九州地方のセミナー4 件中 1 - 4 件を表示

  • location_on福岡県query_builder2017/09/10 09:30
     組織間リリース(Inter-Structural Release®;以下、ISR®)は組織間の結合組織をリリースするテクニックです。リアライン・コンセプトに基づき、マルアライメントを作る原因因子へのアプローチにより、マルアライメントを矯正します。その過程では、 1)微小な関節マルアライメントの同定 2)マルアライメントが症状や運動機能(結果因子)にどのように影響しているのかを考察 3)マルアライメントを形成した原因因子を同定 4)原因因子への対策によりマルアライメントを矯正 が必要になります。  すなわち、ISR®を用いることで痛みを取り除くだけでなく、マルアライメントを変えることが出来るのです。このISR®には正確な触診技術、そして精密なリリース技術が必要になります。  ISR®は他の徒手療法とは異なり、組織をつぶすことなく、溶かすように組織間の滑走性を改善させます。また治療技術として用いるだけでなく、1㎜単位での詳細な触診が可能になり、さらには触診により本人のコメントを聞かずに痛みを計測する技術を習得できます。 <<症例紹介>> 慢性的なアキレス腱炎を繰り返すランナー(40代、男性)のISR症例紹介をさせていただきます。 ◆評価 現在炎症所見なし 一般的な評価背屈可動域5° アキレス腱周囲の滑走不全著名 アライメント評価:距骨はまり込み(後方移動)の低下、立方骨の落ち込み ◆問題点 アキレス腱周囲の滑走不全に伴う、距骨はまり込みの低下による背屈可動域制限 ↓ <<目標・プログラム>> ◆目標 距骨後方移動量の向上 背屈可動域の向上 ◆治療プログラム アキレス腱上皮膚、アキレス腱、長母趾屈筋、長趾屈筋、後脛骨筋、屈筋支帯、腓腹筋、ヒラメ筋、長腓骨筋の組織間リリース ↓ <<経過・考察>> ◆経過 計5回の長時間の治療にて、背屈時の疼痛軽減、可動域向上 ハーフマラソンへの参加 ◆考察 比較的経過が長く、アキレス腱炎を繰り返す症例であり、頑固な滑走不全が見られました。このような症例に対し、ストレッチ、道具を用いたマッサージでは改善の余地はなく、一つ一つの組織間を丁寧にはがす治療が必要になります。ISRはアライメント矯正、組織間の滑走性の改善を可能とします。
    株式会社GLAB/日本健康予防医学会
  • location_on福岡県query_builder2017/08/27 10:00
    あなたはこんな症状に覚えがありませんか? ・生理前になるとイライラする ・生理前になると頭痛がある ・生理前には過食になる ・生理前にんると情緒不安定になる ・生理前や生理中のニキビや肌荒れに悩んでいる ・婦人科系疾患を持っている ・生理が来るのが憂鬱 ・月経量が多くて気になる    etc 【生理のトラブルはセルフコンディショニングで改善することが可能です】 PMS(月経前症候群)や生理トラブルが起こるのは体質の問題ではありません。 個人によって出る症状や程度は違うとされ、症状だけでも15
    国際統合リハビリテーション協会
  • location_on福岡県query_builder2017/09/10 10:30
    歩行獲得のために何をするべきなのか 脳血管疾患患者の日常生活レベルを大きく左右するポイントに歩行の獲得があります。 あなたは歩行獲得するために歩行練習ばかり行ってはいないでしょうか? 目の前の患者様の歩行の問題点はその歩行練習で解決するのでしょうか。 本セミナーでは、歩行を診ていく上でポイントとなる動作は何なのか、 実際どのように評価すべきか、そしてそれぞれの問題点が歩行動作の際にどのように影響するのかを学んで頂きます。 本セミナー講師の弓岡先生は、大阪人間科学大学で教鞭をとられている傍ら、基本動作の評価と治療アプローチについての執筆活動などでご活躍中です。 ぜひ脳血管障害に対する基本動作を評価する方法や治療について基本に立ち返って学んでみてください。 講義概要 歩行動作を獲得するためには、寝返り・起き上がり・坐位・立ち上がり・立位など 各基本動作で歩行動作に必要となる要素を練習して、さらに歩行動作の中でそれぞれの要素を統合することが必要である。 つまり歩行動作でうまくいかないとき、歩行動作自体の練習ばかりではなく、歩行に至る基本動作のどこに問題があったかを考えて、必要な禁本動作を練習すると歩行動作が改善するということである。このような観点で講義を行いたいと考えている。   プログラム 10:30-12:00 基本動作の治療手技の実際(歩行のための準備としての寝返り・起き上がり) 12:00-13:00 お昼休み 13:00ー14:30 基本動作の治療手技の実際(歩行のための準備としての座位、立ち上がり) 14:45-16:15 基本動作の治療手技の実際(歩行のための準備としての立位、歩行) 16:15-16:30 まとめ・質疑応答
    EPoch / 株式会社Rebel Flag
  • location_on福岡県query_builder2017/10/29 10:00
    介護施設の看護師は、限られた医療環境下で介護職から頼られたり、指示を求められることも多く、その責任は重大です。 看護・介護の視点、役割などを再確認し、多職種との連携の方法などについて学び、さらに現場力・ケアの質を高めましょう。 <セミナー内容> 1.介護職と看護師それぞれの役割 2.介護職・看護師が知っておきたい共通の医療知識と日常観察のポイント 3.介護職の大変さを理解し、さまざまな考えに耳を傾ける 4.看護職と他職種が互いに学びあう環境づくり 5.他職種とのコミュニケーションのとり方と情報
    日本通所ケア研究会