運動学・解剖のセミナー53 件中 49 - 53 件を表示

  • location_on山梨県query_builder2018/03/25 10:00
    【概要】 関節可動域を向上させることは我々セラピストに必須な能力です。 しかし、実際可動域訓練何をしているか?と考えると「他動運動」「ストレッチ」… これ以外の方法も用いて効率的に角度を向上させるためには、何を聞いてどう考えて何を評価したら良いのかなど、臨床に即した内容をご講義いただきます。 【研修会内容】 「関節可動域制限と徒手技術の基礎」 ① 関節可動域制限と治療の基礎理論を理解する。 ② 実技 用手接触技術の練習 ③ 実技 筋モビリゼーションの練習 ④ 実技 関節運動技術の練習 ⑤ (実技 胸郭モビリゼーション) 【講師】桝井貴史先生(理学療法士) 【講師コメント】 関節可動域制限と徒手技術の基礎〜あなたは「関節可動域制限」に対して、何をしますか?〜 「関節可動域運動をする」と回答して許容されるのは学生までです。 関節可動域制限に対して一様に関節可動域運動を行っても、改善が得られるのは残念ながら一部です。具体的には、関節可動域制限因子が「軟部組織の粘弾性」「非神経原性筋収縮」「軟部組織の軽度の癒着」「(関節運動技術を修得しているなら)軽度の協調性の問題による関節構成運動障害」のときのみです。 では、「関節副運動の問題」や、「筋アライメントの偏位」または「筋緊張亢進」や「筋spasm」を改善させるにはどうすればいいのでしょうか。 つまり、関節可動域を改善させるには「関節可動域制限の因子」を評価し、適切な治療介入を行うことが求められるのです。 先ほど関節可動域運動で改善すると述べた「軟部組織の粘弾性」や「非神経原性筋収縮」ですら関節可動域運動よりも効果的な治療プログラムがあるのです。 講義では、関節可動域制限の因子と効果的な治療プログラムについてデモンストレーションを交えながら解説します。 実技では、それらの評価・治療に必要となる基礎的な徒手技術と、いくつかの治療技術を練習することができます。 臨床で頻繁に遭遇する「関節可動域制限」の治療を改めて見つめ直してはみませんか?
    上野原梶谷整形外科
  • location_on東京都query_builder2018/03/09 18:45
    皆さんは、シーティングやフィッティングを行なっていて、どうしても座ることが難しい症例や利用者と出会った事はないでしょうか。そんな時に有効な訓練方法があります。ポジショニングから身体の筋緊張のコントロール(リラクゼーションを含む)や身体輪郭や身体の軸意識等の感覚入力、関節可動域の改善を行なってから座位というシーティングに移行する「ポジショニング To シーティング」です。臥位姿勢で異常姿勢筋緊張をポジショニングによりコントロールし、座るための準備状態を整えてから動作を引き出していくアプローチです。
    日本ユニバーサルリハビリテーション協会
  • location_on愛知県query_builder2018/03/04 12:30
    ■実際のアプローチについての考え ・筋硬結(トリガーポイント)に対するリリース ・離開とその動き(モビライゼーション)について ■触診に必要な心得 ・相手を緊張させない触り方の実践 ■肩・肩甲骨・胸部のアプローチの実際 ・斜角筋リリース ・胸鎖乳突筋リリース ・僧帽筋リリース ・肩甲挙筋リリース ・小胸筋リリース ・棘上筋リリース ・棘下筋リリース ・小円筋リリース ・肩甲下筋リリース ・肩甲骨モビライゼーション ・肩甲胸郭関節の離開(前鋸筋リリース) ・胸郭リリース ・三角筋リリース ■前腕・
    「進」リハの集い
  • location_on東京都query_builder2018/03/21 10:00
    ポジショニング、シーティング、フィッティングは人間工学から生まれました。まずは、基本となる工学エビデンスを学びませんか。 車椅子を卒業し、「もう一度椅子に座る」「もう一度インテリアを使った生活をする」という当たり前の生活スタイルに帰っていただく。健常者と同じ生活環境へ戻すという役割の一端を医療を担っているのではないでしょうか。 いつまでも車椅子に座る事を考えずに、原点である人間工学という基礎を振り返ることで、治療に応用し、再び馴染みのある道具やインテリアの利用を考える事が本セミナーの目標です。
    日本ユニバーサルリハビリテーション協会
  • location_on東京都query_builder2018/04/01 10:00
    施設や病院内の限られた環境で、姿勢保持や座位保持を考え、結果を出していくためのセミナーです。全てのシーティング理論をまとめ、臨床で生かしていくための技術を習得し、臨床にあるものだけでの座位保持の方法を学び、身近なものを利用したクッションをつくっていきます。 急性期、回復期、維持期それぞれの回復段階や状態に合わせた姿勢保持を考え、バスタオルや段ボール等身近にある物、病院や施設で準備出来る物だけで座位保持クッションを作ります。この徐圧効果のあるクッションを作って持ち帰っていただきます。
    日本ユニバーサルリハビリテーション協会