九州地方のセミナー6 件中 1 - 6 件を表示

  • location_on福岡県query_builder2017/04/16 10:00
    シンプルな治療をするには、最低限シンプルな技術が必要となります。 そのシンプルな技術とは「触診」です。 触れないから治療できないのです。 触ることさえ出来れば、 皆さんの持ち合わせている技術、これから得る技術が活きてくるのです。 その触ったことをどう感じるのか。 ここまでできて本当に効果のある治療ができるのです。 触る+その状態がどういうことか。 さらに一歩踏み込んだ感触診を学び、効果的な治療につなげましょう。
    長崎徒手療法研究会TORUS
  • location_on福岡県query_builder2017/04/15 18:00
    歩行や寝返りなどパフォーマンス向上に絶対外せない関節があるのをご存知ですか? それは、股関節です!  とくに股関節の痛みは生理痛や便秘などとの結びつきが深いため、内臓が治療できないと股関節の改善は得られません。内臓に目を向けてみませんか? そこには治療治療のカギがたくさん落ちています 4月15日 関節編 6900円 4月16日 内臓編  6900円 両日参加 13800円 感触診プレセミナー無料  (3月16日までの申し込みで早割12,000円)
    長崎徒手療法研究会TORUS
  • location_on福岡県query_builder2017/06/25 10:30
    触診技術が治療技術に繋がる 肩関節はとても複雑かつ繊細な関節です。 だからこそ、精密な触診技術や治療技術が要求されます。 今回は触診技術の実技を徹底的に行います。 正確に触診するためには、何が必要か?その実例を挙げながら解説いたします。 リハビリの世界では、本来間違っていることが本当のことのようにいわれることがあります・ たとえば肩内旋位で外転すると,最終域まで挙上できません。これは大結節が肩峰に当たっているからと言われています。 これは間違いで実際は大結節と肩峰は当たっておりません。 なぜ、このようなことが起きるのか...? それは皆さんの基礎が曖昧だからです。 触診技術が正確では無いからです。 今回は、実際の解剖の動的観察を写真や動画を見ながら解説し、触診の実技に繋げていきます。 その動的なイメージも含めて修得していただければ、今後の肩関節病態の考察に必ず役に立つと思います。 筋の触診は腱板筋が主ですが,それ以外には上腕三頭筋長頭が重要です。上腕三頭筋長頭のスパズムは肩峰下インピンジメントの原因となりそうです。 当日解剖での動的所見を見ながら説明します。   【プログラム】 ・肩関節の解剖、運動学 ・インピンジメント症候群はなぜ起こるのか? ・触診実技 ・疾患に対する評価とアプローチ 【持ち物】 ・筆記用具 ・動きやすい服装 ・昼食 ・ヨガマット(実技時に2人に1枚必要)
    EPoch / 株式会社Rebel Flag
  • location_on福岡県query_builder2017/05/21 10:30
    いまだ!見直そう。歩行の動作分析方法!   療法士としてまず最初に聞かれることは 【この患者様の問題点は何?】 ですよね。 ではあなたはどうやって問題点を導き出しますか?     歩行の動作分析において重要なことは、立脚期(初期接地・荷重応答期・立脚中期・立脚終期・前遊脚期)と 遊脚期(遊脚初期・遊脚中期・遊脚終期)の歩行周期に分けて考えること、 そして歩行中の身体をパッセンジャーユニットとロコモーターユニットの二つに分けて考えることです。 パッセンジャーユニットは、頭部(head)、上肢(arms)、体幹(trunk)からなり、英語の頭文字を取って「HAT」と呼ばれています。 そしてロコモーターは、下肢のことであり「HAT」を運ぶ機能を持っています。 基本的にパッセンジャーは完全な姿勢を保持しているだけです。 正常歩行では、パッセンジャーへの負担が最小限で受動的にロコモーターによって運ばれる状態が効率の良い状態になります。   