評価・検査のセミナー87 件中 65 - 80 件を表示

  • location_on東京都query_builder2017/07/27 10:30
    1部:10:30~12:00 「医薬品ライフサイクルマネジメントの基礎と製剤設計戦略」 〇LCMの本来的議論を通し、製剤研究者、マーケティング、特にプロダクトマネジメントの重要性・役割を解説 2部:12:45~14:15 「嚥下性に優れた経口ゼリーキット剤の開発のポイント」 〇ゼリーを用いた様々なバリエーションの開発ポイントを解説 3部:14:30~16:00 「医薬品に付加価値を持たせる液剤、散剤、OD錠の製剤設計」 〇経口剤の苦味評価の考え方を解説し液剤や散剤、OD 錠に適用された事例を紹介
    株式会社R&D支援センター
  • location_on東京都query_builder2017/07/26 12:30
    1滅菌基礎  ・滅菌の理論と医療機器及び医薬品で要求される無菌性についての解説及びEO及び湿熱滅菌プロセスの解説 2ISO国際規格及びJIS規格に基づく滅菌バリデーションの基礎概念  ・滅菌バリデーションの基礎を,EO滅菌と湿熱を中心として該当するISO規格を例に解説 3滅菌プロセス開発/滅菌条件の設定  ・滅菌条件設定について、EO及び湿熱滅菌の基本的な考え方を解説 4「製品ファミリ」及び「プロセスの同等性」  ・滅菌バリデーションの効率化のための「製品ファミリ」及び「プロセスの同等性」の解説
    株式会社R&D支援センター
  • location_on東京都query_builder2017/07/28 12:30
    1臨床薬理学とは 2医薬品開発における臨床薬理 -新薬開発における臨床薬理  ・Phase I試験  ・薬物相互作用試験  ・QT試験  ・食事の影響試験  ・PII及びPIII試験における臨床薬理 -ジェネリック医薬品開発  ・生物学的同等性試験 -バイオシミラー開発  ・生物学的同等性試験 3臨床試験の実施 -計画書の作成及び試験準備 -試験の実施・遂行 -試験のまとめ(総括報告書) 4医薬品開発,申請 -対面助言(事前面談) -CTD -照会事項 5外部発表 -学会発表 -論文作成
    株式会社R&D支援センター
  • location_on東京都query_builder2017/07/26 12:30
     医薬品製造における濾過滅菌操作、上下水処理設備における濾過操作をはじめ、化学、医薬品、食品、セラミックス、環境など、広範囲な産業分野で濾過を利用する単位操作が汎用されている。  本講座では、濾過分離操作操作の実際と理論的な裏付けの理解、種々な環境下における最適な濾過操作の設計ができることを目標とする。そのため例題を通し、代表的なデータ評価法や、操作そのものの評価に必要な効率や速度などの理解を進める。また最適な濾過プロセスを構築するためのフィルターの選定法、トラブルへの対策法についても解説する。
    株式会社R&D支援センター
  • location_on愛知県query_builder2017/08/27 10:00
    ①手指、手関節、前腕(一部)の機能解剖について 評価に入る前に機能解剖を理解する必要があります。各関節、手根骨の動きの特徴などについて説明していきます。 ②評価 浮腫、血行、瘢痕、末梢神経、筋力、握力、ピンチ、知覚、疼痛、関節可動域、拘縮、骨のアライメント *それぞれの項目についてポイントを説明していきます。 ③日常生活における手の使い方 摘み(つまみ)などの手の使い方を学んでいきます。 ④治療modality&procedure 既存のリハビリテーションで行われている治療の紹介説明
    「進」リハの集い
  • location_on群馬県query_builder2017/08/05 10:00
    PT・OT・STのための 骨盤の評価とアプローチ体験会 ※午前・午後とも同一の内容です。どちらかにお申込みください。 この体験会を通じて、こんな疑問を解消できます! 「骨盤の評価って、どうやるんだろう?」 「骨盤がどこに関係してるのかが、いまいちわからない…」 「ずっと同じアプローチを続けているけれど、成果が出なくて行き詰まっている…」 骨盤の評価といったら何を思い浮かべますか? 坐位、立位、歩行など、 骨盤は様々な臨床場面で活躍しています。 骨盤の評価とアプローチ でも、骨盤の評価って どのように行うのでしょうか? そして評価・アプローチした結果、 どのような変化が身体に出るのでしょうか? もしも、 「骨盤の評価って、どうやるんだろう?」 