手技のセミナー24 件中 1 - 16 件を表示

  • location_on東京都query_builder2018/02/10 10:00
    本講座は、基礎から学べる実技中心の講習会となっております。 あなたは、臨床でこんなことに悩んでいませんか? ↓  ↓  ↓ □自分の手技に自信がない □経験年数だけ過ぎてしまった □介入しても患者さんに変化が出せない □後輩や実習生に自信を持って指導ができない □いつも同じリハビリメニューを続けてしまう この講習会は、 そんなあなたの悩みを解決することができます。 現場で行うリハビリテーションは多種多様な方法、考え方が乱立し、何が正しいのかが判別しづらくなっているのも現実問題としてありますよね。 そうです、そこがあなたにとって最も悩ましい問題でもあるはずです。 でも考えてみてください。 私たちが現場においてできることはとてもシンプルです。 それは変化を出すことです。 そしてそれは、元来患者さんが持っている能力を引き出すことでもあります。 疾患や怪我などにより 筋力・筋肉量が足りないからつけよう 神経伝達能力が低下しているから促通しよう ADLが安定していないからADL訓練を積極的にやろう これはとても重要なことなのですが、その前に少しの調整で、さらにその訓練の効果を高めることができるとしたら?? あなたは行うべきですよね。 まずは患者さんの持っている能力を最大限に引き出し、より効率的で質の高い運動療法やADL訓練を行いませんか? そうすれば患者さん自身も変化を感じることができ、あなたを心から信頼してくれるようになります。 これは急性期・回復期のみならず、生活期においても非常に重要なリハビリセラピストの責務です。 この先長いセラピスト人生の課題、その一つの答えがここにあるでしょう。 この講習会では明日から使うことができ、患者さんの能力を最大限に引き出すことができるものです。また、実技が中心なので、あなたが出来るようになるまで繰り返し学ぶことができます。 上肢、体幹、下肢それぞれの部位で、特に結果が出やすいテクニックを集めて紹介致します。
    国際統合リハビリテーション協会
  • location_on東京都query_builder2018/01/14 10:00
    あなたは、臨床でこんなことに悩んでいませんか? ↓  ↓  ↓ □なんとなくROM ex.を行なってしまう □自分の手技に自信がない □教えてもらえる先輩が居ない □介入しても患者さんに変化が出せない □どんなリハビリをしていいのかが分からない □後輩や実習生に説明ができない □いつも同じリハビリメニューを続けてしまう この講習会は、 そんなあなたの悩みを解決することができます。 患者さんに変化を出すってどういうことでしょうか。変化を出すとどうしていいのでしょう? まずここから考えていくことが必要です。 現場で行うリハビリテーションは多種多様な方法、考え方が乱立し、何が正しいのかが判別しづらくなっているのも現実問題としてありますよね。 そうです、そこがあなたにとって最も悩ましい問題でもあるはずです。 でも考えてみてください。 私たちが現場においてできることはとてもシンプルです。 それは変化を出すことです。 そしてそれは、元来患者さんが持っている能力を引き出すことでもあります。 疾患や怪我などにより 筋力・筋肉量が足りないからつけよう 神経伝達能力が低下しているから促通しよう ADLが安定していないからADL訓練を積極的にやろう これはとても重要なことなのですが、その前に少しの調整で、さらにその訓練の効果を高めることができるとしたら?? あなたは行うべきですよね。 まずは患者さんの持っている能力を最大限に引き出し、より効率的で質の高い運動療法やADL訓練を行いませんか? そうすれば患者さんはもっと良くなり、そしてあなたを心から信頼してくれます。 この講習会では明日から使うことができ、患者さんの能力を最大限に引き出すことができるものです。また、実技が中心なので、あなたが出来るようになるまで繰り返し学ぶことができます。 上肢、体幹、下肢それぞれの部位で、特に結果が出やすいテクニックを集めて紹介致します。
    国際統合リハビリテーション協会
