関東地方のセミナー74 件中 49 - 64 件を表示

  • location_on東京都query_builder2018/07/23 14:00
    院内研修会などで「医療倫理」が取り上げられることもめずらしくなくなってきましたが、臨床で生じる倫理的問題は、「どうするのが正しいのか」について確たる正解がないことも多いため、難しく考えられがちです。 このセミナーでは、法令、裁判例及びガイドラインなどのほか、講師がこれまでに経験した事例を加えた多数の実例をもとに、法的に「何をしてはいけないのか」という視点をメインに、「すぐに役立つ医療倫理」をご紹介します。 1.医療倫理とは何か  *臨床での事例検討方法  *医療倫理と法 2.診療行為への同意  ・同意能力が疑わしい場合の判定基準  ・患者の同意が不要な場合とは  ・家族による同意の可否  ・認知症患者の場合  ・未成年者の場合  ・身寄りがない場合  ・同意の有効期限 3.家族の意見をどこまで取り入れるか  *無謀な治療を求める家族への対処 4.同意書の問題  ・同意書があれば訴えられない?  ・説明同意書に記載が必要な事項とは  ・署名だけで捺印がない同意書は無効? 5.IC  ・癌告知はすべきか  ・自院で行っていない最先端の治療でも説明する義務  ・どこまで詳細に説明すればよいのか  ・紛争防止に有効なカルテ記載方法 6.終末期医療(DNAR等)  ・積極的安楽死事例  ・治療行為の中止・差し控え事例と顛末  ・終末期医療に関する各ガイドライン  ・厚労省調査にみる今後の終末期医療のあり方  ・DNARの裁判例 7.宗教的輸血拒否  *裁判例とガイドライン 8.倫理審査委員会  *院内倫理審査委員会の役割と厚労省指針 9.守秘義務  ・虐待が疑われる患者についての通告と守秘義務  ・警察から患者情報の提供を求められたら  ・診療情報を患者の家族に伝えてよいのか 10.質疑応答
    (株)新社会システム総合研究所
  • location_on東京都query_builder2018/08/04 13:00
    医療事故調査制度の運用も定着しつつあります。しかしながら、今もって、多少の逸脱や混乱が見られます。警察への届出や刑事捜査への対応、それらに関連したマスコミへの対応にも、同様の戸惑いが残っているようです。厚生労働省などの政策動向も踏まえ、本セミナーでは、それらへの対処事例を通じ、法的観点を踏まえた現場対応の実践の仕方のポイントを解説いたします。 1.医療事故調査制度のこれまでの運用の実態  (1)不要な届出事例  (2)法令違反の院内調査の具体的事例  (3)訴訟その他の紛争化のパターン  (4)諸々の運用上の反省点とその改善 2.厚生労働省などの政策動向  (1)医師法第21条「外表異状」  (2)医療行為と刑事責任「軽率性と未熟性」  (3)今後の政策動向 3.医療事故の警察届出と警察捜査への対応実務  (1)警察届出の要否の実例  (2)警察捜査の現場実務  (3)警察対応への工夫 4.医療事故でのマスコミ取材への対応実務  (1)取材対応の要領  (2)記者会見のやり方 5.質疑応答/名刺交換
    (株)新社会システム総合研究所
  • location_on東京都query_builder2018/07/21 13:00
    近時、厚生局による個別指導や適時調査、会計検査院による会計実地検査、そして、常態化した自主返還など、診療報酬請求をめぐる規制が厳しさを増しています。 本セミナーでは、それらへの対処事例を通じ、法的観点を踏まえた現場対応の実践の仕方のポイントを解説いたします。 1.個別指導や適時調査、会計実地検査の強化の懸念 2.指導・監査への適切な対応実務  (1)指導は「研修」、監査は「調査」  (2)個別指導・監査の実務  (3)弁護士帯同の普及  (4)個別指導の後の診療報酬の自主返還 3.適時調査への適切な対応実務  (1)指導とは異なっている適時調査の特徴   (2)適時調査の実務  (3)弁護士帯同の普及  (4)適時調査の後の診療報酬の自主返還 4.会計検査院会計実地検査への適切な対応実務  (1)指導・監査・適時調査とは異なっている法的根拠とその実態  (2)診療報酬の自主返還 5.厚労省地方厚生局など行政による指導監査や適時調査などへの対処  (1)カルテ記載等の書類整備の仕方は  (2)電子カルテの虚偽記載は犯罪に  (3)保険医療機関指定と保険医登録を守るためには  (4)自主返還の実務 6.質疑応答/名刺交換