「骨盤がどこに関係してるのかが、いまいちわからない…」 こんな風にお悩みでしたら… あなたの身体で、 骨盤へのアプローチ前後に起こる変化を直接体験して 骨盤の評価法を学んでみませんか? 当日は、臨床での使い方もお話させていただきます! 体験から得られる知識は、現場に必ずつながることをお約束します! 骨盤調整法(仙腸関節調整)は以下の項目に対して非常に高い効果を示します。 ・頸部機能(頸部過緊張の緩和、側屈回旋可動域の改善) ・上肢機能(胸部肩胛上部手部過緊張の緩和、肩関節屈曲可動域の改善) ・起居動作時の下部体幹分離性の円滑化 ・坐位立位バランス範囲の拡大 ・体幹機能(筋緊張の調整、各可動域の改善) ・歩行機能改善(スウィング、スタンス共に) ・骨盤内圧現象による下肢血流量の改善 ・脳卒中後遺症者の下肢痙性の抑制 こちらの体験会は経験年数に関係なくご参加いただけます。 この機会に、ぜひ骨盤と全身のつながりと体験してみませんか? あなたのご参加をお待ちしております
    国際統合リハビリテーション協会
  • location_on岡山県query_builder2017/09/16 10:00
    経験の少ないセラピストでも確実に結果が出せる即時効果テクニックをお伝えします。 このセミナーでは中々臨床で結果が出せないセラピストの為に、数あるIAIRテクニックの中から確実結果が出せる技術を選出しお伝え致します。 なお当セミナーは中国地方では初開催になります。 この貴重な機会を逃しませんよう宜しくお願い申し上げます。 【講義内容の詳細】 http://iairkansai.jp/info/taiken091617 お申込みに関しましても上記ULRページから行われることを推奨しております
    国際統合リハビリテーション協会
  • location_on愛知県query_builder2017/09/17 10:30
    患部が原因だと思っていました。 片麻痺の患者様の上肢が上手に使えない 頚部骨折の患者さんの歩行が安定しない 膝のOAの患者さんの痛みが落ち着かない   こういう臨床上の問題点はよく目にすることはあると思います。 しかし患部を積極的に治療しても一向に良くならないということはありませんでしたか?   体幹は四肢を使う上で、最も重要な役割を果たします。 中枢部の協調的な動きはパフォーマンスを高める役割を担いますので、評価は必要不可欠です。   前回の講義で大好評だった「体幹機能の評価と治療〜四肢を最大限活かすためのアプローチ」では、四肢の状態が体幹に及ぼす影響を動きで評価し、カラダの使い方と運動の中で機能的な体幹を感じてもらいました。 今回は特に 頚部〜肩の痛み、腰痛、膝関節痛といった、一度は出会ったことのある痛みや、体幹の問題起因による四肢の運動制限という目に見えたカラダのトラブルに対して、体幹と全身の関連性を追求していきます。 前回参加された方はさらに体幹の理解が深まりますし、今回初めて参加の方も、曖昧になりがちな体幹機能について再考察するきっかけになると思いますので是非ご参加ください。   プログラム ・上部体幹へのアプローチ ・下部体幹へのアプローチ ・コアコントロールと腰痛の関係性 ・痛みに対する運動療法 ・ワークアウト 持ち物 ・筆記用具 ・動きやすい服装 ・昼食 ・ヨガマット(実技時に2人に1枚必要) ・バスタオル(枕代わりとして使用します) <お知らせ> 専用ヨガマットを弊社でレンタルしております。(1枚300円) ご利用の際には申し込み内容の欄にその旨を記述してください。
    EPoch / 株式会社Rebel Flag
  • location_on宮城県query_builder2017/09/03 09:50
    ~なぜ、筋骨格系のアプローチを完璧に行っても治癒に至らない腰痛が存在するのか?~ あなたは、普段のこのように感じたことはありませんか? ・「筋力も、可動域も、動作も改善しているのに、なぜ、痛みを訴えるのだろう?」 ・「その場では改善するのに、なぜ、しばらくすると元に戻ってしまうのだろう?」 ・「即時効果は出るのに、なぜ効果が持続しないのだろう?」 ・「長引く腰痛、いろんな手技を行ってもなかなか完治しない?」 ・「習得した手技をどのように腰痛治療に活かせばいいのだろう?」 ・「注射や薬でも治らず、自分もどうしようもなく流されてしまう?」 ・「同じアプローチをしているのに、なぜ治療結果に差がでるのだろう?」 ・「何故、あの患者さんの腰痛は突然改善したのだろうか?」  