関東地方のセミナー75 件中 1 - 16 件を表示

  • location_on東京都query_builder2017/04/24 13:00
    Ⅰ. デジタルヘルスにおけるイノベーションとマネタイズのジレンマ 【13:00~14:10】 増大の一途を辿る医療費削減の一手段としてデジタルヘルスへの注目が高まっている。日本においても様々な技術・サービスが生まれている一方で、実際に収益化に例は限られている。 本講演においては、海外の最新事例や他の業界での学びを元に、真の意味でデジタルヘルスがイノベーション足り得る条件を探る。特にマネタイズの観点から、どのような事業化のオプションがどのような領域において可能なのかを検討したい。 Ⅱ. ディープラーニング革命とAIによるシンギュラリティ ~医療・ヘルスケア分野への影響~ 【14:25~15:35】 ディープラーニング研究の進化により第3次人工知能ブームの現在においては、GoogleやMicrosoft、Amazon、IBMなどの大企業をはじめベンチャー企業などの多くの企業がAIビジネスに参入し、また多くの産業がこれらの企業が開発するAIによって最定義されようとしている。 30数年後に来るであろうとも言われているシンギュラリティの世界とはどういう世界なのか?私たちの生活やビジネスはどのように様変わりしていることだろうか?本講演ではAIの今と近未来について語ります。 Ⅲ. 音声から病気がわかる時代の創出 【15:50~17:00】 社会問題となっておりますメンタル不調などにより社員自身の不安増加や企業の負担増で生産性が低下しています。その中で国は、ストレス義務化法を作り年1回のストレスチェックを実施させるという内容ですが、メンタル不調を測定するのに年1回で良いものか疑問に思っております。 そこで当社は、音声による心の状態を定量的に示すことでセルフメンテナンスができるソフトウェアを開発しました。その技術検証の一部をお話しさせて頂きます。また、さらに音声から特定疾患が分かるソフトウェアの研究開発にも着手しており、ヘルスケアから医療機器までのチャレンジについてお話させて頂きます。
    (株)新社会システム総合研究所
  • location_on東京都query_builder2017/04/26 13:00
    Ⅰ. 厚生労働省:保健医療分野におけるICT活用推進懇談会の提言 ~次世代型保健医療システム~ 【13:00~14:15】 日本は医療・福祉を含む社会システムにおいて大きな転換点を迎えています。今後、世界でも経験のないスピードで高齢化が進み、さらに人口減少と産業成長の鈍化に伴い、社会システム自体が従来の枠組みの延長線上でのマイナーチェンジだけでは、成立することが難しくなってくるでしょう。本報告では情報革命、ICT革命、情報爆発、ビッグデータなど言葉を変えながら数十年にわたってイノベーションストリームを形成してきた情報・コミュニケーションを軸に、人口減少社会における医療の課題解決について現状と展望を紹介します。 Ⅱ. 医療・健康分野のAI/BD活用動向 【14:25~15:40】 医療・健康分野においても、人工知能(AI)とビッグデータ(BD)の活用が進んでいます。しかし、この分野特有の課題や障害もあり、必ずしも期待通りとは言えないようです。国内外での医療・健康分野でのAI/BD活用動向を整理し、各種の医療・健康関連プロジェクトへの参画を通して得られた普及に向けての課題、及びAI/BDがもたらす影響についてお話します。 Ⅲ. 人工知能による先進医療の支援 【15:45~17:00】 医療における人工知能の活用が動き始めている中で、診断や治療の支援から院内環境の改善やメンタルヘルスまで、様々な分野でデータ検証、稼働が進んでいる人工知能がKIBITです。各ケースの紹介を通じて、人工知能の特性の理解を深めて頂きつつ、ヘルスケアビジネスで人工知能を使うことの可能性をお考えいただきます。
    (株)新社会システム総合研究所
  • location_on東京都query_builder2017/05/26 10:30
    【趣旨】  本セミナーは、講師の経験に基づいて、グローバルな試験室管理に要求されるポイントを海外当局査察時の質問や指摘事項を交えて解説する。 【プログラム】 1. 試験室に関する海外査察の指摘事項 2. 試験室管理とは 3. 試験室の完全性 - 組織、従業員、教育訓練 - 試験室全般 - 文書化(紙・電子) - 分析機器 - 試験器具 - 試薬・試液、標準物質 - 試験用検体(サンプリング、保管、参考品)