  • location_on兵庫県query_builder2018/01/31 18:30
    【新人作業療法士のための実技・手技習得セミナーです】 ・肩関節は人間の身体の中で、最も自由度の高い関節です。 多様な運動を可能にする可動性を獲得するために、安定性を犠牲にしてしまったという事実も存在します。 運動器疾患では肩関節周囲炎やインピンジメント症候群、脳血管疾患後の肩関節不安定症や有痛性の肩関節拘縮など様々な病態を呈します。 あなたは、そんな肩関節の疼痛治療について悩んでいることはありませんか? このセミナーでは難しい理論や手技ではなく、基本に忠実で誰にでも出来る治療方法をしっかりと身に着けて頂くセミナ―となっております。 「患者を触り慣れていない」ということに悩みがあるセラピストに平日の夜2時間で効率的に治療手技や触診技術の習得をして頂きます。 『脳血管疾患や運動器疾患』どのような疾患でも対応できる基礎の部分もしっかりと学ぶことができます。  ○どうしても実技に自信が持てない  ○評価や自分の治療に不安がある  ○もっと介入方法の引き出しを増やしたい と考えている作業療法士は是非、ご参加下さい。
    EPoch ナイトセミナー
  • location_on兵庫県query_builder2018/01/17 18:30
    【新人の作業療法士のための実技・手技習得セミナーです】 ・脳卒中片麻痺後のに起きる様々な問題点。 特に上部体幹や肩甲帯周囲の筋緊張異常によるアライメントの崩れや、支持性が低下してしまっている症例に対する介入に難渋することも多いのではないでしょうか? このセミナーでは基礎的な知識から病態理解を行い、しっかりと改善と導くアプローチ方法を学んで頂きます。 「患者を触り慣れていない」ということに悩みがあるセラピストに平日の夜2時間で効率的に治療手技や触診技術の習得をして頂きます。 『脳血管疾患や運動器疾
    EPoch ナイトセミナー
  • location_on兵庫県query_builder2018/01/10 18:30
    【新人の作業療法士のための実技・手技習得セミナーです】 ・脳卒中片麻痺後の肩甲骨のアライメントの崩れは、触診で確認できますか? 鎖骨や胸骨・肋骨の関係性が崩れることで起きる身体の問題を改善する治療手技などを学ぶことができます。 「患者を触り慣れていない」ということに悩みがあるセラピストに平日の夜2時間で効率的に治療手技や触診技術の習得をして頂きます。 『脳血管疾患や運動器疾患』どのような疾患でも対応できる基礎の部分もしっかりと学ぶことができます。
    EPoch ナイトセミナー
  • location_on大阪府query_builder2018/01/30 19:00
    【新人作業療法士のための実技・手技習得セミナーです】 ひたすら実技演習にて、<明日からすぐに実践できる技術>を学びます。 上部体幹や肩甲帯周囲の筋緊張異常によるアライメントの崩れや、支持性が低下してしまっている症例に対する介入に難渋することも多いのではないでしょうか? このセミナーでは基礎的な知識から病態理解を行い、しっかりと改善と導くアプローチ方法を学んで頂きます。 「患者を触り慣れていない」ということに悩みがあるセラピストに平日の夜2時間で効率的に治療手技や触診技術の習得をして頂きます。 『脳血管疾患や運動器疾患』どのような疾患でも対応できる基礎の部分もしっかりと学ぶことができます。  ○どうしても実技に自信が持てない  ○評価や自分の治療に不安がある  ○もっと介入方法の引き出しを増やしたい と考えている作業療法士は是非、ご参加下さい。
    EPoch ナイトセミナー
  • location_on大阪府query_builder2018/01/23 19:00
