中国地方のセミナー1 件中 1 - 1 件を表示

  • location_on広島県query_builder2018/11/16 10:30
    もう小手先だけの対策では不十分!地域包括ケアの中で、制度の求めるサービス提供体制を理解し対応すべき! この度の4月の改定は診療報酬との同時改定であり、より医療介護連携の具現化が図られ、双方にWin-Winの関係が構築できる環境が整えられた内容となりました。 また、介護報酬だけに焦点を当てると原点回帰【自立支援介護】へのインセンティブ制度が導入されるなど、従来にはなかった視点の改定がより多く設けられました。 今後は介護報酬改定対策として従来行われている「現状のサービス提供体制を維持することを目的とした小手先だけの対策」「制度の隙間を付いた事業所運営の手法」などでは対応が難しくなっていきます。 制度が何を求めているのかを理解し2025年・2040年を見据えて一定の時間をかけて計画的に取り組む必要があります。 介護の量的拡大時期は終焉を迎え、質的進化が求められてきています。 各種専門誌やインターネットなどで多くの情報が手に入りやすい時代となりましたが、1つの同じ情報を得てもその情報から考えることや起こす行動は人によって千差万別です。また情報は単体よりもその分析やそれを基にしたアイデア・発想が重要となります。 今大会では、地域包括ケアとデイ・デイ周辺サービス(デイケア、老健、外来リハ、共生型、保険外など)の在り方を考える全38講座をご用意いたしました。 【大会プログラム】 ●特別講演 ・2025年、2040年の地域包括ケアの姿と介護経営 ・2025年、2040年に向けた地域共生社会の推進!地域我が事丸ごとでの通所サービスに期待すること ・2025年、2040年に向けて今後ますます成長・発展する保険外サービスの新戦略 ほか ●リハ職向けセミナー ・生活期リハビリテーション改革 ・通所リハ・訪問リハなど在宅生活期リハを支えるリハ職が実践すべきリハビリテーション戦略 ・転倒予防の考え方と介入方法 ・リハ職が理解・実践すべき感覚で伝える動作指導方法の実践と臨床応用 ●デイ周辺サービスセミナー ・ベッドの稼働率を落とさない!スーパー老健(超強化型・強化型)の運営の工夫 ・疾患別リハビリテーションを最大限に生かすための短時間通所リハ移行・開設 ほか多数あり
    日本通所ケア研究会