    株式会社R&D支援センター
  • location_on東京都query_builder2017/05/22 13:00
    【趣旨】  伴侶動物(犬、猫)および産業動物(豚、牛、鶏)用医薬品(一般医薬品、抗菌性製剤、生物学的製剤)の製造販売承認申請から承認までの流れ、ならびに申請に必要な書類、添付資料について整理し、資料作成の注意点、当局対応のポイントについて解説する。  製品開発は、承認までのスピードが最重要であり、計画段階からよく戦略を練ることが必要である。本講演では、承認申請についての基礎的な知識ばかりでなく、申請までの期間短縮を見据えた開発計画および短期間での承認審査に対応する技術の習得を目的としている。
    株式会社R&D支援センター
  • location_on東京都query_builder2017/05/24 10:30
    【習得できる知識】 1.最新の中国医療機器体外診断試薬関連規制の概要 2.中国医療機器体外診断試薬登録手続きの把握 3.新規制下の中国医療機器の登録のノウハウ 4.中国体外診断試薬臨床試験の留意点 5.CFDA交渉のポイント 【趣旨】 本講座では、中国医療機器へのコンサルタント,薬事申請,臨床開発経験を用い、中国の新医療機器管理規制に合わせて、中国の医療機器の登録及び臨床試験ノウハウをご説明いたします。
    株式会社R&D支援センター
  • location_on東京都query_builder2017/05/31 12:30
    1.薬剤の副作用症例検討 2.臨床医が先ずチェックしている項目 3.肝臓ダメージ・障害で変動する臨床検査項目の理解、機能異常の際の検査値変動 - 肝臓の解剖と機能 - 肝細胞ダメージの指標と肝機能障害の指標 - AST, ALT, LDHの作用点 4.腎ダメージ/機能異常の臨床検査値変動 - BUNの軽度上昇は、腎機能障害以外でも頻繁に認められるが、上昇機序は - 腎ダメージの検査 5.血液細胞に対する影響 - 溶血時の検査値異常 - 溶血の機序 - 造血障害 6.有害事象発生事例の症例検討
    株式会社R&D支援センター
  • location_on東京都query_builder2017/05/29 13:00
    1.はじめ 2.慢性腎臓病CKD診療の実態と課題 - CKD診療を推進する意義 - CKDの早期発見と専門医への紹介 - CKDにおける降圧療法 - 糖尿病性腎症の診断と治療 - CKDに対する新規治療薬開発への期待 3.腎炎・ネフローゼ症候群の診療実態と課題 - 診断と治療 - 診療に関する課題 - 新規治療薬開発への期待 4.末期腎不全診療の実態と課題 - 我が国における末期腎不全治療の実態 - 腹膜透析はなぜ増えないのか? - 腎移植はなぜ増えないのか? 5.腎臓病診療に関する未来展望
    株式会社R&D支援センター
  • location_on東京都query_builder2017/05/29 13:00
    1微侵襲食後高血糖モニタリングシステム -測定原理、微細孔形成技術、組織液抽出技術 -微細孔形成システムの仕様・構成 -測定性能 2開発ポイント -作製方法とコスト ​-性能、安全性 3性能評価 -検査法 -皮膚透過率評価法 -組織液抽出による皮膚透過率評価法 -動物を用いた実験方法 -間接的生体微細孔観察法 4性能評価試験 -条件検討試験 -皮膚透過率評価試験 5安全性評価 -赤み評価法 -病理組織学的検査法 -痛み評価法 6安全性評価試験 -適用後皮膚組織回復性評価試験 -適用時痛み評価試験
    株式会社R&D支援センター
  • location_on東京都query_builder2017/05/19 10:30
    第1部:医薬品原材料外部業者(サプライヤ)の選定・評価を含めた管理 【プログラム】 〇 外部業者の選定 - 契約・監査・品質協定書・MSEP 〇 外部業者の評価 - 初期評価・定期評価 〇 外部業者のステータスと試験省略 第2部:PIC/S対応の医薬品原料受入れ確認試験のポイントと分析法バリデーション 【プログラム】 1部にラマン分光法の基礎、原薬結晶多形の評価方法を説明。2部に近赤外領域のレーザーを搭載した装置による確認試験及び分析法バリデーションの検討結果を紹介。3部に分光器を用いた実演。
    株式会社R&D支援センター
