九州地方のセミナー5 件中 1 - 5 件を表示

  • location_on福岡県query_builder2017/05/21 10:30
    いまだ!見直そう。歩行の動作分析方法!   療法士としてまず最初に聞かれることは 【この患者様の問題点は何?】 ですよね。 ではあなたはどうやって問題点を導き出しますか?     歩行の動作分析において重要なことは、立脚期(初期接地・荷重応答期・立脚中期・立脚終期・前遊脚期)と 遊脚期(遊脚初期・遊脚中期・遊脚終期)の歩行周期に分けて考えること、 そして歩行中の身体をパッセンジャーユニットとロコモーターユニットの二つに分けて考えることです。 パッセンジャーユニットは、頭部(head)、上肢(arms)、体幹(trunk)からなり、英語の頭文字を取って「HAT」と呼ばれています。 そしてロコモーターは、下肢のことであり「HAT」を運ぶ機能を持っています。 基本的にパッセンジャーは完全な姿勢を保持しているだけです。 正常歩行では、パッセンジャーへの負担が最小限で受動的にロコモーターによって運ばれる状態が効率の良い状態になります。   本講演では、患者の歩行を理解するために必要な、「床反力」、「ベクトル」、「力のモーメント」、「フォースカップル」、「ロッカーファンクション」、 「歩行時の重心変動の減少」、「立位・歩行に必要な腰椎骨盤リズム」について説明し、中枢神経系障害患者様の異常歩行動作について、どこにポイントを置いて考えればいいのかを評価し治療していく方法を学びます。   前回のセミナーでは内容がとてもわかり易いと好評だった大阪人間科学大学の弓岡先生にご登壇頂きます。 プログラム 10:30-12:30 立位での姿勢・動作の評価 12:30-13:30 昼食 13:30-14:30 歩行の準備のための治療手技 14:30-16:00 歩行場面での治療手技 16:00-16:30 質疑応答 持ち物 ・筆記用具 ・動きやすい服装 ・昼食 ※実技を含みますがヨガマットは必要ありません。
    EPoch / 株式会社Rebel Flag
  • location_on福岡県query_builder2017/03/05 09:50
    ~なぜ、筋骨格系のアプローチを完璧に行っても治癒に至らない腰痛が存在するのか?~ あなたは、普段のこのように感じたことはありませんか? ・「筋力も、可動域も、動作も改善しているのに、なぜ、痛みを訴えるのだろう?」 ・「その場では改善するのに、なぜ、しばらくすると元に戻ってしまうのだろう?」 ・「即時効果は出るのに、なぜ効果が持続しないのだろう?」 ・「長引く腰痛、いろんな手技を行ってもなかなか完治しない?」 ・「習得した手技をどのように腰痛治療に活かせばいいのだろう?」 ・「注射や薬でも治らず、自分もどうしようもなく流されてしまう?」 ・「同じアプローチをしているのに、なぜ治療結果に差がでるのだろう?」 ・「何故、あの患者さんの腰痛は突然改善したのだろうか?」  などなど どれか一つでも当てはまる方の為に、   ILPTセミナーでは、患者さんとの信頼関係を築きつつ、常に患者さんの希望(願望)を確認し、患者さん自身の、症状、生活習慣、思考・行動習慣、および人間関係の不具合などに対する【気づき】を促すことによって、腰痛の自己管理など心身の健康につながる「行動」を【自ら選択】できるようになることを援助する、対話的アプローチ技法を紹介します。その技法は、「子育て」「夫婦関係」など身近で大切な人との関係をより良くするためにも幅広く活用できるものです。   テーマ:「 腰痛の治療対象を【疾病】ではなく【ひと】とする 」 <講義・実技内容> 1.腰痛総論  1)保存的治療の最新の動向    ①治療者としての心構え    ②腰痛治療ガイドライン  2)自己管理できる腰痛?しうる腰痛?の判断 2.腰痛の保存的治療システムの紹介 3.実技:複合的腰痛アプローチ法(ILPT)の腰痛治療への有効性 4.受講生を対象とした治療デモンストレーション
    国際統合リハビリテーション協会
  • location_on福岡県query_builder2017/04/23 10:30
    整形疾患にも中枢疾患でも考えるべき【体幹】 臨床の現場において「体幹の機能低下」が原因となり、腰痛の出現やスポーツ分野においてもパフォーマンス低下を引き起こします。 では、どうするのか? 今回のセミナーでは、姿勢・動作に着目した体幹機能障害へのアプローチについて解説するとともに、 評価の組み立て方や理学療法プログラムの立案に至るまでの論理的思考力を身につけることも目的とし体幹機能障害への治療介入方法を紹介します。 プログラム ◯体幹の基礎的な解剖・運動学 ◯姿勢・動作に着目した評価 ◯体幹の機能的評価 ◯体幹機能障害に対する治療アプローチ ◯ワークアウト(骨盤底筋エクササイズの紹介) ※ 本セミナーは実技を含みます。動きやすい服装をご持参ください。 持ち物 動きやすい服装 昼食