などなど どれか一つでも当てはまる方の為に、   ILPTセミナーでは、患者さんとの信頼関係を築きつつ、常に患者さんの希望(願望)を確認し、患者さん自身の、症状、生活習慣、思考・行動習慣、および人間関係の不具合などに対する【気づき】を促すことによって、腰痛の自己管理など心身の健康につながる「行動」を【自ら選択】できるようになることを援助する、対話的アプローチ技法を紹介します。その技法は、「夫婦関係」「子育て」など身近で大切な人との関係をより良くするためにも幅広く活用できるものです。   テーマ:「 腰痛の治療対象を【疾病】ではなく【ひと】とする 」 <講義・実技内容> 1.腰痛総論  1)保存的治療の最新の動向    ①治療者としての心構え    ②腰痛治療ガイドライン  2)自己管理できる腰痛?しうる腰痛?の判断 2.腰痛の保存的治療システムの紹介 3.実技:複合的腰痛アプローチ法(ILPT)の腰痛治療への有効性 4.受講生を対象とした治療デモンストレーション
    国際統合リハビリテーション協会
  • location_on愛知県query_builder2017/09/10 09:50
    ~なぜ、筋骨格系のアプローチを完璧に行っても治癒に至らない腰痛が存在するのか?~ あなたは、普段のこのように感じたことはありませんか? ・「筋力も、可動域も、動作も改善しているのに、なぜ、痛みを訴えるのだろう?」 ・「その場では改善するのに、なぜ、しばらくすると元に戻ってしまうのだろう?」 ・「即時効果は出るのに、なぜ効果が持続しないのだろう?」 ・「長引く腰痛、いろんな手技を行ってもなかなか完治しない?」 ・「習得した手技をどのように腰痛治療に活かせばいいのだろう?」 ・「注射や薬でも治らず、自分もどうしようもなく流されてしまう?」 ・「同じアプローチをしているのに、なぜ治療結果に差がでるのだろう?」 ・「何故、あの患者さんの腰痛は突然改善したのだろうか?」  などなど どれか一つでも当てはまる方の為に、   ILPTセミナーでは、患者さんとの信頼関係を築きつつ、常に患者さんの希望(願望)を確認し、患者さん自身の、症状、生活習慣、思考・行動習慣、および人間関係の不具合などに対する【気づき】を促すことによって、腰痛の自己管理など心身の健康につながる「行動」を【自ら選択】できるようになることを援助する、対話的アプローチ技法を紹介します。その技法は、「夫婦関係」「子育て」など身近で大切な人との関係をより良くするためにも幅広く活用できるものです。 テーマ:「 腰痛の治療対象を【疾病】ではなく【ひと】とする 」 <講義・実技内容> 1.腰痛総論  1)保存的治療の最新の動向    ①治療者としての心構え    ②腰痛治療ガイドライン  2)自己管理できる腰痛?しうる腰痛?の判断 2.腰痛の保存的治療システムの紹介 3.実技:複合的腰痛アプローチ法(ILPT)の腰痛治療への有効性 4.受講生を対象とした治療デモンストレーション
    国際統合リハビリテーション協会
  • location_on大阪府query_builder2017/08/27 10:30
    ドローインをするとスポーツが下手になると言ったら信じますか? 実はこれは本当のことです。 体幹を鍛える時に「ドローインでお腹を凹ませることで腹圧が上がり体幹は安定する」と言われますが みなさんよく考えてみてください。 ボディブローを食らう時にあなたはどうしますか? お腹を凹ませた状態で殴られたら・・・内臓破裂しますよ。 あなたはきっとお腹を膨らませることでパンチに耐えようとするのではないでしょうか? そうお腹を凹ませて体幹を安定させるなんてのは嘘だったんです。 剛構造と柔構造&体幹の階層構造化 では、どんな体幹を作ったらいいのでしょうか? それは 体幹の柔構造化 です。   建築の話になりますが 建築には「剛構造」と「柔構造」という構造があります。 前者は分厚い壁で外側を固める衝撃に耐える構造。 後者は揺れることで衝撃を吸収する構造。 この2つの構造を比較した時に前者の剛構造型の建物は簡単に崩れてしまいます。 これを人体に当てはめると・・・ 体幹トレーニングで腹横筋に代表されるようなコアユニットを鍛えて安定させようとするのは まさに身体を剛構造化しているということであり、非常に脆い身体にしているということです。 なので、強い体幹を作り上げるには体幹を柔構造化しなくてはいけないのですが しかし、体幹を柔構造化しただけでは不十分です。 なぜならここまでの話は3段階ある姿勢制御のうちのLEVEL1とLEVEL2でしかないからです。 