  • location_on東京都query_builder2017/05/29 12:30
    【習得できる知識】 〇 日本とアジア各国のネガティブ成分の相違 〇 日本とアジア各国のポジテイブ成分の相違 〇 中国の最新の化粧品技術安全規範と旧規範の相違と既使用成分 〇 アジア各国の規制情報の取得 〇 EUの最新成分規制 【プログラム】 1.アジア各国の化粧品規制の相違 2.日本における化粧品成分規制と薬事法 3.化粧品全成分表示名称 4.禁止・制限成分(Negative List) 5.配合可能な色素・防腐剤・紫外線吸収剤(Positive List) ※詳細はHPをご覧ください
    株式会社R&D支援センター
  • location_on東京都query_builder2017/05/26 13:00
    1-1 炎症性腸疾患患者の疫学 1-2 病因 2-1 現在の治療法(最新治療薬を含めて) 2-2 難治性潰瘍性大腸炎克服のための治療の工夫(タクロリムス・抗TNFα抗体を使用した) 2-3 難治性クローン病克服のための治療の工夫 2-4 難治性クローン病粘膜治癒を目指した抗TNFα抗体薬増量のタイミングの提案 2-5 疾患活動性バイオマーカー「カルプロテクチン」 3-1 現在の治療薬の問題点 3-2 新規治療(企業治験)薬臨床応用 4-1 炎症性腸疾患患者集客戦略(製薬会社側・医者側の立場で)
    株式会社R&D支援センター
  • location_on東京都query_builder2017/07/08 10:00
    産業界で話題の「失敗学」とは、起きてしまった失敗を失敗のままで終わらせずに、そこから有益な情報を得て活用し、再発防止や未然防止につなげるという考え方です。 医療従事者の皆さんは、日々多くのインシデントやアクシデントに直面しています。産業界は高度経済成長期以降、品質向上・ポカミス低減に取組んできましたが、医療界はいかがでしょうか。  ● インシデントレポートを活用して、インシデントやアクシデントを減らしていますか?  ● お決まりのフォーマットで書いて・集めて・報告するだけ・で満足していませんか?  ● 発生部署別や内容別に分類するだけで、それ以上の分析を怠っていませんか?  ● 同じようなインシデントばかり起こっていませんか?  ● 最終的に起こった事象は違っていても、真の原因を考えれば「同じことが起こっている」と感じたことはありませんか? 「医療版失敗学」では、医療機関のための単なるリスクヘッジではなく、真に安全で安心な医療を提供するために、過去の失敗(インシデントやアクシデント)から未然防止活動に取り組むことの必要性をお伝えします。具体的には、過去の失敗情報を用いて未来の失敗を防止するという失敗学の基本的な考え方を、まずは産業界の事例を用いて分かりやすく解説し、次にそれを医療に応用した例を説明します。上位概念に登ること、カラクリを理解することが、いかに重要であるかを理解していただきます。 医療現場で発生するインシデントやアクシデントのメカニズムを解析する力をつけ、現場で働く皆様が自ら考え行動のできる自律型現場力を向上し、さらに医療安全を根本から実現できる組織作りができると信じています。 難しい学問をやるのではなく、「誰でも分かる、実際に役に立つ」のが医療版失敗学。今、医療従事者の皆様が知っておかなくてはならない知識と手法です。 <プログラム内容> 1.医療版失敗学 基礎編 ・マニュアル化の弊害 ・放置されている不完全マニュアル ・失敗学のエッセンス ・再発防止と未然防止 2.医療版失敗学 応用編 ・「確認」の落とし穴 ・ヒアリングや分析の際の注意点 ・未然防止につなげる失敗報告書の書き方 ・カラクリ図を用いた活きたマニュアルの作り方 ・これまでの活動と医療版失敗学の効果の予測
    株式会社 早稲田大学アカデミックソリューション
  • location_on東京都query_builder2017/12/15 14:00