    EPoch / 株式会社Rebel Flag
  • location_on福岡県query_builder2017/08/19 14:00
    なぜこの患者さんは治らないの? それは患者さんの限界? トップの先生は治療できるのになぜ私にできない? それは自分の限界?経験不足? だから、もっとセミナーに、研修会に行かなきゃ? いえいえ、違います。ズバリこの疑問に終止符を打ちます!! この世の中で素晴らしい発見や法則は、いつもシンプルです。 シンプルだからこそ皆さんに受け入れられるのです。 私たちリハビリテーションの治療技術は理論的になり過ぎ、 シンプルな治療を忘れています。 しかし、シンプルな治療をするには、 最低限シンプルな技術が必要となります。 そのシンプルな技術とは「触診」です。 触れないから治療できないのです。 触診できないセラピストに発展はありません。 触ることさえ出来れば、 皆さんの持ち合わせている技術、 これから得る技術が活きてくるのです。 さらに理屈で触れても意味がありません。 その触ったことをどう感じるのか。 ここまでできてはじめて意味のある、 本当に効果のある治療ができるのです。 だから感触診!! ●乳様突起。この場所を触ることは簡単ですが、向きを評価できますか? 向きが分かれば、側頭筋や顎関節の受ける影響も理解することが出来ます。 ●鎖骨は誰でも触ることができます。しかし胸鎖関節はどうでしょうか? この関節は肩の可動域に大きな影響を与えます。 触る+その状態がどういうことなのか・ そこが制限を受けているのか、いないのか。 ただ触るだけなら、 解剖学書という地図を広げて確認しているに過ぎません。 さらに一歩踏み込んだ感触診を学び、 効果的な治療につなげましょう。 ◼︎開催日 「感触診セミナー」 日時:第一回  2017年8月19日-20日    総論、頭蓋、脊柱 第二回  2017年9月23日-24日    脊柱、上肢 第三回  2017年10月28日-29日  下肢、骨盤 第四回  2017年11月25日-26日   胸郭、全身調整法入門 第五回  2017年12月16日-17日  内臓1.2 第六回  2018年1月27日-28日    脈管、頭蓋 第七回  2018年2月17日-18日    評価と治療 ◼︎時間 土曜    14:00~19:45(30分ほど遅くなる場合があります) 日曜    9:15~16:00(30分ほど遅くなる場合があります)
    長崎徒手療法研究会TORUS
  • location_on福岡県query_builder2017/03/25 10:00
    ■開催趣旨 認知症ケアの現場でご利用者の対応に悩んだり、困っていることは介護者側都合の「介護者が困らないための対策」になっていませんか?そういった態度や的外れの支援方法がますます認知症の方の混乱を強くしてしまっているのではないでしょうか。それを一つずつ解決していくためには、さまざまなケアの考え方やとらえ方を学ぶことが大切です。認知症ケアに「正解」はありません。認知症の方が望む生活を実現するために、日々新しいケアの確立や、支援の工夫などを積み上げ、原因・根拠に基づいたアプローチを実践していくことで、実現可能となります。この研修会では【ケアの過程から最善の認知症ケア】を導き出すための新しい発見と日々のケアの再確認を目的としています。 ■プログラム 「環境設定で回避する認知症の方の暴言・暴力に対するアプローチ」 「環境設定で回避する認知症の方の拒否に対するアプローチ」 「環境設定で回避する認知症の方の帰宅願望に対するアプローチ」 「重度認知症の方のポジショニング-体の傾き、ずれ、ひねり、筋緊張の亢進に対してどう対応すれば良いのか-」 「重度認知症の方への食事ケア-食べにくくなっている方へ何をしたら良いのか-」 「重度認知症の方に楽しく過ごしてもらうための工夫」 「入浴拒否に対してどう対応するのか(1)-原因を推測する方法と対応など-」 「入浴拒否に対してどう対応するのか(2)-浴室内の移動介助の工夫 等-」 「ワンランク上の入浴ケア-ご利用者にとって快適な入浴にするためのこだわり-」 「認知症の方への排便障害の評価と支援・ケアの工夫」 「認知症の方への摂食・摂飲・栄養などの評価と支援・ケアの工夫」 「BPSDがある方を苦手にしない!興奮状態にある認知症の方への対応と支援」 ■詳細・申し込み方法について 下記公式ホームページより http://www.tsuusho.com/ninchisyokea/
    日本通所ケア研究会