    (株)新社会システム総合研究所
  • location_on東京都query_builder2018/11/10 09:30
    関節疾患が思うように治らないとき、関節拘縮やその原因である組織間の滑走不全が障壁となっていることが少なくありません。組織間リリース®またはISR®(=Inter-Structural Release)とは、長期間の「拘縮」や「可動域制限」に対しても、確実に可動性を回復させるための徒手療法技術です。 ISR®は、主に以下のような目的で使用されます。 1.慢性痛への効果 2.マルアライメントの修正 3.正常な筋機能の獲得 ISR®の技術は、繊細な指先の触診技術とともに進歩してきました。具体的には、指先を組織の間に滑り込ませて、末節骨遠位端を使って1㎜の精度で疎性結合組織をリリースします。その結果、あらゆる軟部組織(=皮下組織、筋、腱、神経、骨膜など)を対象として、組織間の癒着をリリース(解放)し、滑走性を改善するものです。組織をつぶすことなく、溶かすように組織間の滑走性を改善させます。幼児期のときのように、すべての組織がスムーズに滑るようになることで、組織の緊張が軽減され、癒着による痛みが軽減されます。
    株式会社GLAB/日本健康予防医学会
  • location_on東京都query_builder2018/08/21 18:45
    車椅子の採寸や車椅子適合、選定のための身体採寸方法がわかっていれば、業者ではなく自らの目線で車椅子を選定できます。その瞬間、タイヤの付いたただの椅子は、治療技術や治療器具となるでしょう。在宅でもリハビリの治療効果が持続することになります。 講師は、長年車椅子メーカーで修業し工学系資格を有した作業療法士です。工学技術とリハビリテーション医学の目線から採寸や適合、選定を実際にできるようになるまで丁寧にお教えします。セミナーでの技術、知識が消えないように車椅子身体採寸ツールセットをプレゼントします。
    日本ユニバーサルリハビリテーション協会
  • location_on東京都query_builder2018/07/27 12:30
    1核酸医薬とは - 核酸医薬の基礎 - 核酸医薬の分類 - 修飾型核酸の開発 - 開発状況 - 核酸医薬開発における課題 2核酸医薬の規制動向 - 海外における品質評価・安全性評価に関する議論 - 国内における規制の動向(品質評価・安全性評価) 3核酸医薬の品質/安全性評価 - 品質評価におけるポイント - 非臨床安全性評価におけるポイント 4核酸医薬のレギュラトリーサイエンス研究(安全性評価に関する検討) - ハイブリダイゼーション依存的オフターゲット効果  - 今後の検討課題
    株式会社R&D支援センター
  • location_on東京都query_builder2018/07/30 12:30
    【習得できる知識】 〇日本とアジア各国のネガティブ成分、ポジテイブ成分の相違 〇中国の最新の化粧品技術安全規範と旧規範の相違と既使用成分 〇アジア各国の規制情報の取得 〇EUの最新成分規制 【趣旨】  化粧品の輸出入に際してはその国の規制を知ることは非常に重要なことである。アセアン、中国等の多くの国の成分規制は、ほぼEU規制に準じている。  昨年EUで追加された規制も近い将来、アジア各国にも普及することが予想される。それらについても触れたい。 ☆毎回好評のセミナーです!