不安定を作り出す運動理論 LEVEL1の「姿勢保持」、LEVEL2の「支持基底面内での重心移動」だけでは 実際のスポーツに必要な「移動動作」に繋がらないからです。 では、移動動作とは何なのか? それは支持基底面を変化させながら重心移動をすることです。 支持基底面を変化させ、新しい支持基底面内に重心を移動させることで「歩く」「走る」が可能になります。 そして、日本のアスリートが世界のアスリートに劣るフィジカルというのは 「当たりの強さ」だけでなく、この移動の「速さ」が決定的に遅いと言われています。 武術にみる卓越した体捌き 近代武道はスポーツ化していますが、古来の武道では「命のやりとり」になることもなり 特に日本の剣術では一瞬の動きで勝負が決まってしまいます。 そんな一瞬の勝負の世界で築き上げられた武術の動きこそが スポーツに必要な動きになります。 もちろん、本セミナーでお伝えする動きは「速さ」だけではありません。 西洋医学的な運動連鎖で武術の動きを解き明かしているため「力強さ」や「障害予防」にもつながります。 講師はテレビで特集される人気理学療法士 講師はOriental Physio Academy代表の波田野征美先生です。 学生時代は野球、社会人になってからは実業団所属の自転車ロードレーサーとして競技生活をしていく中で従来のトレーニング理論に疑問を抱き、「勝つために本当に必要な動きとは何なのか?」を探求していく中で武術を取り入れた現在の理論にたどり着きました。 感覚的に説明されることの多い武術の理論を理学療法士として運動物理学的に解明し、シンプルかつ効果的なトレーニングはメディアからも注目され、多数の記事を寄稿。 2016年には主要民法テレビ局であるテレビ東京の人気サッカー番組『FOOT BRAIN』でも特集されました。 次回開催未定の貴重なセミナーです。 徒手療法コースのセミナーだけで年間の日程が埋まってしまう人気講師です。 関西はもちろん全国でも本セミナーの開催は未定となっている貴重なセミナーです。 スポーツ分野に少しでも興味のある方は必ずご参加下さい。 持ち物 動ける服装(エクササイズ中心になります) 飲み物(脱水症状予防に必ずご準備ください) 昼食 ヨガマットやバスタオルなど床に敷くもの <お知らせ> 専用ヨガマットを弊社でレンタルしております。(1枚300円) ご利用の際には申し込み内容の欄にその旨を記述してください
    EPoch / 株式会社Rebel Flag
  • location_on群馬県query_builder2017/08/06 10:00
    このセミナーは経験年数に関係なくご参加いただけます。 【日本作業療法士協会生涯教育基礎ポイント対象講義(1ポイント) 】 「どんな勉強を進めていったらいいのかが、イマイチ分からない…」 「勉強会に参加したけれど、実践で活かせている気がしない…」 臨床で結果が出せないセラピストの為に、数あるIAIRテクニックの中から結果が出せる技術を選出しお伝え致します。 https://www.youtube.com/watch?v=atT-lPoRsCA   新人のあなた、数年後にこんなセラピストになりたいですか?        ↓          ↓          ↓  × 自分の経験年数が恥ずかしくて言えない「経験年数だけPT(OT)」  × 出来る後輩に対して劣等感を持っている「コンプレックスPT(OT)」  × 結果は出せないのに理屈で誤魔化してばかりの「オタクPT(OT)」  × 治療よりも周りの批判が上手い「自称評論家PT(OT)」  × 結果が出ないのを患者さんのモチベーションのせいにして逃げる「無責任PT(OT)」  × 職場を変えたくても実力的に働ける分野が限られている「リストラ候補PT(OT)」  × 臨床実習生にしか偉そうな事が言えない「ダメPT(OT)」    こんなしょぼい先輩(上司)、あなたの職場にいませんか?         あなたは、そうはならないで下さい! 解決策は!?:  患者様と周りを納得させるだけの結果が出せるセラピストになる勉強をする!  この中に一つでもあなたの目標と同じ項目があったら受講をお奨めします。  ■とにかく結果が出せる様になりたい!  ■本当の意味で患者さんの役に立てるセラピストになりたい!  ■患者さんに確実に選ばれるセラピストになりたい!  ■どんな現場でも活躍出来るセラピストになりたい!  ■本当のプロフェッショナルになりたい!  ■将来リストラされるようなセラピストにはなりたくない!
