中部地方のセミナー2 件中 1 - 2 件を表示

  • location_on静岡県query_builder2019/01/14 09:30
    このセミナーは関節疾患の治療に携わるすべてのセラピスト、職種を対象とする、全身の関節疾患の治療法を学ぶためのセミナーシリーズ「CSPT2018 クリニカルスポーツ理学療法セミナー」の肩関節編のご紹介です。 目指すべき理想の肩関節運動は疾患を問わず共通です。マルアライメントの原因に対して、確実に組織間の癒着を一つずつ解決するために、蒲田が提唱する組織間リリース®(ISR)を用います。指先で組織間の癒着を同定し、その上で肩甲骨や骨頭のアライメントを崩している癒着を順次解放していきます。 癒着の同定と的確なリリースを進めるうえで必要になるのが、正確な解剖学的な理解と適切な触診技術です。解剖学的な理解は、解剖学の教科書に記載されている情報に加えて、あらゆる肢位における組織の位置関係を3次元的に理解することが不可欠となります。例えば、肩関節150度外転位で腋窩を触診するためには、そのポジションでの腋窩の筋の位置関係をすべて理解し、その状態を透視しながら触診することになります。 そのような3次元的な位置関係の変化を理解し、さらに運動方向ごとにことなる筋肉の滑走運動について理解するには、触診の積み重ねが不可欠であることは言うまでもありません。組織間リリースセミナーの技術を使って肩関節の評価・治療技術を学べるのが「CSPT肩関節編」です。投球障害肩の患者さんから五十肩の患者さんまで幅広く、対応できるようなノウハウをご紹介します。
    株式会社GLAB/日本健康予防医学会
  • location_on愛知県query_builder2018/12/22 12:45
    昨今、医療従事者でなくでも、”筋膜”は注目され、たくさんの情報がでておりますが、そもそも“筋膜”とは何なのでしょうか。 本セミナーではこの“筋膜”についての本当に基礎となる知識、考え方の一つである“筋膜連鎖”と、これらの知識をどのように 臨床に活かしていくのか学ぶことができます。 今まで“筋膜”や“筋膜連鎖”について聞いたことがあるけれど、良くわからなかったという方は本当の基礎から学ぶチャンスです。 ​ こんなセラピストは受講をオススメします!
    「進」リハの集い