    平成30年度は医療・介護の同時報酬改定となりますが、医療・介護分野を取り巻く経営環境は「少子高齢化の中での人材難」や「膨らんでいく社会保障費の抑制」といった深刻な課題を抱えており、行政としてはこうした課題を見越して、社会保障システムの持続可能性を担保するためとして各種の提言や政策を事前に打ち出してきました。 その中でも注目すべきは厚生労働省が平成28年3月に大臣談話で出された「医療・介護事業における生産性の向上」といえるでしょう。さらにこれに加え従前から大きな課題でもあった「人材の確保・育成」とそうした人材の「適性なキャリア形成と処遇」は待ったなしの経営課題であると言えます。医療・介護業務に携わる方々にとってはこれらの諸課題は今後最も検討し改革すべき課題・テーマであると思われます。 またこれらの諸課題は筆者が長年にわたり医療・介護施設において経営改革を指導・助言してきた経験から言っても早期に取り組むべき重要な経営課題と考えています。 当セミナーでは過去2年に亘り、SSKセミナー参加の皆さまに対してお話ししてきた内容や筆者が大学院において講義をしてきた制度設計理論などを再構築、現場でマネジメント実践している参加者皆さまのニーズに合うように分かり易く見直すとともに、皆さんの抱えている現場マネジメント課題や実態に出来るだけご対応できるようにセミナー前半を理論的な課題や背景を中心にご説明し、後半を「課題解決・コンサルティング方式」の双方向のセミナー形式として、参加者皆さんの実際のお悩みや疑問点を中心に課題解決の方向性を探っていくセミナーにすることといたしました。 これにより早期に医療・介護分野における生産性の向上や人材の育成・向上を図って頂けるよう願っています。是非振ってご参加ください。 【第6回】12月15日(金) 午後2時~5時 ◆将来を担える幹部人材をどう育成するか 1.求める職員の人材像を構築する(人材育成理念の構築)   (職員の将来を見据えた「教育体系」の整備について) 2.職員のキャリアステージごとの教育体制を作り上げる   (教育体系に応じた「教育制度」作りによる職員教育の実践) 3.各種教育規程の整備と教育受講歴などのデータベース化
    (株)新社会システム総合研究所
  • location_on東京都query_builder2017/11/17 14:00
    平成30年度は医療・介護の同時報酬改定となりますが、医療・介護分野を取り巻く経営環境は「少子高齢化の中での人材難」や「膨らんでいく社会保障費の抑制」といった深刻な課題を抱えており、行政としてはこうした課題を見越して、社会保障システムの持続可能性を担保するためとして各種の提言や政策を事前に打ち出してきました。 その中でも注目すべきは厚生労働省が平成28年3月に大臣談話で出された「医療・介護事業における生産性の向上」といえるでしょう。さらにこれに加え従前から大きな課題でもあった「人材の確保・育成」とそうした人材の「適性なキャリア形成と処遇」は待ったなしの経営課題であると言えます。医療・介護業務に携わる方々にとってはこれらの諸課題は今後最も検討し改革すべき課題・テーマであると思われます。 またこれらの諸課題は筆者が長年にわたり医療・介護施設において経営改革を指導・助言してきた経験から言っても早期に取り組むべき重要な経営課題と考えています。 当セミナーでは過去2年に亘り、SSKセミナー参加の皆さまに対してお話ししてきた内容や筆者が大学院において講義をしてきた制度設計理論などを再構築、現場でマネジメント実践している参加者皆さまのニーズに合うように分かり易く見直すとともに、皆さんの抱えている現場マネジメント課題や実態に出来るだけご対応できるようにセミナー前半を理論的な課題や背景を中心にご説明し、後半を「課題解決・コンサルティング方式」の双方向のセミナー形式として、参加者皆さんの実際のお悩みや疑問点を中心に課題解決の方向性を探っていくセミナーにすることといたしました。 これにより早期に医療・介護分野における生産性の向上や人材の育成・向上を図って頂けるよう願っています。是非振ってご参加ください。 【第5回】11月17日(金) ◆職員確保・育成の為のキャリアパス要件の整備<2>  (介護職員処遇改善加算の要件整備) 1.リーダー、主任などの役職・職位に関する諸規程  (任用方法役職権限など)の整備とこれからの賃金制度の方向性 2.職員の育成・定着など職員キャリアの形成に向けた  「教育体系」や各種「教育制度」の整備、構築の仕方 3.複線型人事制度の導入や仕事の等級化に対応する  「仕事・役割」に対応する賃金制度の構築の仕方
    (株)新社会システム総合研究所
  • location_on東京都query_builder2017/10/20 14:00
