呼吸リハのセミナー3 件中 1 - 3 件を表示

  • location_on東京都query_builder2017/03/18 13:50
    セミナーへのお申込みは、本セミナーwebサイト https://omoushikomi.com でも受け付けております。 プログラム詳細や、会場地図等もこちらに掲載しておりますので是非ご参照ください。 ※本セミナーは受講票の発行・郵送は致しません。当日直接会場へお越しください。 ※定員になり次第、申込み受付期間内であっても締め切りとさせていただきますのでご了承ください。定員に達した場合には、こちらからご連絡致します。 ○代表世話人・小森哲夫先生より 神経筋疾患や神経難病に見られる呼吸障害が、呼吸筋力低下による拘束性障害であることは皆さんご存知のことと思います。しかし、その病態の生理学的基礎の理解に自信があるかは人それぞれ異なるかもしれません。また、私たち神経難病に関わる医療職が患者さんを診る視点は、自分がどのくらい深い知識を持っているかによって異なります。 特に夜間や睡眠中の神経調節機構が呼吸に及ぼす影響は、臨床的に無視できないにもかかわらず十分な理解ができていません。本年は睡眠に注目して勉強をしたいと思っております。特別講演、エキスパートレクチャーと共に、恒例の「呼吸ケアよろず相談」で日頃の疑問を解決していただければ幸いです。 ご多忙の3月であろうと想像いたしますが、皆様のご参加を心よりお待ちしております。 ○プログラム メインテーマ「睡眠とNPPV」 特別講演「呼吸調節から考える神経筋疾患と睡眠呼吸障害」 座長:小森哲夫 先生 講師:中山秀章先生 パネルディスカッション 座長:小森哲夫先生、瓜生伸一先生 講師:井本久紀先生、竹川幸恵先生、武知由佳子先生 呼吸ケアよろず相談 司会:宮川哲夫先生 回答者:中山先生、井本先生、竹川先生、武知先生、小森先生、瓜生先生、宮川先生 製品紹介 三浦一望 先生 ※終了後に情報交換会あり
    神経筋・難病に関する呼吸療法研究会 / チェスト株式会社
  • location_on愛知県query_builder2017/04/23 10:00
    国内における死亡・要介護の原因の大部分は生活習慣病に起因することが明らかとなってきており、近年脳卒中やがん、認知症などを有する患者は世界で軒並み増加しています.生活習慣病の代表が糖尿病であり、現在成人の11人に1人が糖尿病を有していると言われています. おそらく、これまでに糖尿病患者様を担当した経験をお持ちの先生方も多く見えることと思います. ​ しかし、糖尿病により引き起こされる合併症や運動療法実施中のリスク管理、患者教育に関して十分に実践できている でしょうか.今回のセミナーでは、これまで曖
    「進」リハの集い
  • location_on東京都query_builder2017/03/11 18:45
    近年、身体質量と重力を拮抗させた環境で行うポジショニングアプローチを行う事で、筋緊張が安定し、関節拘縮の変化と長時間持続する臨床研究が発表されました。微小重力相対性理論の仮説を実証した結果で、低反撥マットレスを数枚重ねてポジショニングを行うことで成功しました。この環境をRehabilitation & Engineering Design -R.E.D.-とし、2010年より研究が開始されました。2015年5月に理学療法の全国学会、6月には、作業療法の世界学会にも、2演題の演題採択がされています
    日本ユニバーサルリハビリテーション協会