    【新人作業療法士のための実技・手技習得セミナーです】 脳卒中の後遺症として片麻痺を呈した症例の麻痺手に対して、皆さまは日頃、どのようなアプローチを行っていますか? あまりにも麻痺が重度の場合、随意性が少なく、痙性も強い状態で、そんな手の麻痺に対して、あなたはどんなリハビリを行っていますか? 脳卒中の後遺症後であるため、脳の回復が見られなければ手関節や手指にアプローチして難しいと考えているセラピストもいるかもしれません。 しかし、身体の構造や運動学的特徴を理解することで、それが本当に麻痺による筋緊張の異常状態なのか、またはアライメントの不良や関節の不安定性によるものなのかを判断することができるようになります。 その判断や評価が行えるようになることで筋緊張の亢進や弛緩など、バランスを崩してしまった症例に対して徒手的なアプローチが可能となります。 今回は、脳卒中片麻痺患者の【手】の特徴や解剖学、運動学的に抑えておかなければいけないポイントと実際の治療介入方法と手技の練習を行い、麻痺手へのアプローチを習得して頂きます。
    EPoch ナイトセミナー
  • location_on大阪府query_builder2018/01/16 19:00
    【新人作業療法士のための実技・手技習得セミナーです】 新人OTが、押さえておくべき体幹へのアプローチ! 第2弾の内容です! 動作を遂行する上で、体幹機能が果たす役割は大変重要です。 特に、上肢機能やADL場面では土台的な役割を担っています。 しかし、その体幹機能について、解剖学的・運動学的な知識を持って論理的な評価・治療展開はできていますでしょうか? 動作を評価する上で人間の体幹を構造学的に理解し、運動学へと繋げる。 その知識が評価の正確さと治療の的確さを高めてくれるはずです。 「患者を触り慣れていない」ということに悩みがあるセラピストに平日の夜2時間で効率的に治療手技や触診技術の習得をして頂きます。 『脳血管疾患や運動器疾患』どのような疾患でも対応できる基礎の部分もしっかりと学ぶことができます。  ○どうしても実技に自信が持てない  ○評価や自分の治療に不安がある  ○もっと介入方法の引き出しを増やしたい と考えている作業療法士は是非、ご参加下さい。
    EPoch ナイトセミナー
  • location_on東京都query_builder2018/02/11 10:00
    本講座を通じて、下記の内容が得られます。 ・肩疾患の介入ポイントを知ることができます。 ・教科書だけでの学習よりも、より具体的に臨床で活用できるようになります。 ・すぐに効果が出せる技術を、習得できます。 ・触診が苦手でも、しっかり触れるようになります。 ・患者さんと関わることが楽しくなります。 肩関節の拘縮改善に難渋した経験はありませんか? 肩関節は 1)肩甲上腕関節(第1肩関節) 2)第2肩関節 3)肩鎖関節 4)胸鎖関節 5)肩甲胸郭関節で主に構成されている複合体の構造をしています。 さらに、椎間関節、胸肋関節、肋椎関節も 肩関節の機能的な運動に影響します。 加えて肩関節は股関節のような 骨構造的な安定性を持たず、 筋などの軟部組織によって その安定性を作り出しているため 大きな可動域を持ち ADLにおける様々な動きを可能にしています、 複数の筋が協調して働き自由な運動が行える反面、 筋緊張や短縮などの筋トラブルによって 関節可動域制限が生じやすい関節です。 臨床では 「肩関節周囲炎」「五十肩」「凍結肩」と呼ばれる 痛みと可動域制限を伴った病態を持つ患者さんを 担当することは比較的多いと思います。 「痛みと可動域制限」に対して、リハビリオーダーが出た時に やみくもにROM exを行ったり、 インナーマッスルのトレーニングを行ったりしていませんか? 症状の改善にはその原因の解決が求められます。 間違ったアプローチを繰り返していても、症状の変化は生まれません。 「病態を産んでいる原因」に正しくアプローチする必要があります。 ここで、多くの療法士を悩ませるのが冒頭の「複合体」という構造なのです。 複数の関節、複数の筋による協調的な作用で自由な運動を得ることができていました。 その運動に制限が起きるということは、複数の制限因子が組み合わさっていると考えることができます。 肩関節は【1つの機能低下】が起こっても「他の関節機能」がカバーしあうので すぐに症状としては現れません。 このセミナーでは、肩疾患の患者様との信頼関係を作り上げながら、 難渋しやすい肩疾患へ確実にアプローチする方法をお伝えします。
    国際統合リハビリテーション協会
  • location_on山梨県query_builder2018/03/25 10:00