    国際統合リハビリテーション協会
  • location_on群馬県query_builder2017/08/26 09:50
    ~なぜ、筋骨格系のアプローチを完璧に行っても治癒に至らない腰痛が存在するのか?~ あなたは、普段のこのように感じたことはありませんか? ・「筋力も、可動域も、動作も改善しているのに、なぜ、痛みを訴えるのだろう?」 ・「その場では改善するのに、なぜ、しばらくすると元に戻ってしまうのだろう?」 ・「即時効果は出るのに、なぜ効果が持続しないのだろう?」 ・「長引く腰痛、いろんな手技を行ってもなかなか完治しない?」 ・「習得した手技をどのように腰痛治療に活かせばいいのだろう?」 ・「注射や薬でも治ら
    国際統合リハビリテーション協会
  • location_on東京都query_builder2017/08/27 10:30
    痛みの評価は脊柱の評価から始まる!! 『痛みの原因が分からない!』 『治療をしても痛みが取れない!』 そんな若手セラピストの皆様 本当に、正しい評価ができていますか? 痛みに対しての正しい治療はできていますか? 痛みに対する評価、治療ができなかった時、きちんと教えてくれる先輩や上司が、身近にいますか?   痛みを主訴とする患者さんは、とても多いです。 痛みの評価の中でも、組織の炎症や損傷を知るための評価方法として、整形外科的テストがあります。 ・マックマリーテスト ・アプレー圧迫/牽引テスト ・トーマステスト ・パトリックテスト …etc 整形外科的テストには様々な種類があります。 ただし、これらのテストの種類を知っているだけでは、正しい治療を行なえるとは限りません。 逆に、間違った評価を行なうことで、受傷部位以外の組織を損傷してしまう可能性も考えられるのです。 そのため、 ① 何故この評価を行なうのか ② この評価を選択した理由は何故か。 ③ 何故、自分はそう考えたのか を考えることが必要です。 これを、メタ認知といい、クリニカルリーズニングを行なう上で重要な要素となります。 イリタビリティー(Irritability)という言葉を知っていますか? 痛みが24時間の中でどう変化するかを知ることが、痛みの評価をするにあたって、とても重要かを知っていますか? 痛みは、早期に対応しないと慢性化する恐れがあります。 正しい治療の選択は、どうして痛みが出ているのかが分からないと、できません。間違った治療を行なえば、更に痛みを強くしてしまうこともあります。 しかし、痛みの原因を知り、正しい治療を行なえば、多くの痛みは取り除けるものです。 今、自他ともに満足のいく治療が出来ているというセラピストの方々は、この研修は必要ありません。 目の前にいる患者さんの痛みを取り除いてあげたい… でも、自分はそれだけの知識や技術を持っていない… そんな新人セラピストのために、この研修を行ないます。 この研修では、解剖学や、触診など基本的なことからご指導致します。 この機会に、痛みの評価法、治療法を学んで、痛みを取り除いてあげられるようにしておきましょう。 【プログラム】 ・脊柱の解剖 (どんな形?形状の意味は?棘突起、横突起ってなに?椎間孔って?…など) ・脊柱の触診 (棘突起の触り方って?椎間関節の触り方って?横突間関節ってドコ?) ・ケーススタディ (みんなで考える症例(腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症の実例を用いて)) ・痛みの種類について (ぶつけて痛いの?切れて痛いの?なんで、腰が悪いのに足が痛くなるの?なんで、どこも悪くないのに痛いの?) ・クリニカルリーズニングを用いた痛みの評価方法 (メタ認知ってなに?イリタビリティー(被刺激性)って?痛みは24時間で変化する!…etc) ※イリタビリティーについては、講義の中で詳しく説明します。乞うご期待! ・徒手療法の方法 (モビライゼーションのgradeについて説明します。実は、ひと言で可動域訓練、モビライゼーションと言っても、状況に応じて使い分けるためのgradeがあるんですよ!) ・質疑応答   【持ち物】 ・筆記用具 ・動きやすい服装 ・昼食 ・ヨガマット
