ガンリハのセミナー3 件中 1 - 3 件を表示

  • location_on東京都query_builder2018/06/03 10:00
    低反撥マットレスを数枚重ねて身体質量と重力を拮抗させた環境のもとポジショニングアプローチを行う事で、筋緊張が安定し、関節拘縮の変化が長時間持続するという臨床研究が発表されました。長期療養生活を送り、長い年月をかけてもたらされた過緊張に対する関節拘縮の変化と循環器系の安定例は、これまでの臨床場面では見られなかった新しい発見と、今後の医療に大きく影響する事が示唆されました。異常筋緊張に変化が起こり、姿勢、動作、ADLに影響した研究結果を具体的な症例と共に紹介し、実践して体感していただきます。
    日本ユニバーサルリハビリテーション協会
  • location_on東京都query_builder2018/05/25 10:00
    1部:臨床試験における臨床検査値の判読と留意点 1.はじめに 2.臨床検査の成り立ち 3.適正な臨床検査値を得るために 4.検査結果の読み方と注意事項 2部:がん治療薬の臨床研究(臨床試験)の有害事象判定~臨床応用への問題点~ 1.ICHおよび厚生労働省における重篤の定義 2.緊急報告の基準 3.抗がん剤の臨床試験における有害事象の評価 重篤度の判断、既知・未知の判断、因果関係の判断 4.分子標的薬/免疫チェックポイント阻害薬の臨床試験 有害事象の各専門領域での判定の問題 5.臨床応用の問題点
    株式会社R&D支援センター
  • location_on東京都query_builder2018/06/16 13:30
    長期療養生活6年、ADL全介助の症例に、局所的ではなく全身の筋緊張を一度に落とすポジショニングを行ったところ、拘縮が変化して端座位や自立、20日後にお楽しみのゼリー食を用いた摂食嚥下訓練の介入に至った。この内容で第9回摂食嚥下リハビリテーション学会へ口述発表する。摂食嚥下リハビリテーションの新たな視点と介入手段として、身体質量と重力を拮抗させた環境で行うポジショニングアプローチを行い局所的ではなく全身的な筋緊張制御や過緊張の緩和が摂食嚥下機能に及ぼす影響を提案し、その技術論を学んでいただきます。
    日本ユニバーサルリハビリテーション協会