への有効性 4.受講生を対象とした治療デモンストレーション
    国際統合リハビリテーション協会