本講演では、患者の歩行を理解するために必要な、「床反力」、「ベクトル」、「力のモーメント」、「フォースカップル」、「ロッカーファンクション」、 「歩行時の重心変動の減少」、「立位・歩行に必要な腰椎骨盤リズム」について説明し、中枢神経系障害患者様の異常歩行動作について、どこにポイントを置いて考えればいいのかを評価し治療していく方法を学びます。   前回のセミナーでは内容がとてもわかり易いと好評だった大阪人間科学大学の弓岡先生にご登壇頂きます。 プログラム 10:30-12:30 立位での姿勢・動作の評価 12:30-13:30 昼食 13:30-14:30 歩行の準備のための治療手技 14:30-16:00 歩行場面での治療手技 16:00-16:30 質疑応答 持ち物 ・筆記用具 ・動きやすい服装 ・昼食 ※実技を含みますがヨガマットは必要ありません。
    EPoch / 株式会社Rebel Flag
  • location_on福岡県query_builder2017/04/23 10:30
    整形疾患にも中枢疾患でも考えるべき【体幹】 臨床の現場において「体幹の機能低下」が原因となり、腰痛の出現やスポーツ分野においてもパフォーマンス低下を引き起こします。 では、どうするのか? 今回のセミナーでは、姿勢・動作に着目した体幹機能障害へのアプローチについて解説するとともに、 評価の組み立て方や理学療法プログラムの立案に至るまでの論理的思考力を身につけることも目的とし体幹機能障害への治療介入方法を紹介します。 プログラム ◯体幹の基礎的な解剖・運動学 ◯姿勢・動作に着目した評価 ◯体幹の機能的評価 ◯体幹機能障害に対する治療アプローチ ◯ワークアウト(骨盤底筋エクササイズの紹介) ※ 本セミナーは実技を含みます。動きやすい服装をご持参ください。 持ち物 動きやすい服装 昼食
    EPoch / 株式会社Rebel Flag
  • location_on福岡県query_builder2017/08/19 14:00
    なぜこの患者さんは治らないの? それは患者さんの限界? トップの先生は治療できるのになぜ私にできない? それは自分の限界?経験不足? だから、もっとセミナーに、研修会に行かなきゃ? いえいえ、違います。ズバリこの疑問に終止符を打ちます!! この世の中で素晴らしい発見や法則は、いつもシンプルです。 シンプルだからこそ皆さんに受け入れられるのです。 私たちリハビリテーションの治療技術は理論的になり過ぎ、 シンプルな治療を忘れています。 しかし、シンプルな治療をするには、 最低限シンプルな技術が必要となります。 そのシンプルな技術とは「触診」です。 触れないから治療できないのです。 触診できないセラピストに発展はありません。 触ることさえ出来れば、 皆さんの持ち合わせている技術、 これから得る技術が活きてくるのです。 さらに理屈で触れても意味がありません。 その触ったことをどう感じるのか。 ここまでできてはじめて意味のある、 本当に効果のある治療ができるのです。 だから感触診!! ●乳様突起。この場所を触ることは簡単ですが、向きを評価できますか? 向きが分かれば、側頭筋や顎関節の受ける影響も理解することが出来ます。 ●鎖骨は誰でも触ることができます。しかし胸鎖関節はどうでしょうか? この関節は肩の可動域に大きな影響を与えます。 触る+その状態がどういうことなのか・ そこが制限を受けているのか、いないのか。 ただ触るだけなら、 解剖学書という地図を広げて確認しているに過ぎません。 さらに一歩踏み込んだ感触診を学び、 効果的な治療につなげましょう。 ◼︎開催日 「感触診セミナー」 日時:第一回  2017年8月19日-20日    総論、頭蓋、脊柱 第二回  2017年9月23日-24日    脊柱、上肢 第三回  2017年10月28日-29日  下肢、骨盤 第四回  2017年11月25日-26日   胸郭、全身調整法入門 第五回  2017年12月16日-17日  内臓1.2 第六回  2018年1月27日-28日    脈管、頭蓋 第七回  2018年2月17日-18日    評価と治療 ◼︎時間 土曜    14:00~19:45(30分ほど遅くなる場合があります) 日曜    9:15~16:00(30分ほど遅くなる場合があります)
    長崎徒手療法研究会TORUS