    【概要】 関節可動域を向上させることは我々セラピストに必須な能力です。 しかし、実際可動域訓練何をしているか?と考えると「他動運動」「ストレッチ」… これ以外の方法も用いて効率的に角度を向上させるためには、何を聞いてどう考えて何を評価したら良いのかなど、臨床に即した内容をご講義いただきます。 【研修会内容】 「関節可動域制限と徒手技術の基礎」 ① 関節可動域制限と治療の基礎理論を理解する。 ② 実技 用手接触技術の練習 ③ 実技 筋モビリゼーションの練習 ④ 実技 関節運動技術の練習 ⑤ (実技 胸郭モビリゼーション) 【講師】桝井貴史先生(理学療法士) 【講師コメント】 関節可動域制限と徒手技術の基礎〜あなたは「関節可動域制限」に対して、何をしますか?〜 「関節可動域運動をする」と回答して許容されるのは学生までです。 関節可動域制限に対して一様に関節可動域運動を行っても、改善が得られるのは残念ながら一部です。具体的には、関節可動域制限因子が「軟部組織の粘弾性」「非神経原性筋収縮」「軟部組織の軽度の癒着」「(関節運動技術を修得しているなら)軽度の協調性の問題による関節構成運動障害」のときのみです。 では、「関節副運動の問題」や、「筋アライメントの偏位」または「筋緊張亢進」や「筋spasm」を改善させるにはどうすればいいのでしょうか。 つまり、関節可動域を改善させるには「関節可動域制限の因子」を評価し、適切な治療介入を行うことが求められるのです。 先ほど関節可動域運動で改善すると述べた「軟部組織の粘弾性」や「非神経原性筋収縮」ですら関節可動域運動よりも効果的な治療プログラムがあるのです。 講義では、関節可動域制限の因子と効果的な治療プログラムについてデモンストレーションを交えながら解説します。 実技では、それらの評価・治療に必要となる基礎的な徒手技術と、いくつかの治療技術を練習することができます。 臨床で頻繁に遭遇する「関節可動域制限」の治療を改めて見つめ直してはみませんか?
    上野原梶谷整形外科
  • location_on大阪府query_builder2017/12/14 19:00
    呼吸リハを行う前にこれだけは知らなければいけない原則があります。 臨床の中で呼吸リハビリテーションを求められることは多々あると思います。 しかしながら実施する中で呼吸リハの徒手的技術や聴診技術の未熟さを 上司に指摘されて悔しい思いをすることがあるのではないでしょうか? もちろん呼吸リハの徒手的技術や聴診技術はとても大切です。 しかしながらそれよりも大切なことがあるのです。 それは 〇呼吸の生理学 〇呼吸の解剖運動学 〇徒手的技術や聴診技術 これらが欠けていると技術だけ高めても効果は半減します。 本セミナーでは呼吸リハの基礎知識を習得するための講座であり 継続的に学んでいただける場を提供していきます。
    EPoch ナイトセミナー
  • location_on宮城県query_builder2018/01/13 14:00
    【講義内容予定】 ・座学 動作分析の目的 効率的な動作とは何か? 初動部位と痛みの関係 動作分析で制限部位を見つける方法 動作分析で運動連鎖の破綻を見つける方法 ・実技 寝返りの動作分析 起き上がりの動作分析 立ち上がり・着座の動作分析 歩行の動作分析 ※座学と実技を中心に実施致します。 【このような悩みをお持ちの方にオススメです】 ・動作分析と治療が結びつかない。 ・動作分析の視診のポイントがわからない ・寝返り、起き上がり、立ち上がり、歩行の動作分析が不安
    本質力リハビリテーション協会
  • location_on大阪府query_builder2018/01/14 10:00
    医療・介護現場でも必要とされる足のトラブルケア。REFLEで学ぶ『フットケア』は、セルフケアやご家族・友人等に活かせる基礎テクニックです。 足のトラブルについての基礎知識と合わせて「外反母趾や偏平足に対応するテーピング」「骨格の柔軟性を高めるストレッチ」「爪・角質ケア」「スクラブマッサージ」など幅広いテクニックを習得します。 ★1/14(日)+1/28(日) の2回セット講座です。
    日本リフレクソロジスト養成学院【REFLEリフレ】
  • location_on大阪府query_builder2017/12/19 19:00
