中部地方のセミナー5 件中 1 - 5 件を表示

  • location_on愛知県query_builder2017/09/24 10:00
    【開催のねらい】 診療報酬による要介護被保険者に対する長期の外来維持期リハは「平成30年3月末まで」とされ通所リハへの移行が進んでおり、今後入所・通所問わず医療分野でみていた患者を介護施設でみる機会は益々多くなります。老健は在宅復帰をするための生活期リハを提供する「病院」と「住まい」の中間リハ施設として位置づけられ、在宅復帰機能のない老健は、医療機関(地域包括ケア病棟、回復期リハ病棟)や在宅復帰を進める特養の競合も予想され、機能を果たせない老健は大幅なダメージを受ける事が容易に予想されます。通所リハは次回改定で「活動と参加のリハビリテーション」がより推進されることが予想され、医療機関や老健との連携強化による在宅復帰後の生活を軌道に乗せる生活リハの重要な役割が求められ、「循環型」サービスの起点となることが求められます。本セミナーではリハビリ施設(維持期リハ、通所リハ、老健)が次期同時改定に向けて取り組むべきシステムの運用準備についてお伝えします。 【セミナー内容】 10:00~12:00 「維持期リハ、通所リハ、老健それぞれが収益改善のために今やるべき具体策」 <内容> ・単価アップの具体策 ・リハビリテーションの質の強化による病院との連携推進 ・在宅復帰型→在宅支援強化型に力を入れたサービスへの転換 ほか 13:00~15:00 「短時間通所リハの効率的・効果的な運営と訪問リハ」 <内容> ・リハビリ室を共有した「みなし短時間通所リハ」のメリット ・通所の強みと訪問の強みを合わせると在宅生活の可能性が広がる ・通所リハと訪問リハの連携だからこそできる活動・参加への工夫 ほか <Q&A>15:15~16:00 「回復と自立に向けて」
    日本通所ケア研究会
  • location_on山梨県query_builder2017/11/19 10:00
    【講師コメント】 膝関節は下肢の中間関節として機能し、荷重位での運動連鎖とメカニカルストレスなどの「力学的な知識と解 釈」は不可欠となります。 また機能障害として、膝関節の各組織の評価や運動療法などの「組織学的知識」も不可欠であり、「力学」と 「組織学」がリンクしていることが分かれば、治療の展開は格段に変わってきます。 今回のセミナーでは、膝関節における「力学」と「組織学」の評価・治療について、実技を多く取り入れなが ら説明します。 【持参物】はさみ、ハーフパンツ、バインダー、筆記用具
    上野原梶谷整形外科
  • location_on長野県query_builder2017/12/03 09:50
    ~なぜ、筋骨格系のアプローチを完璧に行っても治癒に至らない腰痛が存在するのか?~ あなたは、普段のこのように感じたことはありませんか? ・「筋力も、可動域も、動作も改善しているのに、なぜ、痛みを訴えるのだろう?」 ・「その場では改善するのに、なぜ、しばらくすると元に戻ってしまうのだろう?」 ・「即時効果は出るのに、なぜ効果が持続しないのだろう?」 ・「長引く腰痛、いろんな手技を行ってもなかなか完治しない?」 ・「習得した手技をどのように腰痛治療に活かせばいいのだろう?」 ・「注射や薬でも治らず、自分もどうしようもなく流されてしまう?」 ・「同じアプローチをしているのに、なぜ治療結果に差がでるのだろう?」 ・「何故、あの患者さんの腰痛は突然改善したのだろうか?」  などなど どれか一つでも当てはまる方の為に、   ILPTセミナーでは、患者さんとの信頼関係を築きつつ、常に患者さんの希望(願望)を確認し、患者さん自身の、症状、生活習慣、思考・行動習慣、および人間関係の不具合などに対する【気づき】を促すことによって、腰痛の自己管理など心身の健康につながる「行動」を【自ら選択】できるようになることを援助する、対話的アプローチ技法を紹介します。その技法は、「夫婦関係」「子育て」など身近で大切な人との関係をより良くするためにも幅広く活用できるものです。   テーマ:「 腰痛の治療対象を【疾病】ではなく【ひと】とする 」 <講義・実技内容> 1.腰痛総論の講義   ①保存的治療の最新の動向   ②自己管理できる腰痛?しうる腰痛?の判断 2.腰痛の保存的治療システムの紹介 3.私生活にすぐ役立つ“温かな人間関係”の築き方の講義 4.実技・講義:    ILPTの腰痛改善への有効性 5.受講生を対象とした治療デモンストレーション <参加者の声> 「腰痛の見方が180度変わりました」 「私の関わり方で、腰痛をつくりあげていたかもしれなと気づきました」 「即効性に驚きました」 「今回の内容は目から鱗でした!」 「翌日から、今までの臨床とは全然違うものになりました!」 「患者さんと向き合えている感じがします」など
    国際統合リハビリテーション協会
  • location_on愛知県query_builder2017/10/01 10:00
    ターミナルケアに必要な視点・考え方、本人・家族へのアプローチの方法など、講師の実体験から人がどのように生きて、どう死んでいくかを学びます <セミナー内容> 1.ターミナルケアとは 2.本人・家族への意思決定確認・決定の支援とアプローチの方法 3.他職種との連携の仕方とポイント 4.最期まで普通に暮らしていく支援とケアの実践 5.ターミナル期に注意するべき医療行為 6.終末期に家族・介護職がたどる心理プロセスと支援
    日本通所ケア研究会
  • location_on愛知県query_builder2017/12/02 10:00
    機能解剖学のことで、このよう経験はありませんか? どれか一つでも当てはまる方は受講をお勧めします! ●教科書的なことを勉強しても、どのように臨床に生かしたらよいかわからない ●臨床に必要と思って機能解剖の本を読んでも、途中までしか進んでいない ●腰椎にある複数の靭帯の、動きの中で役割がわからない ●腰椎の形が複雑で、実際の評価や治療場面で骨をイメージできない ●国家試験前には勉強したが、忙しい臨床の中で機能解剖を意識できてない ●徒手的に治療しようとすると、骨の動きをうまく誘導できない
    国際統合リハビリテーション協会