九州地方のセミナー6 件中 1 - 6 件を表示

  • location_on福岡県query_builder2018/06/09 13:00
    Ⅰ. 特定行為研修制度を活用した創傷管理とエビデンスに基づく褥瘡予防 【13:00~14:10】 2025年に向けて、病院から地域へと医療体制の変化、そして、超高齢者の増加により、複数の慢性疾患を併せ持つ複雑化した疾病構造の変化が謙虚化していきます。医療を必要とする方が地域の在宅、老人施設などさまざまな場所にあふれ、複数の疾患を持った患者の多くが褥瘡や慢性創傷管理を必要とするでしょう。国はこうした医療ニーズに応えるために「特定行為に係る看護師の研修制度」を推進しています。今、この研修を活かした看護師による高度創傷管理に期待が高まっています。その正しい知識を知り、今後の看護師としてのキャリアアップにつなげましょう。また、これからはますます予防が重要でコストパフォーマンスを考えながら、かつ効率よいケアが必要とされます。エビデンスに基づくドレッシング材による褥瘡予防についても紹介します。 1.これから拡がる特定行為研修制度を活用した高度創傷管理 2.エビデンスに基づく新たな褥瘡予防(ドレッシング材の活用)の考え方 Ⅱ. 治らないキズの治し方 【14:30~15:40】 キズが癒されることを「創傷治癒」と云います。ヒトは動物で最も高等な生物ですが、創傷治癒の観点では最も下等な生物です。多くの動物は「きずあと」なく治り、ヒトでは瘢痕が残ります。それは、遺伝的素因に依るところが大きく、手術の上手下手で決まらない傾向にあります。形成外科医は、できる限り「キズをきれいに治す」科ですが、一方、「治りにくいキズを治す」ようにお手伝いする診療科でもあります。様々な「治らないキズ」を見ながら、その「創傷治癒」をご紹介します。 Ⅲ. 創傷管理の実際 -症例検討- 【15:50~17:00】 超高齢化やそれに伴う慢性疾患等の増加により、医療や介護の現場では、スキン‐テア(皮膚裂傷)や、褥瘡や下腿潰瘍など慢性創傷を抱えた患者に遭遇する機会が増えています。そのため、看護師には、身体的・精神的・社会的観点から創傷を適切にアセスメントする知識と、治療を継続するためのスキンケア技術が必要不可欠と考えます。本講では、症例を通して、それらの知識と技術を解説していきます。 1.褥瘡の症例 2.スキン‐テアの症例 3.下腿潰瘍の症例
    (株)新社会システム総合研究所
  • location_on福岡県query_builder2018/05/13 10:00
    【セミナー内容】 (1)ご利用者が改善を実感できるリハビリテーションとは (2)効果的なリハビリテーションを提供することが困難な場合とは (3)集団活動が適応ではないご利用者へのアプローチ (4)効果を出すための正しいアセスメントと正しいトレーニングの提示 (5)ケアマネ、本人、家族へ説明すべき「資料」 (6)やる気アップにつながる即時効果が出る運動プログラムの紹介 (7)機能訓練、リハ担当以外も目標が分かり、自分の役割が明確になるフローチャート (8)ご利用者の奥に潜む課題の本質を理解する (9)マズローの欲求5段階説を応用した心身の評価方法とその活用方法 (10)ご自宅でも継続的に自主トレーニングができる運動方法 (11)痛みの部位別・タイプ別運動方法 (12)これは使える!老年医学に基づいたプログラム作成の工夫 (13)運動学と老年医学を踏まえた効果的リハビリテーションアプローチ (14)通所サービスの特徴と心身機能の評価 ほか 【その他】 詳細は公式ホームページにてご覧ください https://www.tsuusho.com/skill/reha_program/
    日本通所ケア研究会
  • location_on福岡県query_builder2018/05/12 10:00
    (1)現場に潜むスタッフのモチベーションを低下させる3つの問題 (2)「仕組み」「人間関係」「個人スキル」が複雑に絡み合う構造の理解 (3)事例から現状の「仕組み」を改善するヒントをみつける (ルールを作る、ハードを見直す、書式を見直す、人事考課、評価制度を見直す…etc) (4)事例から現状の「人間関係」を改善するヒントをみつける (雰囲気の悪い職場は人間関係の悪い職場!コミュニケーションを改善する) (5)事例から現状の「個人スキル」を改善するヒントをみつける (どのように人は変化していくのか法則を知る!自分自身のスキルの課題が分かる!) (6)他者理解が深まるスキルマトリクス (7)やる気のなさを嘆かなくてすむ組織論とチームワーク論 (8)利用者のことでも、なんでも自分事として捉えたらもっと真剣になれる (9)利用者とスタッフの主体性を引き出す環境づくり (10)環境を生かした自立支援のプログラムづくりの工夫 (11)お互いが気持ちよく過ごせる環境づくりとは (12)スタッフが集まる仕組みと環境づくり (13)地域とつながるための環境づくりと取り組み実践 (14)スタッフが自ら率先してしたくなる広報の手順とは ほか 【その他】 詳細は公式ホームページにてご覧ください https://www.tsuusho.com/skill/self_reliance/
    日本通所ケア研究会
  • location_on福岡県query_builder2018/05/03 09:00
    動脈硬化性疾患の診断に欠かせない検査「頸動脈エコー」のBモード画像の描出からドプラまでのすべてを! 翌日からすぐに頸動脈エコーを始められることを目的として、超音波装置1台に6名を上限とした少人数制の実技セミナーです。
    株式会社US-ism
  • location_on福岡県query_builder2018/05/03 15:00
    わかる!「心臓超音波検査」 大人気の少人数(装置1台に5名まで)心エコーセミナー。経験豊富なベテラン超音波検査技師が初心者の皆様にも丁寧にわかりやすく「心エコーのコツ」や「心機能評価」についてお伝えします。
    株式会社US-ism
  • location_on福岡県query_builder2018/05/03 14:00
    シンプルでわかりやすく腹部エコーを学べるハンズオンセミナー。超音波装置1台に5名を上限とした少人数制の実技セミナーです。これからエコーを始める方、そしてプローブを持ち始めて間もない方に最適のセミナーです。 自分の検査に自信がもてない方や、もう一度最初から腹部エコーについて確認したいという方にもおススメの初心者・初級者向け講習会です。
    株式会社US-ism