    株式会社R&D支援センター
  • location_on東京都query_builder2018/07/31 10:30
    【プログラム】 1 アジアにおける申請 2 CTDの構成の概要 3 CTDの構成の詳細とICH CTDとACTDの比較 -Part IIの構成 -Part IIIの構成 -Part IVの構成 -作成上の注意点 4 各国特有の対応 -シンガポール -マレーシア -フィリピン -タイ -インドネシア -その他ASEAN諸国 5 その他のアジアの国々 -インド -韓国 -台湾 -香港 6 変更管理 7 適応追加 8 参照国の考え方 9 ICH CTDの受入 -受入可否 -フォーマット選択後の注意
    株式会社R&D支援センター
  • location_on東京都query_builder2018/07/23 13:00
    【趣旨】  伴侶動物(犬、猫)および産業動物(豚、牛、鶏)用医薬品(一般医薬品、抗菌性製剤、生物学的製剤)の製造販売承認申請から承認までの流れ、ならびに申請に必要な書類、添付資料について整理し、資料作成の注意点、当局対応のポイントについて解説する。 【習得できる知識】 〇 動物用医薬品の製造承認の流れ 〇 申請に必要な書類、添付資料の種類、具体的内容、作成上の注意点 〇 当局対応の注意点 〇 再審査について
    株式会社R&D支援センター
  • location_on東京都query_builder2018/07/24 10:30
    1プロセスバリデーションの目的 2設計管理 3工程設計・プロセスの開発 4文書化、記録 5設備適格性評価の目的、進め方 6統計的方法 7プロセスバリデーションの進め方 -バリデーション戦略 -リソース(組織・要員) -バリデーションマスタープラン -プロセス開発 -プロセスパラメータの検討 -IQの進め方 -OQの進め方 -PQの進め方 8プロセスバリデーション工程の管理 9再バリデーション 10工程の監視と管理 -監視と測定 -管理図 -逸脱、不適合処理 -フィードバック 11ケーススタディ
    株式会社R&D支援センター
  • location_on東京都query_builder2018/07/20 10:30
    【趣旨】 本セミナーでは、医薬品製造設備の計画、設計、建設プロジェクトの遂行過程についてGMPの側面に焦点を当ながら解説します。前半では、建設プロジェクトの計画・設計・調達・建設・バリデーションなどプロジェクトの遂行過程における留意点について、筆者の経験とプロジェクト・マネージメントの知見をもとに解説します。  ついで、プロジェクト・マスタースケジュールの一部を作成していただくことにより、建設プロジェクトの遂行過程を疑似体験します。これにより、プロジェクト遂行過程の全体について理解を深めます。
    株式会社R&D支援センター
  • location_on東京都query_builder2018/12/15 13:00
    質の高い看護サービス、チーム医療を病棟で展開するには、「カンファレンス・ミーティングの質」を見直す必要があります。多忙な現場でのカンファレンスで、「意見が出ない」、「結論に至らない」、「時間が長い」などの問題点を解決する手法として「ファシリテーション」が注目されています。本研修では、看護師に求められるファシリテーションスキルを学び、演習を通して「現場で即、使える」ことを目指します。 1.ファシリテーションとは  (1)ファシリテーションとは  (2)ファシリテーションとコーチング  (3)看護現場で求められるファシリテーション 2.ファシリテーターの役割と機能  (1)カンファレンスでファシリテーションを活用する  (2)ファシリテーターの役割と機能  (3)司会とファシリテーターの違い  (4)ファシリテーションスキル 3.演習1~場をデザインするスキル「準備をする」  (1)計画と準備  (2)プロセス管理(統制と判断) 4.演習2~コミュニケーションスキル「聴く・質問する」  (1)聴くことで意見を引き出す  (2)質問で意見を引き出す 5.演習3~構造化スキル「議論を見える化する」  (1)見える化するには  (2)帰納的アプローチ・演繹的アプローチ  (3)議論を見える化する方法・ステップ 6.演習4~合意形成スキル「ゴールに導く」  (1)合意形成の方法  (2)対立意見が出たらどうするか  (3)対立解消手法