    概要: ・後頭骨~頚椎の正確な形態・機能的特徴を理解していますか? ・頚椎にかかるメカニカルストレスと頚椎症の関係性を適切に説明できますか? ・頚椎へのメカニカルストレスに対する肩甲胸郭関節機能の治療介入を意識して行うことできていますか? ・肩甲胸郭関節筋群への治療アプローチは適切にできていますか? このような課題に対して、基礎解剖・運動学をベースに正確な評価・治療介入を展開する方法を講義・実技を交えて行います。 実技では肩甲胸郭機能を改善させるた めの触診方法と治療手技の習得をおこないます。
    EPoch ナイトセミナー
  • location_on大阪府query_builder2017/12/12 19:00
    【新人の作業療法士のための実技・手技習得セミナーです】 ・ヒトの手は動作の最終的な効果を左右する大事な器官です。 手を使うことが、そのヒトらしさを象徴しているといっても過言ではありません。 作業療法士の分野に手に特化したハンドセラピィという分野があるように、手の治療にはしっかりとした知識と治療手技を用いることが必要です。 このセミナーでは、難渋する手の機能障害に対して、基礎を踏まえた上で必要な最善と思われる治療手技の選択やその方法などを学ぶことができます。 「患者を触り慣れていない」ということに悩みがあるセラピストに平日の夜2時間で効率的に治療手技や触診技術の習得をして頂きます。 『脳血管疾患や運動器疾患』どのような疾患でも対応できる基礎の部分もしっかりと学ぶことができます。  ○どうしても実技に自信が持てない  ○評価や自分の治療に不安がある  ○もっと介入方法の引き出しを増やしたい と考えている作業療法士は是非、ご参加下さい。
    EPoch ナイトセミナー
  • location_on大阪府query_builder2018/01/28 09:30
    痛みを引き起こすマルアライメントの原因因子の解決に必須のISR(組織間リリース)  組織間リリース(Inter-Structural Release®;以下、ISR®)は組織間の結合組織をリリースするテクニックです。リアライン・コンセプトに基づき、マルアライメントを作る原因因子へのアプローチにより、マルアライメントを矯正します。その過程では、 1)微小な関節マルアライメントの同定 2)マルアライメントが症状や運動機能(結果因子)にどのように影響しているのかを考察 3)マルアライメントを形成した原因因子を同定 4)原因因子への対策によりマルアライメントを矯正 が必要になります。  すなわち、ISR®を用いることで痛みを取り除くだけでなく、マルアライメントを変えることが出来るのです。このISR®には正確な触診技術、そして精密なリリース技術が必要になります。  ISR®は他の徒手療法とは異なり、組織をつぶすことなく、溶かすように組織間の滑走性を改善させます。また治療技術として用いるだけでなく、1㎜単位での詳細な触診が可能になり、さらには触診により本人のコメントを聞かずに痛みを計測する技術を習得できます。 <<症例紹介>> 慢性的なアキレス腱炎を繰り返すランナー(40代、男性)のISR症例紹介をさせていただきます。 ◆評価 現在炎症所見なし 一般的な評価背屈可動域5° アキレス腱周囲の滑走不全著名 アライメント評価:距骨はまり込み(後方移動)の低下、立方骨の落ち込み ◆問題点 アキレス腱周囲の滑走不全に伴う、距骨はまり込みの低下による背屈可動域制限 ↓ <<目標・プログラム>> ◆目標 距骨後方移動量の向上 背屈可動域の向上 ◆治療プログラム アキレス腱上皮膚、アキレス腱、長母趾屈筋、長趾屈筋、後脛骨筋、屈筋支帯、腓腹筋、ヒラメ筋、長腓骨筋の組織間リリース ↓ <<経過・考察>> ◆経過 計5回の長時間の治療にて、背屈時の疼痛軽減、可動域向上 ハーフマラソンへの参加 ◆考察 比較的経過が長く、アキレス腱炎を繰り返す症例であり、頑固な滑走不全が見られました。このような症例に対し、ストレッチ、道具を用いたマッサージでは改善の余地はなく、一つ一つの組織間を丁寧にはがす治療が必要になります。ISRはアライメント矯正、組織間の滑走性の改善を可能とします。
    株式会社GLAB/日本健康予防医学会