    平成30年度は医療・介護の同時報酬改定となりますが、医療・介護分野を取り巻く経営環境は「少子高齢化の中での人材難」や「膨らんでいく社会保障費の抑制」といった深刻な課題を抱えており、行政としてはこうした課題を見越して、社会保障システムの持続可能性を担保するためとして各種の提言や政策を事前に打ち出してきました。 その中でも注目すべきは厚生労働省が平成28年3月に大臣談話で出された「医療・介護事業における生産性の向上」といえるでしょう。さらにこれに加え従前から大きな課題でもあった「人材の確保・育成」とそうした人材の「適性なキャリア形成と処遇」は待ったなしの経営課題であると言えます。医療・介護業務に携わる方々にとってはこれらの諸課題は今後最も検討し改革すべき課題・テーマであると思われます。 またこれらの諸課題は筆者が長年にわたり医療・介護施設において経営改革を指導・助言してきた経験から言っても早期に取り組むべき重要な経営課題と考えています。 当セミナーでは過去2年に亘り、SSKセミナー参加の皆さまに対してお話ししてきた内容や筆者が大学院において講義をしてきた制度設計理論などを再構築、現場でマネジメント実践している参加者皆さまのニーズに合うように分かり易く見直すとともに、皆さんの抱えている現場マネジメント課題や実態に出来るだけご対応できるようにセミナー前半を理論的な課題や背景を中心にご説明し、後半を「課題解決・コンサルティング方式」の双方向のセミナー形式として、参加者皆さんの実際のお悩みや疑問点を中心に課題解決の方向性を探っていくセミナーにすることといたしました。 これにより早期に医療・介護分野における生産性の向上や人材の育成・向上を図って頂けるよう願っています。是非振ってご参加ください。 【第4回】10月20日(金) ◆職員確保・育成の為のキャリアパス要件の整備<1>  (介護職員処遇改善加算の要件整備) 1.リーダー、主任などの役職・職位に関する諸規程  (任用方法役職権限など)の整備とこれからの賃金制度の方向性 2.職員の育成・定着など職員キャリアの形成に向けた  「教育体系」や各種「教育制度」の整備、構築の仕方 3.複線型人事制度の導入や仕事の等級化に対応する  「仕事・役割」に対応する賃金制度の職員の役職・等級に応じた  賃金処遇制度の構築の仕方
    (株)新社会システム総合研究所
  • location_on東京都query_builder2017/09/22 14:00
    平成30年度は医療・介護の同時報酬改定となりますが、医療・介護分野を取り巻く経営環境は「少子高齢化の中での人材難」や「膨らんでいく社会保障費の抑制」といった深刻な課題を抱えており、行政としてはこうした課題を見越して、社会保障システムの持続可能性を担保するためとして各種の提言や政策を事前に打ち出してきました。 その中でも注目すべきは厚生労働省が平成28年3月に大臣談話で出された「医療・介護事業における生産性の向上」といえるでしょう。さらにこれに加え従前から大きな課題でもあった「人材の確保・育成」とそうした人材の「適性なキャリア形成と処遇」は待ったなしの経営課題であると言えます。医療・介護業務に携わる方々にとってはこれらの諸課題は今後最も検討し改革すべき課題・テーマであると思われます。 またこれらの諸課題は筆者が長年にわたり医療・介護施設において経営改革を指導・助言してきた経験から言っても早期に取り組むべき重要な経営課題と考えています。 当セミナーでは過去2年に亘り、SSKセミナー参加の皆さまに対してお話ししてきた内容や筆者が大学院において講義をしてきた制度設計理論などを再構築、現場でマネジメント実践している参加者皆さまのニーズに合うように分かり易く見直すとともに、皆さんの抱えている現場マネジメント課題や実態に出来るだけご対応できるようにセミナー前半を理論的な課題や背景を中心にご説明し、後半を「課題解決・コンサルティング方式」の双方向のセミナー形式として、参加者皆さんの実際のお悩みや疑問点を中心に課題解決の方向性を探っていくセミナーにすることといたしました。 これにより早期に医療・介護分野における生産性の向上や人材の育成・向上を図って頂けるよう願っています。是非振ってご参加ください。 【第3回】9月22日(金) 午後2時~5時 ◆介護施設がいま取り組むべき組織基盤づくり  (職員育成・定着と生産性向上に向けてどのような視点で組織整備するべきか) 1.介護施設がいま取り組むべき各種経営課題の概要と実際  (1)経営計画目標の構築  (2)組織図の再編成と組織管理規程の整備  (3)複線型人事制度の導入と仕事の等級化  (4)昇格制度、評価制度、賃金制度の人事3本柱の構築
    (株)新社会システム総合研究所