    EPoch / 株式会社Rebel Flag
  • location_on神奈川県query_builder2017/08/20 10:30
    脳卒中片麻痺手の治療に難渋しているセラピストへ 若手セラピストの強い味方! EPoch石原のNEWセミナー開催決定!   脳卒中の後遺症として片麻痺を呈した症例の麻痺手に対して、皆さまは日頃、どのようなアプローチを行っていますか? あまりにも麻痺が重度の場合、随意性が少なく、痙性も強い状態で、そんな手の麻痺に対して、あなたはどんなリハビリを行っていますか? 脳卒中の後遺症後であるため、脳の回復が見られなければ上肢や手指にアプローチして難しいと考えているセラピストもいるかもしれません。 しかし、 身体の構造や運動学的特徴を理解することで、それが本当に麻痺による筋緊張の異常状態なのか、またはアライメントの不良や関節の不安定性によるものなのかを判断することができるようになります。 その判断や評価が行えるようになることで筋緊張の亢進や弛緩など、バランスを崩してしまった症例に対して徒手的なアプローチが可能となります。 今回は、脳卒中片麻痺患者の上肢機能の特徴や解剖学、運動学的に抑えておかなければいけないポイントと実際の治療介入方法と手技の練習を行い、麻痺手へのアプローチを習得して頂きます。   プログラム 1. 脳卒中片麻痺者の上肢機能障害について 2. 解剖学、運動学的に抑えておくポイント 3. 実際の治療介入の紹介 4. 徒手的アプローチ方法の練習   持ち物 ・筆記用具 ・動きやすい服装 ・昼食 ・ヨガマットもしくはバスタオル(実技時に2人に1枚必要) ・バスタオル(枕代わりとして使用します)
    EPoch / 株式会社Rebel Flag
  • location_on兵庫県query_builder2017/08/06 10:30
    基礎から学ぶ!循環器リハの評価と治療!! 超高齢社会を迎えた今、急性期〜在宅までどこにいても循環器疾患を有する患者さんはおられます。 心臓リハビリテーションは発展,普及してきました。とても素晴らしい効果のある心臓リハビリテーションですが、 行っている施設が限られているため、自分には関係ないと思っているセラピストも多いのではないでしょうか?   また、心臓リハビリテーションには関係ないからと言って循環器の知識が不要ということはありえません。   さらに、リスク管理においては血圧や心拍数など循環器に関わる指標が多くあります。 基本的なリスク管理には適切な病態把握が欠かせません。   今回のセミナーのテーマは ①循環器疾患の病態を把握し、基本的なリスク管理ができるようになる ②循環器疾患患者になぜ運動療法が必要なのかを理解する ③症例を通して実際を学ぶ の3点に絞りお話をさせて頂きたいと思います。 【プログラム】 第1章 循環器疾患の病態把握と運動療法の狙い ⑴虚血性心疾患 ①心筋虚血のメカニズム ②心筋虚血と心電図 ③虚血性心疾患の評価 ④運動療法の作用機序 ⑵心臓弁膜症 ①僧帽弁閉鎖不全症の病態 ②大動脈弁狭窄症の病態 ③弁膜症の心エコー ④弁膜症の治療 ⑶慢性心不全 ①慢性心不全の病態 ②運動療法の作用機序 ⑷不整脈 ①知っておきたい不整脈 ②不整脈患者の理学療法の考え方 第2章 症例検討(グループワーク)   持ち物 ・筆記用具 ・昼食
    EPoch / 株式会社Rebel Flag