    (株)新社会システム総合研究所
  • location_on東京都query_builder2018/09/15 13:00
    師長・主任のマネジメント実践能力がさらに求められてきています。しかし、看護管理者が研修等で習得した知識を現場で実践しても、その振り返り・評価まではなされていない、というのが現状ではないでしょうか?また、自分が判断したことが「本当に正しかったのか」ということを常に思っているケースも多いようです。 本セミナーでは、振り返りとコーチング手法を取り入れ、管理者・リーダーに今、最も適した学習として注目されている「看護マネジメントリフレクション」について、その基本を学んでいただいた後、実際に演習で体験していただきます。自分のマネジメント・意思決定を振り返り、他者からのコーチングを受けることで、「本当にその判断で良かったのか」という疑問への回答、看護管理の質を高めるヒントを得られるようにプログラム致しました。 1.看護マネジメントリフレクションの基本的な考え方  (1)看護マネジメントリフレクションとは  (2)経験学習サイクル  (3)リフレクションとコーチング 2.看護マネジメントリフレクションの活用と実際  (1)話し方のポイント  (2)コーチング・介入のポイント  (3)リフレクションの3つの視点  (4)自院で導入する際のポイント~先行事例から 3.演習~「看護マネジメントリフレクション」  (1)リフレクション  (2)相互コーチング 4.質疑応答
    (株)新社会システム総合研究所
  • location_on東京都query_builder2018/07/21 10:00
    1)ご利用者の計画書づくり、トレーニングで効果が出せるアセスメント・コーチング (2)信頼関係づくりの極意、真のニーズや思いを引き出す質問のスキル (3)学校では教えてくれない対象者の残存能力の引き出し方 (4)相手の思考の特徴とは?コミュニケーションタイプ、思い込みに気づき、変換する技術 (5)もっと自分でできる!ADLの自信を高める手法 (6)相手に元気になっていただき、動機づけるためには (7)ご利用者の課題解決にあたって多職種で円滑に協働するために必要なこと (8)相手を安心させ、また新たな視点を提供する伝え方、提案の技術でより効果的に伝える (9)【実践】評価の仕方と工夫 (10)2人組でのワーク、エクササイズ (11)1日を通して学んだことの整理 ほか 【詳細】 https://tsuusho.com/skill/coaching/
    日本通所ケア研究会
  • location_on東京都query_builder2018/07/22 10:00
    (1)2018年同時改定は、あなたの組織が結果を出せるか出せないかの分岐点 (2)リハビリテーション関連の診療報酬・介護報酬の増収マネジメント (3)マネジメントにおける単価アップの具体策(収益を高める工夫と効果を高める工夫) (4)患者、利用者の満足度を高めるマネジメント (5)満足度を高める工夫 (6)多職種連携のマネジメント (7)質の高いリハビリテーションを提供するための多職種連携システム (8)他職種の信頼を得るための工夫 (9)包括的リハビリテーションのマネジメント (10)多様な状態に応じたリハビリテーション (11)早期からのリハビリテーションに介入するための医療連携 (12)人材育成のマネジメント (13)学んだ知識をどのように臨床の評価や治療に活かすことができるのか (14)セラピストのキャリアマネジメント (15)セラピストの働き方改革 ほか 【詳細】 https://www.tsuusho.com/skill/management/
    日本通所ケア研究会
  • location_on東京都query_builder2018/08/03 10:30
    (1)診療報酬・介護報酬同時改定からみるリハビリ提供大改革 ・同時改定後のリハビリによる医療介護連携のポイント ・介護老人保健施設における強化型・加算型算定と高稼働率の具体策 ・1-2時間短時間通所リハビリの要支援のみでも高収益シミュレーション ・通所リハビリは、「マネジメント施設」へシフト!リハマネ加算算定のポイント ・通所介護は、自立支援強化!「リハビリテーション颯」における運営モデル (2)地域包括ケアシステム構築におけるリハビリ職の連携の在り方と具体的実践 ・リハビリテーション専門職の
    日本通所ケア研究会